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vinko
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一言で言うならば、バスケバカです。 私の身体には、白血球と赤血球と『バスケ球』が流れています、きっと。 あと、音楽はHip-Hop系・R&B・レゲエ・SOUL MUSIC等が好き。 ストリートバスケットボールから始まって、色々なバスケ間の垣根を無くそう!と思って、日々活動をしています。そして、バスケ・ファンの気持ちを忘れずに居たいな~と。 私『vinko』が運営しているHPです。 StreetPride(ストリート プライド) http://www9.ocn.ne.jp/~skip/ 私の全ての活動は、ココから発信しています。

2006年09月14日

JBLとbjリーグの情報

この数日間で、日本のバスケ界に

色々な動きが有りました。



(vinko撮影写真=有明コロシアム・東京アパッチのホームコート)

■2006年9月11日(月)■

すっかり【早実のハンカチ王子】記者会見と、米国テロ【911】の影に
隠れてしまったけれど、実は【bjリーグ東京アパッチ】の社長交代劇があり、
その記者会見が、昨日 bjリーグ事務所内で おこなわれていた。

bjリーグ現在ある8チーム(新規参入2チーム含)の中で、唯一、
開幕戦2ヶ月前である9月になっても方向性が定まらず、ファンを
ヤキモキさせていた【東京アパッチ】が、ようやく公表に踏み切った。

新しい代表取締役社長兼GMに

プロ野球 元・西武監督で野球評論家の東尾修氏(56)が就任。


「スポーツニッポン」には、紙面に特集コーナーが組まれていたらしい。
ネット上でも、その記事は読める。
「東尾氏 有明をバスケの甲子園に」↓
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060912&a=20060912-00000015-spn-spo

「サンケイスポーツ」
東京アパッチ社長就任、東尾氏「Vならハワイ旅行」↓
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200609/sp2006091210.html


オフィシャルHPにも情報が素早くアップされていて、以下の通り。

「東京アパッチ新体制の発表」ついて ↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=220

※またこれを機に、株式会社東京バスケットボール・プロモーションは、
野球・バスケットボールに限らず、幅広くスポーツの振興を図り、
これを通じて地域の振興・青少年の育成に貢献していくことを
中期展望として掲げることに決定※

と、書いてあるけれど、もうバスケ単独という考えはやめて、
他とタイアップした方が良いと私も思っていた。地域も他の
スポーツも、ひっくるめてやって行かないと駄目だと思います。

そして地域とは、【家族ぐるみ】の感覚になるまで、
地域の役に立って欲しい。それによって、地域にとっても
「東京アパッチ」は なくてはならないチームになれると思うから。


「東尾さんのプロフィール」 ↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=222

【ガムQ】って私は知らなかったけれど、誰か知っていた?
バスケ仲間がリンクして紹介して下さったけど、こーゆーダンス集団みたい。
ゴリエ杯で準優勝チーム。顔が…ちょっとショック(笑)。「動画」↓
http://www.youtube.com/watch?v=2G1RkWXfZ-c&NR

「ガムQのプロフィール」 ↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=221

「ゴリエ杯」↓
http://www.fujitv.co.jp/onenight/news/goriehai.html

「ハイグレードな試合内容」
「選手の真剣さ」
「チームが 1試合1試合を いかに勝ちたがっているか」
「押し付けがなく、自分達も参加している感覚を充分に味わえる自由な応援」
「肩肘はらずに、子供づれで飲み食いしながら楽しめるレジャー」
「何がコート内で起こったのか即座にわかるアナウンス」

このような内容を、新しい「有明コロシアム」では観たいですね。
特にネックになっていた「ヘルプディフェンス」と「スクリーンアウト」と
「攻守リバウンド」。ココを頑張って欲しい。
今季は、初めて「センター」を導入すると以前聞いたけれど、
いったいどんな選手と契約するのでしょう?

しかし、だからといって、アパッチのプレイ面の良いところは残して
欲しいですね。スティールからの速攻や、アリウープパスからの
ダンクなど、ちょっと「NBA的な部分」。
それが無くなり、ひたすらハーフコート・セットオフェンスになったら、
アパッチらしさが消えてしまい、それはそれで「面白くない」です。

■9月17日(日)13時~(開場12時30分・西口エリア入口)
有明コロシアムで、無料で【東京アパッチ公開練習】が有ります。

http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=216
当日は、シーズンチケットも売り出すとの事。17日に公開練習の場で
買う場合は、特典があるそうですよ!
詳細は、コチラ

あと、18日(月・祝)14時~新宿タカシマヤ  1階正面口 特設会場にて
噂の「ガムQ」出演イベントに、東京アパッチの選手達も飛び入り参加します!
詳細は、コチラ


★バスケットボール/東京アパッチホームゲーム
bjリーグ2006-2007 シーズンチケット


東京アパッチ・オフィシャルHP詳細は、コチラ

【電子ぴあ】での購入は、コチラ

2006/11/4~2007/3/25
シーズンチケット引換券
■Pコード:680-209

■席種・料金: SS席・43200 S席・32400
A席一般・21600 A席中高生・10800
A席小学生・5400 アパッチシート・21600

※アパッチシートは、ブースターコアシートの事だと思います。
アパッチ・ベンチ側のゴール裏で思いっきりブースト掛けたい人は、
ココを買いましょう!
21600円を20試合で割ると、1試合あたり1080円…安い!

今季は【ブースター割引価格】は設定せず、前売り券と当日券で
差額を設けるらしいです。あとは、昨季の【ブースタークラブ会員】には、
「更新するか否か」を、10月初旬に封書で確認書が送られて来るそうです。
また、もう少し詳しい内容は、ブースター会員にメールにて
告知があるそうです。
(情報元=西鶴さんが東京アパッチ事務所に電話して聞いたとの事)

■発売日情報: 2006年9月17日(日)
※なお、一部取扱いがない公演がある場合もございますので、
備考欄にてご確認下さい。
@電子チケットぴあ初日販売に関するご注意(※必ずお読みください)
■備考:
bjリーグ公式戦 東京アパッチ主催試合20試合観戦可
(但し、プレシーズンマッチ、プレイオフ、オールスターゲームは除く)。

▼有明コロシアム(東京) 2006/11/4(土)・2007/1/20(土) 6:00PM
2006/11/5(日)・2007/1/21(日) 2:00PM 【東京アパッチ-大阪エヴェッサ】

▼有明コロシアム(東京) 2006/11/25(土) 6:00PM 11/26(日) 2:00PM
【東京アパッチ-富山グラウジーズ】

▼有明コロシアム(東京) 2006/12/2(土)・2007/3/17(土) 6:00PM 
2006/12/3(日)・2007/3/18(日) 2:00PM
【東京アパッチ-大分ヒートデビルズ】

▼有明コロシアム(東京) 2006/12/16(土)・2007/3/24(土) 6:00PM 
2006/12/17(日)・2007/3/25(日) 2:00PM
【東京アパッチ-高松ファイブアローズ】

▼有明コロシアム(東京) 2007/1/13(土) 6:00PM 1/14(日) 2:00PM
【東京アパッチ-新潟アルビレックスBB】

▼有明コロシアム(東京) 2007/2/17(土) 6:00PM 2/18(日) 2:00PM
【東京アパッチ-仙台89ERS】

▼有明コロシアム(東京) 2007/3/3(土) 6:00PM 3/4(日) 2:00PM
【東京アパッチ-埼玉ブロンコス】


問合せ先:[東京バスケットボール・プロモーション]03-6252-3208


(vinko撮影写真=2006年1月オールジャパン準々決勝戦)

■2006年9月13日(水)■

日本代表の新・監督と、代表12人を正式発表!

目前に迫った【第15回アジア競技大会】
2006(H18)年11月30日(木)~12月15日(金)@カタール・ドーハの
日本代表
に、協会が選んだメンバーは、次の12人。

■第15回アジア競技大会 男子日本代表メンバー

「アイシン」(トヨタ車の部品会社)
マッカーサー・エリック、網野友雄、柏木真介、佐古賢一
「トヨタ自動車」
折茂武彦、渡邉拓馬、桜井良太
「松下電器」
青野文彦
「三菱電機」
大野篤史
「東芝」
伊藤俊亮

竹内公輔(慶應義塾大学)
竹内譲次(東海大学)

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「アジア大会で優勝目指す」=男子代表の鈴木新監督-バスケットボール
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20060913-00000133-jij-spo.html

石川武専務理事は「1戦1戦が勝負、と伝えてある」とし、契約期間は明言
しなかった。
(ココが、ミソ。監督も選手も結果を出さないと変更が有り得る?)

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「若い世代のともしびを消さないために」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/jpn/headlines/20060913-00000043-spnavi-spo.html

また、同席において、カタールで行われる12月のアジア大会代表
メンバー12名
が発表された。ベテランの佐古賢一(アイシン)が
代表に復帰する一方、8月の世界選手権で活躍した
五十嵐圭(日立)はメンバーから外れた。

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今回「広告塔」にもなってくれた五十嵐選手(日立)や、昨季JBL決勝を
戦ったチームで それこそ「若い灯火」の川村選手(OSG)が抜けている。

ただ、巷では非難が集中していますが、こうも考えられる。
「目前に迫ったアジア大会」時間が無い中、試してみたい人選でも
あったのでは?と。


この「日本代表」は、何も「北京まで、ずっとこれで行く」というワケでは
無いンじゃないか?と。【世界バスケ】で、18点差を逆転されたのは、
他でもないメンタルの弱さだったと。経験者がゲームコントロールした
場合は、どうなのか?と。


今回を見て、「ここが足りない」と思ったら、今度は「徳島」へ向けて、
少し選手の変更が有るのでは?他国が10年計画で育てていく
ところを、【まずは勝たなければ】という目前の結果を求めたのだと思う。
新リーグ・スタートも控えている事だし。

・【世界バスケ】ではベテランの折茂選手が、日本代表チームを
まとめていた。そして「日本代表の中で唯一、予選ラウンド全試合
2ケタ得点した」という数字としても結果を残している。
あと2ヶ月しかない短期間で、【世界バスケ】の感覚を覚えている
選手は、ある意味 貴重。


・【世界バスケ】で見せた「突破力」、日本人には欠けている部分に
光明を差したのが、桜井選手と柏木選手。ここに渡邉選手と
折茂選手の得点力を絡めていく。


・ゲームメイキングの大切さ、最後まで粘り強く。
集中力を切らさずに、最後までコントロール出来るか?1998年の
世界選手権経験者「佐古選手」が、自らの怪我の不安と経験との
ハザマで どう戦うのか?若い選手達への精神的な支えにもなりそう。

(ただし今年1月に天皇杯で実際に見た佐古選手、慣らし運転のせいか
怪我前のキレは無かったが、かつて「自らの引退は自分で決める」との
発言もあり、最後に日本代表の教育係として活躍して欲しい気もする)


・エリックマッカーサーは、「帰化したリバウンダーを使えば勝てた」論を
具現化してみるのだと思う。でもアジア大会の“2次ラウンド・グループA”で
ヤオミンと戦うのは無理だと思うが…。


このメンバーでの練習が、一般公開される!

詳しくは、協会オフィシャルサイトを参照↓
http://www.jabba-net.com/

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今回の記者会見を、一言一句細かく掲載してくれたのが、【世界バスケ】を
合宿時からずっと報道し続けて来た【S-move】オフィシャルサイト。

記者会見・全容
http://www.s-move.jp/item_11830.html
鈴木HCの「覚悟」
http://www.s-move.jp/item_11831.html
どんな代表を見たいですか?
http://www.s-move.jp/item_11832.html
「11月に行われるアジア大会の選手リスト・合宿スケジュール」
http://www.s-move.jp/item_11829.html
※1次合宿には、SG岡田優介・C荒尾岳(以上青学大)・C小野龍猛(中央大)・
C岩下達郎(芝高)・F満原優樹(能代工高)・C谷口大智(洛南高)の若手が参加。
いずれも【日本代表】に不足しているビッグマン系が高校・大学の大物ルーキー
などから集められるので、ここが「育成」の分野に当たるのか?


この内容を見れば、皆さんのモヤモヤ感は、スッキリするのではないでしょうか。

今回、【世界バスケ】で日本が学んだ事の一つに、ジュニア世代からの一環した
【国際大会で戦える陣営の育成システム】だと思います。

本来ならば、そこに着手しなければいけないのだけれど、目の前に迫った
アジア大会、そして来年夏の四国・徳島での北京五輪・アジア予選大会。
2年後の北京オリンピック。

若い陣営に任せたいけれど、【世界バスケ】の18点差を一気に逆転負け
させてしまった、ゲームコントロールとメンタル面で任せきれないジレンマ。

時間が無く、「代表合宿」もたった2回しか出来ない中で、JBLシーズンをも
代表の練習の基礎部分に当てられる(特に重要な司令塔の役割であるPG)
というメリットも活かし、目の前の一戦一戦を戦い、勝っていくしか道はない。
その一戦において、足りないところがあれば、そこを補う入れ替えをおこなう。
そこには、若くて機動力のある選手も必要ならば入れていく。
そう思える人選でした。

私個人としては、この方法で目の前のアジア競技大会、及び四国・徳島での
北京出場を賭けるアジア予選大会において、結果が出せれば良いが、
敗北となった場合に、初めて【育成】という名のもとに集められ若返りを図った
【日本代表候補】のラインナップを見る事になるのだろうな、と思います。

道のりは長い…。
しかし、私は【バスケ日本代表】を これからも応援していこうと思う。


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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権
http://www.fiba2006.com/index_j.html

■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト
http://fiba2006.buzzlog.jp/

vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/