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vinko
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一言で言うならば、バスケバカです。 私の身体には、白血球と赤血球と『バスケ球』が流れています、きっと。 あと、音楽はHip-Hop系・R&B・レゲエ・SOUL MUSIC等が好き。 ストリートバスケットボールから始まって、色々なバスケ間の垣根を無くそう!と思って、日々活動をしています。そして、バスケ・ファンの気持ちを忘れずに居たいな~と。 私『vinko』が運営しているHPです。 StreetPride(ストリート プライド) http://www9.ocn.ne.jp/~skip/ 私の全ての活動は、ココから発信しています。

2007年01月24日

バスケ大学4年・最後の試合

今シーズン、大学バスケ界どころか天皇杯でJBLスーパーリーグ「日立」や
JBL日本リーグ「大塚商会」を破り、大躍進の「関東大学バスケ・1部リーグ」。


その中でも【ゴールデンエイジ】と呼ばれている逸材揃いの「4年生」。
2006-2007年、大学4年生、豊作の年。


日本代表でも活躍の竹内公輔(慶応)・譲次(東海)を筆頭に、
東海大の石崎巧・阿部佑宇・井上聡人・内海慎吾、青学の岡田優介
・正中岳城、日大の菊池祥平・太田敦也、慶応の酒井泰滋、
法政大の高久順・末廣潤。
インカレ1位~5位までのチームを この1年間だけでなく牽引して来た
選手達である。(1位・東海、2位・慶応、3位・日大、4位・青学、5位・法政)
http://intercollege.jabba-net.com/2006/

この4年生達が最後に集うバスケットボール・イベントが存在する。


【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】(BOJ主催)

■5th B-1JAPAN2006“HERO”
■日時: 2007年1月28日(日)
■時間:11:30開場 12:00開始 16:00終了
■場所:青山学院大学青山キャンパス記念館
JRほか「渋谷」駅より徒歩約10分/地下鉄「表参道」駅
B1出口より徒歩約5分
■内容:大学4年生によるオールスターゲーム、アトラクション、
プレゼント抽選、ファン交流など
■入場無料

詳細は、コチラ↓
http://b1japan.blog72.fc2.com/

※駐車場はございません。車での来場はご遠慮ください。
※1階フロアで観覧をご希望の方は上履きをお持ち下さい。
※体育館は寒いので防寒対策をお願いします。
※ご不明点・ご質問はコメント、または
b_1japan2006@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
 
■bj-TVで放送決定!詳細は、コチラ↓
http://www.basketballjapantv.com/collegeallstar

【出場選手】 (敬称略)

内海慎吾(東海大)
井上聡人(東海大)
竹内譲次(東海大)
石崎 巧(東海大)
酒井泰滋(慶應義塾大)
赤瀬優也(慶應義塾大)
竹内公輔(慶應義塾大)
菊地祥平(日本大)
太田敦也(日本大)
小野寺 翔(日本大)
岡田優介(青山学院大)
正中岳城(青山学院大)
岩隈隆士(早稲田大)
田上順一(早稲田大)
網野 条(日本体育大)
瀬木裕哉(日本体育大)
末廣 潤(法政大)
友利健哉(専修大)
松本 怜(専修大)
小松昌弘(筑波大)
長谷川 武(拓殖大)
横尾達泰(明治大)
山本雄太(國學院大)
大崎春徳(國學院大)

※選手は諸事情により変更の場合もありますので、ご了承ください。

MC担当:MAMUSHI(LEGEND)
ゲスト=LEGEND代表AJ、DJ・MIKO(LEGEND)

是非、日本全国から ご来場ください!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そして「昨年の様子」を、下記の観戦記で再現します!(解説には
法政大・新聞部の方など大学バスケに詳しい方にも加わって頂きました)


【4th B1 JAPANさよなら大学バスケ~huddle~】

■2006年1月15日(日)12時~青山学院大学■入場無料!
(※注意:昨年の様子です、今年のではありません!)

大学バスケ4年生が、最後に おこなう試合!
この試合で二度とバスケの道に帰らない選手も居れば、JBLやbjリーグ、
そして渡米する選手も居る。そんな選手達を、間近で観るラストチャンス!

専修大学4年生の大宮選手は、先日のオールジャパンでもベスト8に残り、
三菱と好ゲームを展開したばかり!
大宮選手のNBAばりのダンク・シーンを観るだけでも、
価値あるイベントです!詳しくは↓コチラ。
http://www.geocities.jp/bojwebplus/b_12005_pretop.html
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…という事で、バスケ仲間達と待ち合わせをして、現地・青山学院大学の
体育館に到着!

以前は専修大学・生田キャンパスだったけれど、今回は『青山学院大学・
青山キャンパス』に会場を移して大正解!近くて、行くのに便利!

東京メトロ千代田線『表参道』駅からも、すぐ!JR渋谷駅からだって歩けるし、
JR原宿駅からだって、千代田線に乗り換えて1駅。この近さも手伝ってか、
会場は、フロアに置いた椅子スペースは満席!上の観客席も含めると、
700~800人来場あったんじゃないのかな?
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【タイム・スケジュール】

12:00  開場
12:30  選手全員でのアップ開始
13:00  イベント開始
     1on1
     3Pコンテスト
     ダンクコンテスト
     ゲーム
     ファン交流タイム
16:00頃 終了予定

(アトラクションは予選、あるいは1回戦から始める予定です)
以上、BOJのオフィシャルサイトより引用。
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当日はABCDの4チームに分かれて、それぞれのアトラクションで競い合う
というもの。選手入場もコートの四方から関係者やファンが花道を作って、
その中をハイタッチしながら入場!専修大の伊藤 孝志選手。どこか大阪
エヴェッサ入団のハタノッチに似ている。専大は こういうカラー多いのか?

今回のメインテーマは『~huddle~』ハドル。
よく試合前に選手達は、ハドルを組むでしょう?そして仲間同士、試合への
士気を高める。入場して来た、全選手たちが、まずハドルを組んだ。

今回のテーマは単純に その意味だけでなく『選手と観客が別々にプレイを
したり観たりするだけでなく、ハドルを組んで一緒に楽しもうよ!』という
意味が含まれているのだと、私は勝手に思っています。
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前回、代々木第二体育館で、大塚商会アルファーズvs埼玉ブロンコス
(JBL時代)の時と同じ、MCはレペゼン西葛西SAUCE代表の『ちーず』。

昨年のサヨナラ試合の様子は、コチラ↓
http://japanstreetbasketball.hp.infoseek.co.jp/b-1sayonara/b1japan-kimochi-.html
東芝の志村 雄彦選手とか、パナソニックの西塔 佳郎選手とか、大塚商会
アルファーズの橘 佳宏選手とか、実業団・九州電力の中川直之(兄)選手とか、
SAUCEちーずとか、色々 思い出深いシーンが。
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観客から有志をつのって、みんなで東海大・恒例のアップ!
「声出していこうっ!」

4チームごとに、再度ハドルを組む。

1on1勝ち抜き戦。専修大の大宮選手が有利と思いきや…。







このイベントの総責任者・BOJしんごクン(真ん中)。イイ笑顔♪

そして4チームそれぞれの対戦。やっぱり大宮選手の、ダイナミックな
ダンクは炸裂しまくりました。順番待ちの他の選手たちもイイ笑顔♪





みんな終始笑顔で、心からバスケを楽しんでいる様子。山田選手・新井選手が
同じチームで、「能代工高校」コンビがこの日だけ再結成されました。



3Pコンテスト開始!BOJの3Pコンテストは、音楽にも要注意!
選手のタイミングを外す為に、わざと変な音楽を流す。
この日、最高にウケたBGMは『徹子の部屋・オープニングテーマ』!

私が最高に気に入ってしまったのは、日体大マスコットの熊さん2匹。
【グリー】と【ズリー】。一応♂と♀。
動きがプロ並みで、会場を沸かせる事を心得ている。
『多分、日体大2部か3部の選手が中に入っているのだろう』との事。真相は?
日体大には、応援教育機関のような専門の分野が有るらしく、納得。

家族連れや子供達、女性に大人気!帰りがけには、マスコットと一緒に
写真撮りたがっている人の列で彼らは大忙し。
アナタ達、ぜひ東京アパッ(自粛)。



3Pコンテストの特別ゲストとして法政1年生の坂上慶選手が登場。
彼の3Pはキレイです。「3Pの打ち方は法政の先輩の山田さんに
教えてもらいました」と語る坂上君。


「いや、別に教えてないです」と否定する山田選手(笑)。

その後マイクは次々と隣に回され…(皆「僕に振らないでください」と拒否る)

最後はこの方、日体大・新井 靖明選手が「僕も3Pは山田君に教えて
もらいました」と締めてくれました。・・・元3P王がよく言いますよね(笑)。

3Pコンテストの優勝者は、筑波大・森本 正選手。
町田に引き続き渋谷にも店舗オープンした『SLAM』提供のバックパックを
プレゼントされて、大喜びインタビュー。

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ココからは、2006年2月12日(日)新木場スタジオコーストで
決勝戦を開催するレジェンドリーグがゲスト出演。

レジェンドリーグの選手代表・FAR EAST BALLERSの代表でもあるAJ。

自らも日体大出身でインカレ優勝。
現在も現役新潟国体代表のキャリアを持つFUJI。

2005年開催のHOOP IT UPで日本一FreeStylerの称号が与えられた
TANA。もちろんオーガナイズド・バスケでも、彼の1on1で抜き去る
カットインと正確な3Pは、要チェック!

FAR EAST BALLERS時代からずっとDJ担当のMIKO。
バスケのリズムに合った選曲は、かなりイケてる。

いきなり飛び入り参加した日体大の与那嶺 翼選手は、さすが沖縄出身
だけあって、ボールパフォーマンスが巧い!
ナイキ・フリースタイル・フラッシュに出ても、缶バッチもらえるくらい!

「FUJIだって、ボールくらい回せる」と(笑)。

カナダ・バスケ修行中のシロ君。ジーッと様子を見つめている。

最後にTANAのワンマンショー。BGMがナイキ・フリースタイル・クラッシュ
の時と同じだったので、懐かしい思いで一杯に…なったのは私だけ?
ナイキ…の当時の様子は、コチラ↓
http://streetballer.hp.infoseek.co.jp/event/freestylecrash.html

「バスケで食って行く!という環境を、日本で作り上げたい!
まずは、2月12日の決勝戦を観に来て実力を確かめて!」と、AJ。

レジェンドリーグ所属(左から)MIKO・YOHEI・TANA・FUJI・AJ・K-TA。

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1on1決勝を眺める観客と選手。
観客は間近で観る為に、ハーフコートの周りに集まって。

専修大・大宮 宏正選手。オニギリ食べていたところへ写真を おねだり。
食べかけのオニギリを横に置いて、快く「ハイッ!」と笑顔で。
こういう何気ない受け答えも、ファンには嬉しい。左の椅子の上に
少しだけ見えてるオニギリの海苔(笑)。

引き続き、4チーム対抗試合。
マスコットが応援側に回って、またイイ味出してます。



試合直後で疲れているけれど、すぐにダンクコンテスト出場の為に
スタンバイする大宮選手。

採点係は大学関係者・観客・そしてマスコットも♪

ジャンケンで順番を決めて。

大西選手(日体)

加賀美選手(拓殖)

選手名わからないけれど、誰かがアリウープパス出してあげて、
それを黒田選手がジャンプして…下の写真に繋がる

黒田選手(明治)

助走をする専修大・大宮選手。固唾を飲む会場の皆。

手の位置がリムの上!垂直飛びは いったい何cmある?!
ダンクコンテスト1回目のトライ、ここまで全員が失敗に終わっていたものの
…最後の大宮選手、やっぱり彼は決めてくれました!審査員は全員10満点!

2回目のトライ、町田選手も決める!なぜかこっちがホッとした瞬間(笑)。

加賀美選手(拓殖)

黒田選手(明治)

最後に豪快なボーズハンド・リバースダンクで会場を沸かした大宮選手!

マスコットまで、文句なく10点満点!


そして、何度も会場をダンクで魅了させて大宮選手が見事 優勝!
やはり『SLAM』提供のバックパックをプレゼントにもらって、
すっごく嬉しそう!その場で早速、スチャッと装着!



優勝商品のリュックを背負ってのダンク。

この日、彼の一番かっこいいショット(笑)!

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そして、いよいよ4年生 最後の試合となりました。
Dチームのアップは、スラムダンクなどでも出て来た事のあるのと同じ、
次々にボードにボールをタップさせるタイプの物。これを左右で。

高木選手・黒田選手の「市柏」コンビ、沼波選手・大西選手の「育英」コンビも
同じチーム。


最後に優勝したDチームのリーダーとして、筑波大・森本 正選手が皆さんに
ご挨拶。『SLAM』提供のボールを、優勝チームの選手全員にプレゼント!

皆さんすっごくイイ笑顔♪本当にお疲れ様でした!
4年間、彼らはキラキラ輝いていました。
またいつかどこかで、彼らのプレイが観られることを祈って!




代表撮影が済んだら、観客の皆さんの撮影タイム!すごい人気!

場所提供をした青山学院大学に在籍の、大屋 秀作選手からの ご挨拶。

そして昨年に引き続き、今年もMCを務めたSAUCE代表ちーずからの
ご挨拶。 最後は昨年同様、マイクを床に置いて、
「皆さん、今日は有難うございました!」

なぜマイクを通さないかというと、昨年はマイクの調子が悪くてハウリングを
起こしてしまった為に生の声での挨拶となったが、今年は『自分の気持ちを
皆に伝えるには、マイクを通さないで、自分の生の大きな声で感謝の
気持ちを伝えるのが一番!』と、考えたから…だと思います。

それと、昨年おこなった事を今年も おこなう事で、また来年もイベントが
続きますように…という縁起も担いで…かも知れませんネ。
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最後は、観客の皆様と選手・スタッフ一同みんなでテーマの通り『ハドル』を
組んで!
すごい一体感で、選手を身近に感じる事が出来て、ファンも大喜びでした。

一番人気だった専修大の大宮選手。サインや写真を一緒に撮る為に、
長蛇の列が出来ていた。 選手の中にいると判らないけれど、一般の女性と
比較すると、「198cm」の大きさを感じます!

毎年恒例、お帰りは選手達が花道を作り、観客の皆さんと言葉を交わし
ながらお見送りする。この血の通った手作り感が、学生らしい温かさを
感じるし、選手とファンとの距離感を縮める。

この花道の お見送りは、これからも続けて欲しいと思う。

今回のBOJ主催イベント総責任者である、しんご君。
皆さんを お見送りしつつ、観客からの質問にパンフレットを
用いながら説明していて忙しそうでした。

このイベントに関わった全ての皆さん、お疲れ様でした。
アットホームで、とても楽しめました!!



ポーズを取ってもらったのですが、隣の町田選手(現・JBL東芝)の視線が…。

今年2007年1月28日(日)開催の【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】を
決して見逃さないで!!!


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