2006年09月30日
チケットをゲット!
■【東京アパッチ】プレシーズンゲーム
東京アパッチ vs
米軍横須賀基地 HIT SQUAD
日時=2006年10月22日(日)5:00PM開場 6:00PM開演
会場=新宿コズミックスポーツセンター
詳細は、コチラ
買いました!!!
上側の部分も客席

↑客席は、全部で【318席】!!!
早く買わないと売り切れちゃう!
電子ぴあ・ファミリーマート・チケットぴあで発売中!
http://t.pia.co.jp/ Pコード 593-003
全席・自由席(全て税込)
大人 2,000円・中高生 1,000円・小学生 500円
■座席の内訳■
全席:自由席 早いもの勝ちです!
コートサイド=イスを並べて100席(土足厳禁:室内履き持参)
上の座席=218席(土足OK)
あと、7日に間に合うか判らないけど、あと1~2名
外国人登録選手と、来週中に契約するそうです!!!
良かった…(T_T)
ヘリコプター(#35ジョン・ハンフリー)も合流して
初めての練習試合!
開幕戦は外国人だらけの大阪エヴェッサ(汗)!
そこで、外国人に慣れるように?なのか、
米軍基地のバスケ・チームと対戦する!
あとのロスター3名入りを占う、練習生のチェックも!

ウェンツ似の【ロジャース】君 イケメンです!
(19歳・日本とアメリカのハーフ)は、バカスカ飛びます!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして、秋には…おまちかね!STREETBALL!!
【AND1 mixtape tour in JAPAN】
■11月16日(木)19時~@千駄ヶ谷・東京体育館
■11月14日(火)19時~ 神戸ワールド記念ホール
今年は、AND1 対 日本じゃなくて、AND1 対 AND1だから、
本場アメリカと同じシステムで、メッチャ見ごたえ有り!
おまけに今年は、東京の他に神戸でも開催!
来日選手↓
http://www.and1.co.jp/mixtapetour0808/players/index.html
東京アパッチのロスターとして今年も加入した
#35 ジョン・ハンフリーことHelicopter(ヘリコプター)も、
そして、ついに、ついに、待っていたよ!!!!!!

Hot Sauce(ホット・ソース)も来ますよ~!!!
「Hot Sauce(ホットソース)からのメッセージ(動画)」↓
http://www.and1.co.jp/mixtapetour0808/xxx/index.html
あと、「720 度ダンク」の「Air Up There(エアー・アップ・ゼアー)」も↓
http://streetpride.buzzlog.jp/d2006-07-05.html
そして森下雄一郎選手も、生まれ故郷「神戸」に錦を飾ります!
詳しくは、コチラ
■今回は「オープンラン」が別の日にありますよ!
AND1オールスターと夢の対戦
できるのは、
オープンランから
選ばれた たった2名だけ!
10月8日(日)フジテレビ特設会場
10月21日(土)神戸モザイク・近辺特設会場
チケット購入やオープンランなど詳しくは、コチラ
今年はフジテレビがタイアップなので、「笑ってイイとも」とか
出演しちゃうかもよ!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■明日10月1日(日)は、
「知的障害者バスケットボール世界選手権(通称IDバスケ)」↓
http://www.inas-fid-basketball2006.org/fidtop.html
を、昼まで観に行ってみます。
■その後、栄ちゃん始めTeam-Sがお手伝いしている
ストリート・バスケの大会「β-150」↓を観ます!
http://ha.athuman.com/event/060804_1/index.html?code=060039
塚本清彦氏や外山英明氏もゲストにいらっしゃるみたいです。
色々なバスケを観て来ま~す♪
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
東京アパッチ vs
米軍横須賀基地 HIT SQUAD
日時=2006年10月22日(日)5:00PM開場 6:00PM開演
会場=新宿コズミックスポーツセンター
詳細は、コチラ
買いました!!!
上側の部分も客席

↑客席は、全部で【318席】!!!
早く買わないと売り切れちゃう!
電子ぴあ・ファミリーマート・チケットぴあで発売中!
http://t.pia.co.jp/ Pコード 593-003
全席・自由席(全て税込)
大人 2,000円・中高生 1,000円・小学生 500円
■座席の内訳■
全席:自由席 早いもの勝ちです!
コートサイド=イスを並べて100席(土足厳禁:室内履き持参)
上の座席=218席(土足OK)
あと、7日に間に合うか判らないけど、あと1~2名
外国人登録選手と、来週中に契約するそうです!!!
良かった…(T_T)
ヘリコプター(#35ジョン・ハンフリー)も合流して
初めての練習試合!
開幕戦は外国人だらけの大阪エヴェッサ(汗)!
そこで、外国人に慣れるように?なのか、
米軍基地のバスケ・チームと対戦する!
あとのロスター3名入りを占う、練習生のチェックも!

ウェンツ似の【ロジャース】君 イケメンです!
(19歳・日本とアメリカのハーフ)は、バカスカ飛びます!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして、秋には…おまちかね!STREETBALL!!
【AND1 mixtape tour in JAPAN】
■11月16日(木)19時~@千駄ヶ谷・東京体育館
■11月14日(火)19時~ 神戸ワールド記念ホール
今年は、AND1 対 日本じゃなくて、AND1 対 AND1だから、
本場アメリカと同じシステムで、メッチャ見ごたえ有り!
おまけに今年は、東京の他に神戸でも開催!
来日選手↓
http://www.and1.co.jp/mixtapetour0808/players/index.html
東京アパッチのロスターとして今年も加入した
#35 ジョン・ハンフリーことHelicopter(ヘリコプター)も、
そして、ついに、ついに、待っていたよ!!!!!!

Hot Sauce(ホット・ソース)も来ますよ~!!!
「Hot Sauce(ホットソース)からのメッセージ(動画)」↓
http://www.and1.co.jp/mixtapetour0808/xxx/index.html
あと、「720 度ダンク」の「Air Up There(エアー・アップ・ゼアー)」も↓
http://streetpride.buzzlog.jp/d2006-07-05.html
そして森下雄一郎選手も、生まれ故郷「神戸」に錦を飾ります!
詳しくは、コチラ
■今回は「オープンラン」が別の日にありますよ!
AND1オールスターと夢の対戦
できるのは、
オープンランから
選ばれた たった2名だけ!
10月8日(日)フジテレビ特設会場
10月21日(土)神戸モザイク・近辺特設会場
チケット購入やオープンランなど詳しくは、コチラ
今年はフジテレビがタイアップなので、「笑ってイイとも」とか
出演しちゃうかもよ!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■明日10月1日(日)は、
「知的障害者バスケットボール世界選手権(通称IDバスケ)」↓
http://www.inas-fid-basketball2006.org/fidtop.html
を、昼まで観に行ってみます。
■その後、栄ちゃん始めTeam-Sがお手伝いしている
ストリート・バスケの大会「β-150」↓を観ます!
http://ha.athuman.com/event/060804_1/index.html?code=060039
塚本清彦氏や外山英明氏もゲストにいらっしゃるみたいです。
色々なバスケを観て来ま~す♪
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月29日
東京アパッチ契約情報

懸念されていた
「外国人登録選手」
との契約を、
本日おこないました!
■ジョン・ハンフリー
(JOHN HUMPHREY)
背番号:35
詳細は、コチラ
ようやく9人になりました…。
【東京アパッチ】が、この度「東京」繋がりで野球の「東京ヤクルト
スワローズ」とコラボレーション・イベントしました。
詳しくは、ページにまとめましたので、ご覧ください↓
http://streetpride.buzzlog.jp/e10139.html
その他に、いくつか情報を。
詳細は、リンク先をクリック(主にオフィシャルサイト)
■毎週「水曜日」新宿コズミックセンターで公開練習(無料で誰でも見学可能)
= コチラ
東京のプロ・チームの練習方法を見てみるのも、自チームのヒントに
繋がるかも?
■先日、ホームコートの「有明コロシアム」で公開練習した時の様子
= コチラ
■東京アパッチの公認バスケットボール・スクール
= コチラ
子ども専用クラスも開講!
■東京アパッチ参加イベント
◆10月9日(月・祝)体育の日 @目黒区碑文谷体育館
名称:第6回めぐろスポーツまつり
日時:10月9日(月・祝)体育の日 9:30~15:30
場所:碑文谷体育館 (東急東横線 学芸大学駅から徒歩7分)
バスケ部門の時間=10:00~11:30
詳細は、コチラ
まだ東京アパッチ・オフィシャルHPには掲載されていませんが、
10月9日は、【亀戸サンストリート】「髪onフェスティバル2006」
(髪on=カモン?)11:00~11:55・イベント参加も有るようです。
詳しくは、コチラ
イベントページの一番下を ご覧ください。
■東京アパッチプレシーズン・ゲーム
10月22日(日)@新宿コズミックセンター(チケット9月30日発売)
「東京アパッチ」 vs 「米軍横須賀基地 HIT SQUAD」
= コチラ
「チケットぴあ」にて発売中!小さい会場なので、お早めに!
http://t.pia.co.jp/
上記の【電子ぴあ】ページ、左側カテゴリの「Pコード検索」という欄に、
Pコード 593-003 を入れて下さい。申し込み画面が出て来ます。
前売りで完売の場合、当日券は発行されません!
bjリーグ全体のプレシーズンゲーム日程↓
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50821735.html
■2006-2007シーズンアパッチ開幕戦↓
11月4日(土)・5日(日)@有明コロシアム
= コチラ
bjリーグ全体のシーズン日程↓
http://bjleague.livedoor.biz/archives/cat_50027769.html
■オンエア情報
毎週、バスケの試合や
特集番組が観られる!
◆「プロバスケ!bjリーグtv」
BSフジ(Ch.181)にて、11月17日(金)スタート
番組タイトル:「プロバスケ!bjリーグtv」
放送日時:毎週金曜日 23:00-23:55 、
毎週土曜日 11:00~11:55(再放送)
◆2006-2007シーズン公式戦が、CS放送GAORAにて毎週土曜日に
レギュラー放送することとなりました。なお、放送は全て生中継の予定です。
全ての詳細は↓
http://bjleague.livedoor.biz/archives/cat_50030000.html
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月29日
月刊HOOP山本編集長インタビュー【前編】
バスケットボール好きなら一度は ご覧になった事があるのでは
ないでしょうか。日本文化出版から発行の【月刊HOOP】。
言わずと知れたNBAの記事と写真が満載のバスケットボール専門雑誌。
http://www.nbp.ne.jp/
【月刊HOOP】は、私達バスケットボール・ファンの間では
「記事が信用できる雑誌」としても有名。そしてNBAを中心に、
最近ではアメリカのStreetbasketball事情も連載されており、
読んでいてとても面白い。
その編集長をされている方というのは、いったいどのような人だろう?
ネットで検索してみても、「○○のバスケットボール大会のヘッドコーチ」
までは出て来るものの それ以上はどこにも掲載されていない。

山本編集長は今年8月で40歳になったばかり。ベールに包まれた
【月刊HOOP】編集長・山本達人(たつひと)氏に、お話を伺いました。
インタビューの最後に、このブログをご覧になった方だけに、
山本編集長からプレゼントが有りますので、お楽しみに!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【バスケットボールを始めるキッカケ】
「バスケットボールを始めるキッカケは、小学校6年生の時。当時は
ミニバスなんて無い。あったかも知れないけれど、小学校の授業で
やるのは“ポートボール”だった時代。
ある日、たまたま体育館の掃除の班になって、何人かが昼に
集まるのだけど、掃除なんかやらないワケですよ(笑)。
目の前にあったボールで、体育館に付いていたリングに向かって、
バスケットボールらしきものをして毎日遊んでいた。
当然、先生に見つかり大変な思いをするんですけど。」
「先生の交換条件として、毎日マジメに掃除をやったら、バスケットボールを
教えてやると。体育の先生では無かったとは思うんですけど、その時の
バスケットボールが楽しくて、それで“中学に行ったらバスケットボール部に
入ろう”と友達と話していた。
実際に入部したのは私1人でしたけどね(苦笑)。まあ私達の年代には
有りがちな野球少年でもあったのですが、入った中学には野球部が無かった
というのも、バスケットボール部に入った理由の1つですね。」
現在、日本文化出版の社屋がある場所は、偶然ですが山本編集長の地元の近く。
中学はここの近所に通っていた。
その後、“東海大学高輪台高校”を選んだ理由は?
「本当はバスケットボールが強い学校に行きたかったんですけどね。
中学では部員も少なくてあまり大会にも出られずに、実績があるワケでも
無かったので、高校も決してバスケットボールが強い学校では無かった。
確か二次募集で、遅い時期に入学した記憶があります。バスケットボールは、
都大会に出る前の段階で一回戦か二回戦負け、それも100点ゲームで負けちゃう。
嫌んなっちゃうくらい負け慣れていたレベル(苦笑)。」
【中高大の10年間で、一番心に残った出来事】
■良い思い出
「高校2年の4月に、先輩が怪我をして自分が急にスターターで出場する事に
なったんですけど、40分フル出場して、SGとして40得点とって勝ったんですよ。
それが春季大会の時で、秋の公式戦では54得点。練習試合では70得点台も
出した事が。とにかくその40得点した時から、点数とる事が ものすごく
楽しくなっちゃったんです。」
「まだスリーポイントラインも無い時代でしたから、ひたすらミドルシュート
だとかレイアップだとかで地道に2点ずつ。そうやって自分が得点する事で、
チームも準々決勝戦まで出られて。最終的には都大会にも出られたし、
東京都は強かったんですけど、インターハイに出るようなチーム相手にも
20得点くらい取れていました。」
■複雑な思い出
「高校3年の時に、練習中に足首を骨折したんですよ。それまでは大学で
バスケットボール続けようとは深く考えていなかったんですが、高校最後の年を
中途半端に終わってしまった。それが大学でバスケットボールをしようと思った
分岐点の出来事。そして、どうせやるなら ちゃんとした環境の中で
バスケットボールしたいと思い、東海大体育学部体育学科へ入学。
高校から東海大付属に入り、そのまま大学へ進んだという事です。」
【心に残った思い出として“高校時代”を
挙げるという事は、大学時代は?】
「実は大学も、夏頃なんですけど怪我から始まったんですよ。半月板の手術をして、
それでプレイ出来なくて、Aチームのマネージャーをする“はめ”になった。
色々な連絡事項だとか備品関係だとか。それでマネージャーは監督にくっついて
行くものですから、アチコチの学校の監督と知り合うワケですね。
その人脈が、この会社に入ってから大きく役に立つんですけどね(笑)。」
「で、審判の勉強も始めて、100試合くらい吹いていたかな。それで大学2年から
3年になる頃、再度プレイヤーとしてやってみたいと思い、怪我から
復帰するんですね。その頃かな、初めてダンクが出来たのは。177cmの身長で
垂直飛び80cmでした。練習の時、遊びでやっていて、ダンク出来た時は
驚きましたね。「あ~こういう風に出来るのか~」って。大学3年生の時に、
Bチームとして“神奈川リーグ”に出たのが、大学時代プレイヤーとしての
最後でしたね。」
「それから、就職活動の時期になるんですけど、当時アシスタントコーチを
しながら、審判もして、大学で教員免許を取っていた事もあって、指導者に
なりたい…と思い始めていたんです。そもそも、中高大と通して、あまり
先生からバスケットボールを教わって来なかったんですね。
だから、今こうしてバスケを知ろうと、色々と勉強するようになった…って、
先日も東海大の久保部長(当時、監督)と話したばかりなんです(笑)。」
【運命に導かれるように、この道に入った…】
「大学を卒業したら、体育の教員資格をもとに母校に就職したかったのですが
叶わなかった。いきなり無職状態だったけれど、月刊バスケットボールの人を
知っていたので、“何かないですかね?”と聞いて、アルバイトをし始めたんです。
当時“ジャパンクラシック”というNCAAを日本に呼ぶ企画があり、
島本和彦さんのカバン持ちみたいな事をしていたので、島本さんが
この会社に僕を入れてくれたような感じですね。」
「7月頃、会社に空きが出来たので“どうか?”と話を頂いた時、教員にも
なりたかったので非常に迷ったのですが、誘って頂いた事もあって
日本文化出版に入るほうに決めたんです。なぜならば、教員には資格を
持っていれば、いつでもなれる…と思っていたので、3年間くらい編集部に
勤務してから…とも少なからず思っていた。
そうしたら、こんなにドップリと(笑)。」
「高校3年生から31歳まで13年間、ずっと“ファミリー・テンス東京”という
クラブチームに所属してプレイしていた事も、教員よりバスケットボールの
道に進んだ理由の1つでした。バスケットボールの仕事が面白かったし、
そもそも教員になりたいのはバスケットボールの指導者になりたかったから。
でも実際に教員になったとしても、バスケットボールの指導をする時間は
ほんの一部。それが判って来たので、その頃にはどうしても教員にという
気持ちは薄らいでいました。」
【“編集長”と“ファミリー・テンス東京の
ヘッドコーチ”へのプロセス】
「1989年7月に正社員として入社してから、最初は月刊バスケットボール編集部に
居たのですが、ちょうど“HOOP”創刊の時期とも重なったので、少しお手伝いを
したんです。そうこうしているうちに日本でバレーの“世界選手権”が
おこなわれる為に、“バレーボール編集部員”が必要になった。
それで僕が2年間バレーボール編集部に移った時期があったんです。
本来バレーボールが主体だった この会社としては、皆は“栄転”だと
言うんですけど、僕にとっては“左遷”でしかなかった(苦笑)。」
「バスケットボール編集部から移っていって元々のバレーボール編集部の
方々と同じ事をやっても、僕にはバレーボールの知識もないし同じようには
出来ない。それだったら新規開拓して、自分だけの分野というものを持ちたかった。
そこで“ビーチバレー”担当者を申し出て、コーナーを作ってもらって、
毎週ビーチバレーを観に行っていたんです。バレーボール関係者には
東海大出身者が多いので、僕が東海大出身と言っただけで色々な話を
してくれたし可愛がってもくれたんですけど、好きなバスケットボールじゃ
なかったので、正直その頃は生活も含めてグレていました(笑)。」
「2年間バレーボール編集部を経て、最初は季刊誌だったHOOPも“月刊誌”に
なっていたが、戻った先は“月刊バスケットボール”だった。
当時、田臥選手が能代工高校に1年生で入って来たばかり。書く事は一杯あった。
毎月、秋田・能代(のしろ)通いをして“月刊NOSHIRO”なんていうコーナーを
作ったりして色々な事をやっていたんです(笑)。」
山本編集長が29歳の頃、ファミリー・テンス東京(以下ファミテン)でプレイ
していた時に、膝前十字靭帯を2度も断裂したために手術をおこない、
またプレイ出来ない時期が続いていた。そして仕事で40~50回も秋田・能代
に通って、加藤監督の“勝ちたい”という教えに接しているうちに、
“チームを作っていく事や組み立て方”に興味を持ち、また“指導者”への
思いが ふつふつと湧いて来た。そして、ファミテンも世代交代をして
創設メンバーは全員いなくなっていた時代と重なり、山本編集長が
ファミテンのヘッドコーチになるという流れみたいなものが出来ていた。
そして3年間。田臥選手が能代工高校を卒業すると同時に、山本編集長も
“月刊バスケットボール”を卒業。元々、興味のあったNBAを扱う
“月刊HOOP”に「副編集長」という肩書きで戻る事になる。
アルバイトをしていた初期の頃に“月刊バスケットボール”の中で
NBAコーナーというものがあった(のちにそのコーナーが独立して、
“季刊誌HOOP”になるのだが)。まだ衛星放送でNBAを扱う事もネットも
無い時代、島本さんが現地で取材して来た情報を発信する貴重なコーナー
である。そこに関わっていた事もあり、アメリカのバスケットボールは
ずっと興味のある分野だった。
【好きな部門であるNBA。好きなチームというのは?】
「中2の頃にNBAオールスターが日本に来てるんですよ。ジャバーとか。
土曜日だったんですけどね、歯医者だと偽ってサボって代々木第一体育館へ
観に行ったんです(笑)。中学生で安いチケットしか買えないので、
並ばなきゃいけないですから。その時に見た初めてのNBAは、
カルチャーショックでしたね。今でこそスカイフックなど当たり前
ですけど、当時は“なんじゃ、こりゃーっ?!”と思いました。」

「マジック・ジョンソン・オールスターズが来日した時に、プログラム作成
に携わったんです。そのプログラムの見開きページに、マジック関連の色々
なグッズを集めた写真を掲載したんですが、そのほとんどは僕の私物を
カメラマンに撮ってもらったものなんです。それを新聞紙の大きさに
プリントした写真にサインが欲しくて持って行ったら、喜んでサインして
くれたんです。“コレ、全部オマエのか?”という話になったりして。」

「ヘッドコーチ業をしてしまうと特定のチームや選手に入れ込むという事は
無くなりましたが、実は僕の部屋はレイカーズのグッズだらけで。
オーセンティック・ジャージにサインが入った物は当たり前で、
当時、チームからもらった物で、“レイカーズのロゴが彫ってある
ティファニーの小物入れ”だとか“レイカーズのロゴが入ったシルクの
パジャマ”だとか、一般に売っていない物、いわゆるオーナーが何かの
記念品用に作らせているグッズですね。
そういう事もあって、あえて言うならば、中2で見たジャバーも
サインをもらったマジックも所属していて、当時強かったレイカーズが
好きですし、好きな選手はマジック・ジョンソンですね。」
「今でもレイカーズには興味が有りますが、ヘッドコーチ業を始めると
コーチとしてゲームを見てしまいますので、僕がNBAの事を
そんな偉そうには言えないんですけど、優秀なヘッドコーチの居る
チームにしか興味が沸かなくなりました。
例えば、この1年間 雑誌の企画でずっと勉強して来た事もあるんですけど、
トライアングル・オフェンスを発案したテックス・ウィンターだとか。
フィル・ジャクソンよりも、むしろ彼の方ですね。
あと、トランジッション・ゲームを多用するよりも、ハーフコート・
オフェンスをしっかりやるタイプのチームに興味があります。
“月刊HOOP”的にはカンベンしてくれよという華の無さなんですが(笑)、
コーチの目で観る“ピストンズ対スパーズ”なんて最高に面白いですね。」
【ヘッドコーチとしての師匠】
「今、“月刊HOOP”では“21世紀はNBAから学ぼう!”という企画を
ずっとやって来ているのですが、僕はバスケットボールをやって来た中で
あまり教わらずバスケットボールの事をよく知らないという自覚が
あったんです。そして日本で24秒ルールが導入される1年前に、
ヘッドコーチを請け負ったんですね。」
「具体的には、30秒ルールが24秒ルールに。前半後半が4ピリオド制に
日本のバスケットボールが大きく変化した。今までとは違い新しい事が
始まるワケだし、24秒ならNBAがお手本になるのだから、NBAから
(コーチとしての)プレイのヒントが探れるんじゃないのか?
そう思って、NBA解説者でヘッドコーチ歴も豊富な倉石 平(おさむ)さんに
相談したんです。それが、あのコーナーがスタートした理由です。
バレーボール部門に異動した時の、ビーチバレーの発想と通じるものが
有りますね。」
「ファミテンで試したところ、ヘッドコーチ1年目は東京では2位までしか
行けなくて関東でも1回戦負け。ところが2年目に24秒ルールが導入されると、
東京も関東も優勝、全国でも3位まで行った。あ、なるほどな…と。
まぁ選手も良かったんですけれどね(笑)。」
「その時にコーチングの楽しさを知ってしまった気になるんですね(笑)。
ただ、これだけは言えるんですけど、当時 元JBL選手だったり背の高い選手
だったり色々と在籍していましたが、僕がヘッドコーチとして これだけは
やった方が良いという信念は、どんな選手に対しても曲げなかったですね。」
「今から思うとヘッドコーチ1~2年目の時なんて、よくあんな無茶な事
やっていたな~と怖くなるんですけど、色々なコーチングの勉強を寝ないで
やっていたくらい必死でした。ただ やみくもに取り入れても、
「点」の集合なだけで論理とプレイが結びつかないコーチもいましたから、
そこは「線」にしていく努力をしました。中高大とバスケットボールを
ほとんど教わらずゼロからのスタートだったのが、逆に先入観なく勉強して
いけたので良かったですね(笑)。」
「ファミテンで全国3位になった時のタイミングで、国体監督を頼まれた
んです。まだ自分のチームも1~2年しかコーチしていないのにですよ。
“どうしよう?”という思いから、倉石さんに相談しましたね。
ファミテンと国体監督の一番の違いは、選抜で寄せ集められた選手を
短い期間で仕上げて結果を出さなければならない部分。」
「7月から選手を集め始めて、8月下旬のミニ国体で予選を突破しないと
本戦に出られない。そこが1つ目の関門。そこで突破できたら今度は10月中旬
から下旬にかけての本戦での戦いが2つ目の関門。すごいプレッシャーだった
んですが、倉石さんいわく“国体監督”なんて、なりたくてもなれない。
全国で47人しか選ばれない貴重な体験なのだから、
プレッシャーを楽しめ。”と。」
「1年目は富山国体でしたが、鹿児島とやって1回戦負けでした。敗因は、
何をやるかという優先順位とメンバーの選び方。そしてオフェンスも
ディフェンスも中途半端で、チームプランが駄目だった。ものすごく
悔しかったし、コーチ何年目というのは言い訳にしたくなかったので、
“オマエら、見とけよ”という思いで会場を去っていきましたね。
結局、国体監督は5年間やって最高は宮城国体の全国5位でした。」
「ファミテンでは、決勝で小浜さんの横浜ギガキャッツと対戦して
負けましたが、ほとんどの試合で僅差をものにする内容で来れたのは、
倉石さんから教わった“点差と時間のリスクマネジメント”の
効果でしたね。“こんなに教わって良いものか”尋ねた事あるんですけど、
経験の差は倉石さんから教わった事で埋めて、そこから先に対して
苦労しろ。その方が効率が良い…と言われました。それからは何でも
倉石さんから聞くようになりましたね。」
「“バスケットボールのコーチを始めるために(倉石平・著)”
“21世紀はNBAから学ぼう(倉石平・著)”という単行本を日本文化出版から
出したんですが、今でこそエンデバー教則本などが有りますけれど、
当時はコーチの為の教科書的なものが無かったんですよね。
それこそ、コーチの居ない大学やクラブチームに対しても、この単行本や
今、月刊HOOPで連載中の“21世紀はNBAから学ぼう!”を見てもらえれば、
NBAが題材だとイメージも沸きやすいし、こうやったら点数とれるんじゃ
ないか?と思ってもらえると思います。」
「選手をコーチングする人は多いけれど、倉石さんは“指導者を指導出来る”
数少ない人だと思っているんです。だから、僕のコーチングは倉石さんの
コーチングです。ファミリー・テンス東京、国体、
AND1 mixtape tour in JAPAN、東西クラブチーム・オールスター戦、すべて。
夢は、倉石さんから教わったコーチングを僕がおこなったチームで、
倉石さんがヘッドコーチを務めるチームと対戦して勝つ事(笑)!」
【後編に続く】
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
ないでしょうか。日本文化出版から発行の【月刊HOOP】。
言わずと知れたNBAの記事と写真が満載のバスケットボール専門雑誌。
http://www.nbp.ne.jp/
【月刊HOOP】は、私達バスケットボール・ファンの間では
「記事が信用できる雑誌」としても有名。そしてNBAを中心に、
最近ではアメリカのStreetbasketball事情も連載されており、
読んでいてとても面白い。
その編集長をされている方というのは、いったいどのような人だろう?
ネットで検索してみても、「○○のバスケットボール大会のヘッドコーチ」
までは出て来るものの それ以上はどこにも掲載されていない。

山本編集長は今年8月で40歳になったばかり。ベールに包まれた
【月刊HOOP】編集長・山本達人(たつひと)氏に、お話を伺いました。
インタビューの最後に、このブログをご覧になった方だけに、
山本編集長からプレゼントが有りますので、お楽しみに!
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【バスケットボールを始めるキッカケ】
「バスケットボールを始めるキッカケは、小学校6年生の時。当時は
ミニバスなんて無い。あったかも知れないけれど、小学校の授業で
やるのは“ポートボール”だった時代。
ある日、たまたま体育館の掃除の班になって、何人かが昼に
集まるのだけど、掃除なんかやらないワケですよ(笑)。
目の前にあったボールで、体育館に付いていたリングに向かって、
バスケットボールらしきものをして毎日遊んでいた。
当然、先生に見つかり大変な思いをするんですけど。」
「先生の交換条件として、毎日マジメに掃除をやったら、バスケットボールを
教えてやると。体育の先生では無かったとは思うんですけど、その時の
バスケットボールが楽しくて、それで“中学に行ったらバスケットボール部に
入ろう”と友達と話していた。
実際に入部したのは私1人でしたけどね(苦笑)。まあ私達の年代には
有りがちな野球少年でもあったのですが、入った中学には野球部が無かった
というのも、バスケットボール部に入った理由の1つですね。」
現在、日本文化出版の社屋がある場所は、偶然ですが山本編集長の地元の近く。
中学はここの近所に通っていた。
その後、“東海大学高輪台高校”を選んだ理由は?
「本当はバスケットボールが強い学校に行きたかったんですけどね。
中学では部員も少なくてあまり大会にも出られずに、実績があるワケでも
無かったので、高校も決してバスケットボールが強い学校では無かった。
確か二次募集で、遅い時期に入学した記憶があります。バスケットボールは、
都大会に出る前の段階で一回戦か二回戦負け、それも100点ゲームで負けちゃう。
嫌んなっちゃうくらい負け慣れていたレベル(苦笑)。」
【中高大の10年間で、一番心に残った出来事】
■良い思い出
「高校2年の4月に、先輩が怪我をして自分が急にスターターで出場する事に
なったんですけど、40分フル出場して、SGとして40得点とって勝ったんですよ。
それが春季大会の時で、秋の公式戦では54得点。練習試合では70得点台も
出した事が。とにかくその40得点した時から、点数とる事が ものすごく
楽しくなっちゃったんです。」
「まだスリーポイントラインも無い時代でしたから、ひたすらミドルシュート
だとかレイアップだとかで地道に2点ずつ。そうやって自分が得点する事で、
チームも準々決勝戦まで出られて。最終的には都大会にも出られたし、
東京都は強かったんですけど、インターハイに出るようなチーム相手にも
20得点くらい取れていました。」
■複雑な思い出
「高校3年の時に、練習中に足首を骨折したんですよ。それまでは大学で
バスケットボール続けようとは深く考えていなかったんですが、高校最後の年を
中途半端に終わってしまった。それが大学でバスケットボールをしようと思った
分岐点の出来事。そして、どうせやるなら ちゃんとした環境の中で
バスケットボールしたいと思い、東海大体育学部体育学科へ入学。
高校から東海大付属に入り、そのまま大学へ進んだという事です。」
【心に残った思い出として“高校時代”を
挙げるという事は、大学時代は?】
「実は大学も、夏頃なんですけど怪我から始まったんですよ。半月板の手術をして、
それでプレイ出来なくて、Aチームのマネージャーをする“はめ”になった。
色々な連絡事項だとか備品関係だとか。それでマネージャーは監督にくっついて
行くものですから、アチコチの学校の監督と知り合うワケですね。
その人脈が、この会社に入ってから大きく役に立つんですけどね(笑)。」
「で、審判の勉強も始めて、100試合くらい吹いていたかな。それで大学2年から
3年になる頃、再度プレイヤーとしてやってみたいと思い、怪我から
復帰するんですね。その頃かな、初めてダンクが出来たのは。177cmの身長で
垂直飛び80cmでした。練習の時、遊びでやっていて、ダンク出来た時は
驚きましたね。「あ~こういう風に出来るのか~」って。大学3年生の時に、
Bチームとして“神奈川リーグ”に出たのが、大学時代プレイヤーとしての
最後でしたね。」
「それから、就職活動の時期になるんですけど、当時アシスタントコーチを
しながら、審判もして、大学で教員免許を取っていた事もあって、指導者に
なりたい…と思い始めていたんです。そもそも、中高大と通して、あまり
先生からバスケットボールを教わって来なかったんですね。
だから、今こうしてバスケを知ろうと、色々と勉強するようになった…って、
先日も東海大の久保部長(当時、監督)と話したばかりなんです(笑)。」
【運命に導かれるように、この道に入った…】
「大学を卒業したら、体育の教員資格をもとに母校に就職したかったのですが
叶わなかった。いきなり無職状態だったけれど、月刊バスケットボールの人を
知っていたので、“何かないですかね?”と聞いて、アルバイトをし始めたんです。
当時“ジャパンクラシック”というNCAAを日本に呼ぶ企画があり、
島本和彦さんのカバン持ちみたいな事をしていたので、島本さんが
この会社に僕を入れてくれたような感じですね。」
「7月頃、会社に空きが出来たので“どうか?”と話を頂いた時、教員にも
なりたかったので非常に迷ったのですが、誘って頂いた事もあって
日本文化出版に入るほうに決めたんです。なぜならば、教員には資格を
持っていれば、いつでもなれる…と思っていたので、3年間くらい編集部に
勤務してから…とも少なからず思っていた。
そうしたら、こんなにドップリと(笑)。」
「高校3年生から31歳まで13年間、ずっと“ファミリー・テンス東京”という
クラブチームに所属してプレイしていた事も、教員よりバスケットボールの
道に進んだ理由の1つでした。バスケットボールの仕事が面白かったし、
そもそも教員になりたいのはバスケットボールの指導者になりたかったから。
でも実際に教員になったとしても、バスケットボールの指導をする時間は
ほんの一部。それが判って来たので、その頃にはどうしても教員にという
気持ちは薄らいでいました。」
【“編集長”と“ファミリー・テンス東京の
ヘッドコーチ”へのプロセス】
「1989年7月に正社員として入社してから、最初は月刊バスケットボール編集部に
居たのですが、ちょうど“HOOP”創刊の時期とも重なったので、少しお手伝いを
したんです。そうこうしているうちに日本でバレーの“世界選手権”が
おこなわれる為に、“バレーボール編集部員”が必要になった。
それで僕が2年間バレーボール編集部に移った時期があったんです。
本来バレーボールが主体だった この会社としては、皆は“栄転”だと
言うんですけど、僕にとっては“左遷”でしかなかった(苦笑)。」
「バスケットボール編集部から移っていって元々のバレーボール編集部の
方々と同じ事をやっても、僕にはバレーボールの知識もないし同じようには
出来ない。それだったら新規開拓して、自分だけの分野というものを持ちたかった。
そこで“ビーチバレー”担当者を申し出て、コーナーを作ってもらって、
毎週ビーチバレーを観に行っていたんです。バレーボール関係者には
東海大出身者が多いので、僕が東海大出身と言っただけで色々な話を
してくれたし可愛がってもくれたんですけど、好きなバスケットボールじゃ
なかったので、正直その頃は生活も含めてグレていました(笑)。」
「2年間バレーボール編集部を経て、最初は季刊誌だったHOOPも“月刊誌”に
なっていたが、戻った先は“月刊バスケットボール”だった。
当時、田臥選手が能代工高校に1年生で入って来たばかり。書く事は一杯あった。
毎月、秋田・能代(のしろ)通いをして“月刊NOSHIRO”なんていうコーナーを
作ったりして色々な事をやっていたんです(笑)。」
山本編集長が29歳の頃、ファミリー・テンス東京(以下ファミテン)でプレイ
していた時に、膝前十字靭帯を2度も断裂したために手術をおこない、
またプレイ出来ない時期が続いていた。そして仕事で40~50回も秋田・能代
に通って、加藤監督の“勝ちたい”という教えに接しているうちに、
“チームを作っていく事や組み立て方”に興味を持ち、また“指導者”への
思いが ふつふつと湧いて来た。そして、ファミテンも世代交代をして
創設メンバーは全員いなくなっていた時代と重なり、山本編集長が
ファミテンのヘッドコーチになるという流れみたいなものが出来ていた。
そして3年間。田臥選手が能代工高校を卒業すると同時に、山本編集長も
“月刊バスケットボール”を卒業。元々、興味のあったNBAを扱う
“月刊HOOP”に「副編集長」という肩書きで戻る事になる。
アルバイトをしていた初期の頃に“月刊バスケットボール”の中で
NBAコーナーというものがあった(のちにそのコーナーが独立して、
“季刊誌HOOP”になるのだが)。まだ衛星放送でNBAを扱う事もネットも
無い時代、島本さんが現地で取材して来た情報を発信する貴重なコーナー
である。そこに関わっていた事もあり、アメリカのバスケットボールは
ずっと興味のある分野だった。
【好きな部門であるNBA。好きなチームというのは?】
「中2の頃にNBAオールスターが日本に来てるんですよ。ジャバーとか。
土曜日だったんですけどね、歯医者だと偽ってサボって代々木第一体育館へ
観に行ったんです(笑)。中学生で安いチケットしか買えないので、
並ばなきゃいけないですから。その時に見た初めてのNBAは、
カルチャーショックでしたね。今でこそスカイフックなど当たり前
ですけど、当時は“なんじゃ、こりゃーっ?!”と思いました。」

「マジック・ジョンソン・オールスターズが来日した時に、プログラム作成
に携わったんです。そのプログラムの見開きページに、マジック関連の色々
なグッズを集めた写真を掲載したんですが、そのほとんどは僕の私物を
カメラマンに撮ってもらったものなんです。それを新聞紙の大きさに
プリントした写真にサインが欲しくて持って行ったら、喜んでサインして
くれたんです。“コレ、全部オマエのか?”という話になったりして。」

「ヘッドコーチ業をしてしまうと特定のチームや選手に入れ込むという事は
無くなりましたが、実は僕の部屋はレイカーズのグッズだらけで。
オーセンティック・ジャージにサインが入った物は当たり前で、
当時、チームからもらった物で、“レイカーズのロゴが彫ってある
ティファニーの小物入れ”だとか“レイカーズのロゴが入ったシルクの
パジャマ”だとか、一般に売っていない物、いわゆるオーナーが何かの
記念品用に作らせているグッズですね。
そういう事もあって、あえて言うならば、中2で見たジャバーも
サインをもらったマジックも所属していて、当時強かったレイカーズが
好きですし、好きな選手はマジック・ジョンソンですね。」
「今でもレイカーズには興味が有りますが、ヘッドコーチ業を始めると
コーチとしてゲームを見てしまいますので、僕がNBAの事を
そんな偉そうには言えないんですけど、優秀なヘッドコーチの居る
チームにしか興味が沸かなくなりました。
例えば、この1年間 雑誌の企画でずっと勉強して来た事もあるんですけど、
トライアングル・オフェンスを発案したテックス・ウィンターだとか。
フィル・ジャクソンよりも、むしろ彼の方ですね。
あと、トランジッション・ゲームを多用するよりも、ハーフコート・
オフェンスをしっかりやるタイプのチームに興味があります。
“月刊HOOP”的にはカンベンしてくれよという華の無さなんですが(笑)、
コーチの目で観る“ピストンズ対スパーズ”なんて最高に面白いですね。」
【ヘッドコーチとしての師匠】
「今、“月刊HOOP”では“21世紀はNBAから学ぼう!”という企画を
ずっとやって来ているのですが、僕はバスケットボールをやって来た中で
あまり教わらずバスケットボールの事をよく知らないという自覚が
あったんです。そして日本で24秒ルールが導入される1年前に、
ヘッドコーチを請け負ったんですね。」
「具体的には、30秒ルールが24秒ルールに。前半後半が4ピリオド制に
日本のバスケットボールが大きく変化した。今までとは違い新しい事が
始まるワケだし、24秒ならNBAがお手本になるのだから、NBAから
(コーチとしての)プレイのヒントが探れるんじゃないのか?
そう思って、NBA解説者でヘッドコーチ歴も豊富な倉石 平(おさむ)さんに
相談したんです。それが、あのコーナーがスタートした理由です。
バレーボール部門に異動した時の、ビーチバレーの発想と通じるものが
有りますね。」
「ファミテンで試したところ、ヘッドコーチ1年目は東京では2位までしか
行けなくて関東でも1回戦負け。ところが2年目に24秒ルールが導入されると、
東京も関東も優勝、全国でも3位まで行った。あ、なるほどな…と。
まぁ選手も良かったんですけれどね(笑)。」
「その時にコーチングの楽しさを知ってしまった気になるんですね(笑)。
ただ、これだけは言えるんですけど、当時 元JBL選手だったり背の高い選手
だったり色々と在籍していましたが、僕がヘッドコーチとして これだけは
やった方が良いという信念は、どんな選手に対しても曲げなかったですね。」
「今から思うとヘッドコーチ1~2年目の時なんて、よくあんな無茶な事
やっていたな~と怖くなるんですけど、色々なコーチングの勉強を寝ないで
やっていたくらい必死でした。ただ やみくもに取り入れても、
「点」の集合なだけで論理とプレイが結びつかないコーチもいましたから、
そこは「線」にしていく努力をしました。中高大とバスケットボールを
ほとんど教わらずゼロからのスタートだったのが、逆に先入観なく勉強して
いけたので良かったですね(笑)。」
「ファミテンで全国3位になった時のタイミングで、国体監督を頼まれた
んです。まだ自分のチームも1~2年しかコーチしていないのにですよ。
“どうしよう?”という思いから、倉石さんに相談しましたね。
ファミテンと国体監督の一番の違いは、選抜で寄せ集められた選手を
短い期間で仕上げて結果を出さなければならない部分。」
「7月から選手を集め始めて、8月下旬のミニ国体で予選を突破しないと
本戦に出られない。そこが1つ目の関門。そこで突破できたら今度は10月中旬
から下旬にかけての本戦での戦いが2つ目の関門。すごいプレッシャーだった
んですが、倉石さんいわく“国体監督”なんて、なりたくてもなれない。
全国で47人しか選ばれない貴重な体験なのだから、
プレッシャーを楽しめ。”と。」
「1年目は富山国体でしたが、鹿児島とやって1回戦負けでした。敗因は、
何をやるかという優先順位とメンバーの選び方。そしてオフェンスも
ディフェンスも中途半端で、チームプランが駄目だった。ものすごく
悔しかったし、コーチ何年目というのは言い訳にしたくなかったので、
“オマエら、見とけよ”という思いで会場を去っていきましたね。
結局、国体監督は5年間やって最高は宮城国体の全国5位でした。」
「ファミテンでは、決勝で小浜さんの横浜ギガキャッツと対戦して
負けましたが、ほとんどの試合で僅差をものにする内容で来れたのは、
倉石さんから教わった“点差と時間のリスクマネジメント”の
効果でしたね。“こんなに教わって良いものか”尋ねた事あるんですけど、
経験の差は倉石さんから教わった事で埋めて、そこから先に対して
苦労しろ。その方が効率が良い…と言われました。それからは何でも
倉石さんから聞くようになりましたね。」
「“バスケットボールのコーチを始めるために(倉石平・著)”
“21世紀はNBAから学ぼう(倉石平・著)”という単行本を日本文化出版から
出したんですが、今でこそエンデバー教則本などが有りますけれど、
当時はコーチの為の教科書的なものが無かったんですよね。
それこそ、コーチの居ない大学やクラブチームに対しても、この単行本や
今、月刊HOOPで連載中の“21世紀はNBAから学ぼう!”を見てもらえれば、
NBAが題材だとイメージも沸きやすいし、こうやったら点数とれるんじゃ
ないか?と思ってもらえると思います。」
「選手をコーチングする人は多いけれど、倉石さんは“指導者を指導出来る”
数少ない人だと思っているんです。だから、僕のコーチングは倉石さんの
コーチングです。ファミリー・テンス東京、国体、
AND1 mixtape tour in JAPAN、東西クラブチーム・オールスター戦、すべて。
夢は、倉石さんから教わったコーチングを僕がおこなったチームで、
倉石さんがヘッドコーチを務めるチームと対戦して勝つ事(笑)!」
【後編に続く】
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
Posted by vinko at
17:56
│月刊HOOP山本 編集長
2006年09月28日
アパッチ&ヤクルト観戦記
野球つながりで…。
昨日の【北海道日本ハム・ファイターズ】の「新庄 剛志」(しんじょう つよし)選手
の引退試合。スカパーのGAORAで生放送みましたが、最後の
引退セレモニー、感動的でした。
「この会場を満員のお客さんで一杯にしたい!」の新庄選手の願いを
4万3473人のファンが札幌ドームを埋め尽くし叶えてあげた…。
そこに至るまでには、ファンからの「我がチームへ新庄選手に是非来て欲しい」
という強い願いや、「地域密着スポーツを欲していた道民」という事情もあったとは
思いますが、それまでの彼の数々のプロセスがスクリーンに映し出され、
高校から今日までの野球人生が、決して順風満帆だったワケではない事が
解りました。
「野球を観に来てくれた お客さんを、心底楽しませる、そして自分も楽しむ」
これをやってのけた新庄選手は、まさしく野球人気を押し上げたと思うし、
【記録より、記憶に残る男】でした。
「今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んで、これからも俺らしく
いくばいっ!」(63番のユニフォームを脱いだら、黒いTシャツの背中に
印刷されていた、新庄選手からファンへのメッセージ。故郷・博多弁で)
引退セレモニーの様子→コチラ
【新庄選手】日刊スポーツ・スペシャル・ページ→コチラ
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さて、bjリーグ【東京アパッチ】と、【東京ヤクルトスワローズ】は、
「東京」繋がりでコラボレーションが実現!行ってきました!
2006年9月24日(日)試合開始:18時20分~「セ・リーグ公式戦」
【東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズ】
■協力関係を締結ニュースを伝えるページ■は、コチラ
東京アパッチは、今年からチーム名に「東京」を冠して地域スポーツ振興を
推進する「東京ヤクルトスワローズ」と協力関係を締結し、その第一弾として
東京アパッチが東京ヤクルトスワローズ戦に登場しました。
Make it happen!
その1・・・ 2ndシーズンダンスチーム「ガムQ」によるダンスショー!!
その2・・・ 「HC ジョー・ブライアント」よる始球式!!
その3・・・ 東京アパッチ選手が7回表終了時にでフィールドに登場!!
その4・・・ 「東尾修新社長」による東海ラジオでの野球解説
■コラボレーションの様子を写真と共に伝えるページ■
東京アパッチのHPは、コチラ
東京ヤクルトスワローズのHPは、コチラ
インデックス「【東京ヤクルト 4-1 中日】岩村選手3年連続30号!!
ゴンザレス投手、無四球完投勝利!!」
そこで、東京アパッチの応援の為に、東京・神宮球場に行って来ました。
野球場に行くなんて何年ぶり…?
「外野席に行くには信濃町駅からのほうが近い」ので、夕方4時にいつもの
東京アパッチ・ブースター仲間達と待ち合わせして、球場に向かった。

「信濃町駅」から「明治神宮球場」までの道のり。パーキングも有る。
(地図引用=明治神宮野球場オフィシャルサイト)

「絵画館」の前を通り過ぎて、15分ほど歩いたでしょうか。
「神宮球場」が見えて来ました。

(※当サイトの一部画像はコイバットが撮影した画像を利用しています。)
まず最初に「チケットブース」で当日券を買う。
それぞれの列の後ろに並ぶ。
「外野自由席」と間違わないように言いましょう!

私達は開場前の時間に行ったので、外野自由席の列に並んだ。
内野席とは列が違うので、係員に聞いたほうが良い。
早めに並ぶと、当然イイ座席で観戦する事が出来る。

入口では、「今日は、つばみDayなので配布物がありま~す!」と、
先着5000名様に、【組み立て式つばみチャンのクチバシ】と
【つばみチャンのカード】をくれた。
このクチバシをつけて応援したのは言うまでもない(笑)。

東京ヤクルトスワローズは、多くの面白い企画を実行していて、MLB経験の
ある石井一久投手が発案した「I-Project」や、選手が招待するシート、
コスプレ・デー、マスコットの「つば九郎」「つばみ」デー、傘振りコンテスト、
1選手にフォーカスする企画プレイヤー・デーなど、ホームの日を飽きさせない
イベントやアイデアが有り、初めて来た観客も毎回通うファンも共に
楽しめるようになっている。詳しくは、コチラ
この日は、「I-Project」で【デカイ男】や【巧妙な男】、【撃つ男】などを見る事が
出来て、大ウケ(笑)!神宮球場に来ないと見れないので、必見です!!!!!
神宮球場は、東京ヤクルトスワローズのホームコートなので、
「ライト側」を選んで座るように。「レフト側」はアウェイ・チーム応援席。

外野席うしろ側にある「立見席」は、他の球場よりも広いらしい。家族連れが
ビニールシート広げて、ピクニック気分で観ている事もあるんだとか…。

車椅子シートもある。座席については、明治神宮野球場オフィシャルサイトにて。
左側カテゴリ「チケットあれこれ」をクリック。

野球観戦に対してシロートな私には、教科書的なサイトを見つけた。
【野球観戦者の有意義な日々】は、コチラ
セ・リーグとパ・リーグの在籍チーム名すら おぼつかない私(汗)には、
このページは とても有り難かった→コチラ
私達が陣取ったのは、ちょうど応援団席の真横。この御写真は、もしかすると
歴代・応援団の先輩方なのだろうか…。お供物も御写真と一緒に供えられていた。

ビール売りの「坂口さん」。この日、まるで私達の専属のように(笑)何度も
回って来てくださり、「一番冷たいトコロをサービス!」してくれた。
アパッチ・ブースター仲間達も、ビールをグビグビッ♪
「坂口さん」は、実は短大生の24歳。将来は保育士になるとの事で勉強中。
でも、この野球場でのビール売りのアルバイトも大好きで、辞めたくない…
と思っているのだとか。どうりで「天性」と思える上手な売りっぷりで、
トークもさすが。笑顔も素晴らしい。「ディズニーランド」のキャストみたいに
見事に野球場を「エンターティメント」化してくれたイチ押しの人。
神宮球場に行ったら、「坂口さん」からビールを買って下さいね。
特に「球団運営関係者」には、「坂口さん」から学ぶべき点は多いです。
「関東ツバメ軍団」という、私設応援団の皆様の真横の席を運良くゲット!
その迫力と「スワローズ愛」と野球の歴史の深さを感じた。
「関東ツバメ軍団」は、関東・関西・広島に支部があり、それぞれの担当エリア内
で試合などがあると、自主的に集まって来て応援をしているとの事。
別に大学などの応援部出身者で構成されているワケでもなく、社会人や学生、
年齢も さまざま。「関東ツバメ軍団」は現在25名で、会長を務めてらっしゃる方も
お若い方でした。会長さん、そして軍団の皆様、色々とお世話になりまして誠に
有難うございました!また応援に行きますので、その節は宜しくお願い致します。
大きな応援旗が目の前で はためく様子は、見ていて圧巻。
見た目、応援旗の大きさは2~3m四方。ポールの長さも3mくらいあった。
「関東ツバメ軍団」所属の方々が、大きな応援旗と、それを支える長いポールを
座席に運び入れて、団員の細い身体つきの男性や お年を召した男性も
同じように振りかざす。どうやら、大きな旗の布地が絡まないように、かつ、
綺麗に見える振り方のコツがあるようだ。

真上を見上げると、こんな感じで旗が ひるがえっている。スゴイ…。

応援旗には、チームの他に選手ひとりずつのもあるようで、ラミレス選手が出て
来た時には、ラミレスの母国である「ベネズエラ」の大きな国旗も振られていた。
ラミレスがホームランを打つと、テレビカメラに向かって「つば九郎クン」と
一緒に「アイーン」「チッチキチ~」のパフォーマンスを お披露目。
この日は残念ながら見れなかったが、9月28日(木)CS【フジテレビ739】で
見る事が出来た。2ラン・ホームランで勝利に大貢献!感激。ちなみに、
28日は宿敵・巨人に6-0で圧勝。おめでとうございます!
そして、応援歌も、選手ひとりずつに用意されていて、どれもとても覚えやすい
応援歌になっていた。もちろん、私達も楽しみながら一緒になって歌った。

鳴り物はイケナイという規約になっているようだが、ラッパは公認されていた。
応援旗もラッパも「関東ツバメ軍団」の方々によるもの。赤いシャツが目印。




どんな感じでコラボするのかな?と思ったら、まず最初に出て来たのが【ガムQ】。
ゴリエ杯で準優勝した時のダンスを お披露目。初めて見た【ガムQ】のダンスは、
本当に上手で見栄えがする。早く有明コロシアムでの開幕戦(11月4日)で観たい!


そして、ジョー・ブライアントHC(東京アパッチ)による始球式。
周囲のスワローズ・ファンからは、「でけぇっ!」という声があがっていた。
元NBAプレイヤーである207cmの身長から繰り出された投球は、
見事にストライク!その様子は、コチラ
ジョー・ブライアントHCは、先日 来日して当ブログでもリポートした、
NBA選手【コービー・ブライアント】の実父でもある。
「野球って、バスケに比べてラクチンだな~」と思ったのは、攻守の切り替え時に
席を離れる事が出来ること。私も小腹がすいたので、買い物がてらチョット
出掛けてみました。
明治神宮野球場での応援ルール。この日、東京アパッチのダンマクも2種類
持って行ったのだが、ダンマクを かざすには事前に許可申請が必要とのことで、
断念して、急遽 羽織ることに切り替え。

球場の1階には、ラーメンやカレー、そば、うどん、丼物に弁当なども売っている
スタンドがあり、飲み物や焼きそば、フランクフルトに「揚げたてコロッケ」も。
もちろんスナック菓子類も豊富。他にチケットブースやトイレも各所にあって便利。
その他に神宮球場では、全チームのグッズが売られている。

売店の近くにフリーラックが置いてあり『Ondo(オンド)』年4回発行(無料)。
命名は、東京音頭のオンドから?

今号は、宮出 隆自(みやで りゅうじ)選手が表紙と特集ページ。
この日は、宮出選手・岩村選手、そして中日の平井選手と、愛媛・宇和島出身者が
多く、「宇和島東高校・出身者率が高い日」だったそうな。
宮出選手は、投手としてドラフト2位指名されたが、プロ「7年目」に怪我で投手から
野手に転向。投手から野手に転向して成功する者は多いらしいが、いずれも3年
以内での早い時期。打者としてバッティング術を会得するには苦労が多かったようだ。

「宮出くーーーん!」という声援が耳に残って離れない…。
私達の後ろにいらしたヤクルト応援団は、とても親切で素敵な方々でした。
ベンチイスが汚れていたら、サッとウェットティッシュで拭いてくださったり、初めてで
何も知らない私達に、1つ1つ丁寧に教えてくださったのも、この方々でした。
有難うございます!また応援に行った時に お逢い出来たら宜しくお願い致します。

「初めての方々にとって、最初に出会うファンや応援団の方々の印象って、とても
大事なんだな~」と、あらためて思いました。私達もこのように在りたいものです。
ブースター仲間の西鶴さん作・応援グッズ試作品である「もんじゃ焼きのコテ」
これを叩くと、けっこう「キンキン」音が響いて数が揃うと有明コロシアムは凄い事に
なるかも知れない。ただ、角の部分が人にぶつかると危ないかな。

東京ヤクルトスワローズと言ったら、ホームランが出るとミニ傘を振って歌う
「東京音頭」!この日は、岩村選手と青木選手がホームランを打ち、目の前に
ホームラン・ボールが落ちて来た時は感激だった。どうしてイイか
わからずに(笑)思わずボーッと ながめていたら、ヤクルト応援の方が無事キャッチ
して、ホッと安心。とても嬉しそうにボールを見つめて、サッとジーンズのポケットに
しまっていた。その後、警備員が「誰がボールをキャッチしましたか?」と聞きに来て
いたけれど、返さないとイケナイのかしら…?子供達もヤクルトのレプリカ・
ユニフォームを着てグローブをはめてホームラン・ボールやサービスで投げられる
ボールをキャッチする為に頑張っていて、微笑ましかった。
その中に、このようなTシャツを着ている人が…【代打・オレ】?!
「えっ?ファンが、不調なヤクルト打線の代わりに、俺が代打を打つって
意思表示しているの?!」野球シロートである私は そんな事を考えてしまったが、
調べてみたら「選手 兼任コーチ」である古田監督が代打を打つ時に言う言葉を
シャレて印刷したもので、売り切れ続出の大人気グッズらしい。
審判に代打を申告するのはチーム監督の役目。兼任の古田選手は、代打申告の
時に、審判に向かって自分を指差し、「代打、オレ!」と本当にやったらしい!!
そのシーンを観たい!!!

ホームランの時と、7回表が終わった時にミニ傘と共に歌う「東京音頭」!

【東京アパッチ】の選手達も、ジョーHCやガムQと一緒に「東京音頭」!
その様子は、コチラ
また、【東京アパッチ】の仲西キャプテンのオフィシャル・ブログでも、
この日の様子を写真入りで紹介。「つば九郎クン」との2ショットは、必見!
#01の仲西 淳選手のオフィシャル・サイトは、コチラ
#10の牧ダレン聡選手のプライベート・サイトは、コチラ


…という事で、この日は「4-1」で中日に勝利をして、皆さんと一緒に応援した
私達も とても嬉しい一日でした!
7回表終了後と試合が終わったあとに、【東京アパッチ】を宣伝・告知させて
いただく時間を作ってくださり、また私達と一緒に「東京アパッチ!
チャン、チャン、チャチャチャン!」と応援してくださった事、とても嬉しかったです!
有難うございました!そして、今度は是非【東京アパッチ】の開幕戦に
いらしてください!お待ち致しております!
■bjリーグ・東京アパッチ開幕シリーズの優待割引
(東京ヤクルトスワローズファンクラブ会員対象)
実施日程:11月4日(土)、5日(日)大阪エヴェッサ戦
実施場所:有明コロシアム
実施内容:当日券売場にて東京ヤクルトスワローズ
ファンクラブ会員証提示で、上記試合に限り全席半額で
チケット優待購入が可能となります。
詳細は、東京ヤクルトスワローズお知らせページへ → コチラ
帰りがけに見た、ライトアップされた夜の「絵画館」。幻想的でした。

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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
昨日の【北海道日本ハム・ファイターズ】の「新庄 剛志」(しんじょう つよし)選手
の引退試合。スカパーのGAORAで生放送みましたが、最後の
引退セレモニー、感動的でした。
「この会場を満員のお客さんで一杯にしたい!」の新庄選手の願いを
4万3473人のファンが札幌ドームを埋め尽くし叶えてあげた…。
そこに至るまでには、ファンからの「我がチームへ新庄選手に是非来て欲しい」
という強い願いや、「地域密着スポーツを欲していた道民」という事情もあったとは
思いますが、それまでの彼の数々のプロセスがスクリーンに映し出され、
高校から今日までの野球人生が、決して順風満帆だったワケではない事が
解りました。
「野球を観に来てくれた お客さんを、心底楽しませる、そして自分も楽しむ」
これをやってのけた新庄選手は、まさしく野球人気を押し上げたと思うし、
【記録より、記憶に残る男】でした。
「今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んで、これからも俺らしく
いくばいっ!」(63番のユニフォームを脱いだら、黒いTシャツの背中に
印刷されていた、新庄選手からファンへのメッセージ。故郷・博多弁で)
引退セレモニーの様子→コチラ
【新庄選手】日刊スポーツ・スペシャル・ページ→コチラ
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さて、bjリーグ【東京アパッチ】と、【東京ヤクルトスワローズ】は、
「東京」繋がりでコラボレーションが実現!行ってきました!
2006年9月24日(日)試合開始:18時20分~「セ・リーグ公式戦」
【東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズ】
■協力関係を締結ニュースを伝えるページ■は、コチラ
東京アパッチは、今年からチーム名に「東京」を冠して地域スポーツ振興を
推進する「東京ヤクルトスワローズ」と協力関係を締結し、その第一弾として
東京アパッチが東京ヤクルトスワローズ戦に登場しました。
Make it happen!
その1・・・ 2ndシーズンダンスチーム「ガムQ」によるダンスショー!!
その2・・・ 「HC ジョー・ブライアント」よる始球式!!
その3・・・ 東京アパッチ選手が7回表終了時にでフィールドに登場!!
その4・・・ 「東尾修新社長」による東海ラジオでの野球解説
■コラボレーションの様子を写真と共に伝えるページ■
東京アパッチのHPは、コチラ
東京ヤクルトスワローズのHPは、コチラ
インデックス「【東京ヤクルト 4-1 中日】岩村選手3年連続30号!!
ゴンザレス投手、無四球完投勝利!!」
そこで、東京アパッチの応援の為に、東京・神宮球場に行って来ました。
野球場に行くなんて何年ぶり…?
「外野席に行くには信濃町駅からのほうが近い」ので、夕方4時にいつもの
東京アパッチ・ブースター仲間達と待ち合わせして、球場に向かった。

「信濃町駅」から「明治神宮球場」までの道のり。パーキングも有る。
(地図引用=明治神宮野球場オフィシャルサイト)

「絵画館」の前を通り過ぎて、15分ほど歩いたでしょうか。
「神宮球場」が見えて来ました。

(※当サイトの一部画像はコイバットが撮影した画像を利用しています。)
まず最初に「チケットブース」で当日券を買う。
それぞれの列の後ろに並ぶ。
「外野自由席」と間違わないように言いましょう!

私達は開場前の時間に行ったので、外野自由席の列に並んだ。
内野席とは列が違うので、係員に聞いたほうが良い。
早めに並ぶと、当然イイ座席で観戦する事が出来る。

入口では、「今日は、つばみDayなので配布物がありま~す!」と、
先着5000名様に、【組み立て式つばみチャンのクチバシ】と
【つばみチャンのカード】をくれた。
このクチバシをつけて応援したのは言うまでもない(笑)。

東京ヤクルトスワローズは、多くの面白い企画を実行していて、MLB経験の
ある石井一久投手が発案した「I-Project」や、選手が招待するシート、
コスプレ・デー、マスコットの「つば九郎」「つばみ」デー、傘振りコンテスト、
1選手にフォーカスする企画プレイヤー・デーなど、ホームの日を飽きさせない
イベントやアイデアが有り、初めて来た観客も毎回通うファンも共に
楽しめるようになっている。詳しくは、コチラ
この日は、「I-Project」で【デカイ男】や【巧妙な男】、【撃つ男】などを見る事が
出来て、大ウケ(笑)!神宮球場に来ないと見れないので、必見です!!!!!
神宮球場は、東京ヤクルトスワローズのホームコートなので、
「ライト側」を選んで座るように。「レフト側」はアウェイ・チーム応援席。

外野席うしろ側にある「立見席」は、他の球場よりも広いらしい。家族連れが
ビニールシート広げて、ピクニック気分で観ている事もあるんだとか…。

車椅子シートもある。座席については、明治神宮野球場オフィシャルサイトにて。
左側カテゴリ「チケットあれこれ」をクリック。

野球観戦に対してシロートな私には、教科書的なサイトを見つけた。
【野球観戦者の有意義な日々】は、コチラ
セ・リーグとパ・リーグの在籍チーム名すら おぼつかない私(汗)には、
このページは とても有り難かった→コチラ
私達が陣取ったのは、ちょうど応援団席の真横。この御写真は、もしかすると
歴代・応援団の先輩方なのだろうか…。お供物も御写真と一緒に供えられていた。

ビール売りの「坂口さん」。この日、まるで私達の専属のように(笑)何度も
回って来てくださり、「一番冷たいトコロをサービス!」してくれた。
アパッチ・ブースター仲間達も、ビールをグビグビッ♪
「坂口さん」は、実は短大生の24歳。将来は保育士になるとの事で勉強中。
でも、この野球場でのビール売りのアルバイトも大好きで、辞めたくない…
と思っているのだとか。どうりで「天性」と思える上手な売りっぷりで、
トークもさすが。笑顔も素晴らしい。「ディズニーランド」のキャストみたいに
見事に野球場を「エンターティメント」化してくれたイチ押しの人。
神宮球場に行ったら、「坂口さん」からビールを買って下さいね。
特に「球団運営関係者」には、「坂口さん」から学ぶべき点は多いです。

「関東ツバメ軍団」という、私設応援団の皆様の真横の席を運良くゲット!
その迫力と「スワローズ愛」と野球の歴史の深さを感じた。
「関東ツバメ軍団」は、関東・関西・広島に支部があり、それぞれの担当エリア内
で試合などがあると、自主的に集まって来て応援をしているとの事。
別に大学などの応援部出身者で構成されているワケでもなく、社会人や学生、
年齢も さまざま。「関東ツバメ軍団」は現在25名で、会長を務めてらっしゃる方も
お若い方でした。会長さん、そして軍団の皆様、色々とお世話になりまして誠に
有難うございました!また応援に行きますので、その節は宜しくお願い致します。
大きな応援旗が目の前で はためく様子は、見ていて圧巻。
見た目、応援旗の大きさは2~3m四方。ポールの長さも3mくらいあった。
「関東ツバメ軍団」所属の方々が、大きな応援旗と、それを支える長いポールを
座席に運び入れて、団員の細い身体つきの男性や お年を召した男性も
同じように振りかざす。どうやら、大きな旗の布地が絡まないように、かつ、
綺麗に見える振り方のコツがあるようだ。

真上を見上げると、こんな感じで旗が ひるがえっている。スゴイ…。

応援旗には、チームの他に選手ひとりずつのもあるようで、ラミレス選手が出て
来た時には、ラミレスの母国である「ベネズエラ」の大きな国旗も振られていた。
ラミレスがホームランを打つと、テレビカメラに向かって「つば九郎クン」と
一緒に「アイーン」「チッチキチ~」のパフォーマンスを お披露目。
この日は残念ながら見れなかったが、9月28日(木)CS【フジテレビ739】で
見る事が出来た。2ラン・ホームランで勝利に大貢献!感激。ちなみに、
28日は宿敵・巨人に6-0で圧勝。おめでとうございます!
そして、応援歌も、選手ひとりずつに用意されていて、どれもとても覚えやすい
応援歌になっていた。もちろん、私達も楽しみながら一緒になって歌った。

鳴り物はイケナイという規約になっているようだが、ラッパは公認されていた。
応援旗もラッパも「関東ツバメ軍団」の方々によるもの。赤いシャツが目印。




どんな感じでコラボするのかな?と思ったら、まず最初に出て来たのが【ガムQ】。
ゴリエ杯で準優勝した時のダンスを お披露目。初めて見た【ガムQ】のダンスは、
本当に上手で見栄えがする。早く有明コロシアムでの開幕戦(11月4日)で観たい!


そして、ジョー・ブライアントHC(東京アパッチ)による始球式。
周囲のスワローズ・ファンからは、「でけぇっ!」という声があがっていた。
元NBAプレイヤーである207cmの身長から繰り出された投球は、
見事にストライク!その様子は、コチラ
ジョー・ブライアントHCは、先日 来日して当ブログでもリポートした、
NBA選手【コービー・ブライアント】の実父でもある。
「野球って、バスケに比べてラクチンだな~」と思ったのは、攻守の切り替え時に
席を離れる事が出来ること。私も小腹がすいたので、買い物がてらチョット
出掛けてみました。
明治神宮野球場での応援ルール。この日、東京アパッチのダンマクも2種類
持って行ったのだが、ダンマクを かざすには事前に許可申請が必要とのことで、
断念して、急遽 羽織ることに切り替え。

球場の1階には、ラーメンやカレー、そば、うどん、丼物に弁当なども売っている
スタンドがあり、飲み物や焼きそば、フランクフルトに「揚げたてコロッケ」も。
もちろんスナック菓子類も豊富。他にチケットブースやトイレも各所にあって便利。
その他に神宮球場では、全チームのグッズが売られている。

売店の近くにフリーラックが置いてあり『Ondo(オンド)』年4回発行(無料)。
命名は、東京音頭のオンドから?

今号は、宮出 隆自(みやで りゅうじ)選手が表紙と特集ページ。
この日は、宮出選手・岩村選手、そして中日の平井選手と、愛媛・宇和島出身者が
多く、「宇和島東高校・出身者率が高い日」だったそうな。
宮出選手は、投手としてドラフト2位指名されたが、プロ「7年目」に怪我で投手から
野手に転向。投手から野手に転向して成功する者は多いらしいが、いずれも3年
以内での早い時期。打者としてバッティング術を会得するには苦労が多かったようだ。

「宮出くーーーん!」という声援が耳に残って離れない…。
私達の後ろにいらしたヤクルト応援団は、とても親切で素敵な方々でした。
ベンチイスが汚れていたら、サッとウェットティッシュで拭いてくださったり、初めてで
何も知らない私達に、1つ1つ丁寧に教えてくださったのも、この方々でした。
有難うございます!また応援に行った時に お逢い出来たら宜しくお願い致します。

「初めての方々にとって、最初に出会うファンや応援団の方々の印象って、とても
大事なんだな~」と、あらためて思いました。私達もこのように在りたいものです。
ブースター仲間の西鶴さん作・応援グッズ試作品である「もんじゃ焼きのコテ」
これを叩くと、けっこう「キンキン」音が響いて数が揃うと有明コロシアムは凄い事に
なるかも知れない。ただ、角の部分が人にぶつかると危ないかな。

東京ヤクルトスワローズと言ったら、ホームランが出るとミニ傘を振って歌う
「東京音頭」!この日は、岩村選手と青木選手がホームランを打ち、目の前に
ホームラン・ボールが落ちて来た時は感激だった。どうしてイイか
わからずに(笑)思わずボーッと ながめていたら、ヤクルト応援の方が無事キャッチ
して、ホッと安心。とても嬉しそうにボールを見つめて、サッとジーンズのポケットに
しまっていた。その後、警備員が「誰がボールをキャッチしましたか?」と聞きに来て
いたけれど、返さないとイケナイのかしら…?子供達もヤクルトのレプリカ・
ユニフォームを着てグローブをはめてホームラン・ボールやサービスで投げられる
ボールをキャッチする為に頑張っていて、微笑ましかった。
その中に、このようなTシャツを着ている人が…【代打・オレ】?!
「えっ?ファンが、不調なヤクルト打線の代わりに、俺が代打を打つって
意思表示しているの?!」野球シロートである私は そんな事を考えてしまったが、
調べてみたら「選手 兼任コーチ」である古田監督が代打を打つ時に言う言葉を
シャレて印刷したもので、売り切れ続出の大人気グッズらしい。
審判に代打を申告するのはチーム監督の役目。兼任の古田選手は、代打申告の
時に、審判に向かって自分を指差し、「代打、オレ!」と本当にやったらしい!!
そのシーンを観たい!!!

ホームランの時と、7回表が終わった時にミニ傘と共に歌う「東京音頭」!

【東京アパッチ】の選手達も、ジョーHCやガムQと一緒に「東京音頭」!
その様子は、コチラ
また、【東京アパッチ】の仲西キャプテンのオフィシャル・ブログでも、
この日の様子を写真入りで紹介。「つば九郎クン」との2ショットは、必見!
#01の仲西 淳選手のオフィシャル・サイトは、コチラ
#10の牧ダレン聡選手のプライベート・サイトは、コチラ


…という事で、この日は「4-1」で中日に勝利をして、皆さんと一緒に応援した
私達も とても嬉しい一日でした!
7回表終了後と試合が終わったあとに、【東京アパッチ】を宣伝・告知させて
いただく時間を作ってくださり、また私達と一緒に「東京アパッチ!
チャン、チャン、チャチャチャン!」と応援してくださった事、とても嬉しかったです!
有難うございました!そして、今度は是非【東京アパッチ】の開幕戦に
いらしてください!お待ち致しております!
■bjリーグ・東京アパッチ開幕シリーズの優待割引
(東京ヤクルトスワローズファンクラブ会員対象)
実施日程:11月4日(土)、5日(日)大阪エヴェッサ戦
実施場所:有明コロシアム
実施内容:当日券売場にて東京ヤクルトスワローズ
ファンクラブ会員証提示で、上記試合に限り全席半額で
チケット優待購入が可能となります。
詳細は、東京ヤクルトスワローズお知らせページへ → コチラ
帰りがけに見た、ライトアップされた夜の「絵画館」。幻想的でした。

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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月24日
コービー来日

(写真撮影=StreetPride/vinko)
(左:通訳するFAR EAST BALLERSのクリス、右:コービー・ブライアント)
≪オンエア情報≫
9月24日(日)12:00~14:30 リーグパス177ch
【ラプターズ 対 レイカーズ】 再放送 「グレーテストゲーム」
2006年1月22日に、レイカーズ・ホームコートでコービー81得点!
※世界バスケ試合、バスケの特番、NBAや日本代表関連その他…
全ての映像において、ダビングのご要望には お応えできません。
ダビングお願いのメールは世界バスケ時期から数えて100件近くあり、
1つずつの返信も出来ませんので、ご理解くださいますようお願い致します。
※コービー81得点試合のビデオは、ポンテルで購入できますよ!
カード決済できる人なら、誰でも購入可能! NBAやNCAAで観たい試合は、
オールスターも含めてほとんど購入できます。
ポンテルはスイスの会社で、合法的にビデオを発売している会社。日本でも
ビデオ再生可能ですよ。私も何本も購入しているので、実証済みです。↓
http://www.pontel.com/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2006年9月4日(月)…まだバスケットボール世界選手権の興奮さめやらぬ
日本に、アメリカ代表メンバーでNBAロサンゼルス・レイカーズ所属の
【コービー・ブライアント】選手がやって来た。
コービーが契約しているナイキのイベントの一環として来日。
今回の【世界バスケ】では、膝の手術の為にアメリカ代表としてプレイ出来ず
「幻のアメリカ代表カラー」のバッシュになってしまったのは、コチラ↓

その名も【エアズームコービー1】!(¥18,900)
彼の名前がついた初のシグネチャーモデルです。
詳細は、ナイキ・オフィシャルHPである コチラをご覧ください。
東京・代々木公園内バスケットボール・コート。
通常は、毎月【ALLDAY-5on5-TOURNAMENT】が開催されている場所。
そう、日本にも ようやくストリート・バスケットボールの試合が定期的に
おこなわれる屋外コートが出来たのだ。
ニューヨークにある【Holcombe Rucker Park】(ホロコム ラッカーパーク)
はストリート・バスケットボールの聖地として有名だが、NBAプレーヤーが
昔から夏のオフシーズンにプレイしに来る事でも有名。
ハーレムの中に位置しており、「危険」なイメージが先行しているが、最近では
ハーレムに事務所を構えた【クリントン前大統領】もラッカーパークを訪れて、
街並みもクリーンアップされつつあるようだ。
(情報元=ニューヨーク・ブラックカルチャー・トリヴィア)
【クリントン元大統領がハーレムに運んでくるもの】=コチラ
【ハーレムにクリントンがやって来た!…についての、あれこれ】=コチラ
代々木公園にバスケットボール・コートが出来たのは2003年だが、
(贈呈式の模様)ニューヨークのラッカーパークにも来た
コービー・ブライアントが、代々木公園にも来た…。
そんな風景を見て、2つが重なって思えた感慨深い日であった。
ラッカーパークでは毎年夏6月~8月に、ストリート・バスケットボールの
リーグによる公式戦が開催されている。
そのリーグでは、オフシーズンで地元ニューヨークに戻って来たNBAの
チームに契約中の選手や、NCAAのD1カレッジに在籍中の選手が、
ストリート・バスケットボールのチームに数人ずつ入り、普通に
バスケットボールをしている。もちろん協会や連盟から公認で。
日本でも、プロ・バスケットボール・リーグや大学生の選手が、いつか
境界線を越えて、【バスケ】という共通語で繋がり、堂々とプレイをして欲しい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて、代々木公園にコービーがやって来た…という事で、各メディアも
たくさん訪れていた。その1つが、日刊スポーツHP
また、9月25日に発売される、各バスケットボール専門雑誌にも
詳しく掲載されると思う。あと、私は後から知ったのだが、「すぽると!」にも
出演していた模様で、細かい内容は、そちらで。
ここでは写真で、当日の様子を楽しんでくださいね。
日本初のプロ・ストリートボール・クルーである
【FAR EAST BALLERS】(ファー・イースト・ボーラーズ)以後、FEBと表記。
最近は、これまた日本初のプロ・ストリートボール・リーグ【LEGEND】での
活動が多忙を極め、なかなかFEBとしての活動が出来ない状態だったので、
FEBとして参加の彼らを観るのが、少し懐かしい感じ。

コービー・ブライアント(以後コービーと表記)がインタビューを受けるステージ。
主人公が現れるのをジッと待つかのように、そこだけが静寂を保っている。

■当日のタイム・スケジュール■
15:30 【FEBによるクリニック】(この中で30名を選出していく)
16:15 コービー・ブライアント選手 登場【トークセッション】
16:35 【コービー・クリニック】
16:55 【FEBチャレンジ】 コービーが子供達の選抜チームの監督
17:15 【記念セレモニー】 コービーからのプレゼント贈呈
子供達からもコービーへプレゼント
17:35 【記念撮影】
17:45 終了予定
************************************************
【FEBによるクリニック】
FEBリーダーのAJが、渋谷区内の小中学生170名の中から、
【コービー・クリニック】参加者30名を採点してチョイス。


あまり告知されなかったからだろうか?この日、集まったのは
私の目では、約500人ほど…。平日の昼間だから?
日曜日なら、3倍は来ていたと思う。

次々に呼ばれる30人の子供達。

FEBのクリスから、【コービー・クリニック】の説明があり、
そして、いよいよ…コービー・ブライアントの登場!!

************************************************
★★★コービー・ブライアント選手、登場!!★★★
公園入口からテントまでは車で横付けしたらしい。歩いて入ると思ったファンが、
フェンスの両サイドに溢れていたのだけれど、ほとんど見れなかったのでは?

前列に並んでいた子供達とも、ロータッチ!

ひと目みようと、ファンの皆さんは、アチコチに よじ登っています。ステージ
自体を反対側に設置すれば、もっと皆さんから見られたのに…と、少し残念。

「ハ~イ!」通訳 兼MCのクリスとハグするコービー。

************************************************
【トークセッション】
早速、コービーにインタビューが始まる。81得点ゲームの事も。

「父も叔父もバスケットボール選手で、2歳の頃からボールを触っていたんだ。」
「得意なプレーというのは作らないようにしているんだ。それに囚われないように
するために。」
「まずコートに入ったらボールとコートの感触を確かめる為にドリブルを
つくんだ。それからシュートを打つようにしているよ。シュートの時は
いきなり遠いところから打つんじゃなくて、最初はゴールに近いところから、
そして序々に離れていくようにしているよ。」
「81得点は狙った訳じゃなかった。常にコートの上では全力でプレイする事を
心がけているから達成できたんだと思うよ。」
「背番号を24に変えたのは、1日は24時間、ショットクロックは24秒、NBAは
1Q12分でハーフにすると24分というように色々なところで24という数字が
関わってくる。そのすべてを、一瞬一瞬を自分のものに出来るようにという意味を
込めているんだ。」
「24」にしたのは、マイケル・ジョーダンを超えられるように…という意味を込めて
なのかと思っていました。









コービーは、質問の合い間のちょっとした時間でも、ボールを触っていた。


************************************************
【コービー・クリニック】
いよいよ【コービー・クリニック】の始まり。

子供達からボールを投げてもらい…

シュートのタイミング良いところにパスを出してあげるコービー。



そして、小学生チーム、中学生チームに分けて、試合形式で最終選考。
最初は小学生チーム。

MCのクリスの身長・体重が176cm 75kg。コービーは198cm 99,8 kg。

FEBも、様子を見守って。

次は中学生チーム。

プレイが目立つ選手を選ぶ。

そして、選抜チームの発表をドキドキしながら待つ子供達。

************************************************
【FEBチャレンジ】
小学生・中学生、各チームから5人ずつ選ばれた子供達と対戦する為に、
FEBが登場。1人ずつの登場シーンで、いつものようにYOHEI得意の
【マトリックス】シーンが…。

TANAも得意のボールパフォーマンスで登場。

FEBのアップ。YOHEI得意のダンクで、会場を盛り上げる。

■小学生・中学生チームの2チームが5分×2試合をFEBと実施。
コービーが子供達の選抜チームの監督として采配をふるう。
まずは小学生チームと。FEBは、わざと「エラそう」なポーズで(笑)。


「ディフェンスは、ボールを追いかけないように人に対して。」


そして中学生チームと。


「タイトなディフェンスから速攻を狙え。」
「ノーマークを作り、あいたら積極的にシュートを狙っていけ。」


************************************************
【記念セレモニー】
コービーから、手形をプレゼント。


見守るFEB。左から、FUJI、KEITA、YOHEI、TANA、MATSU、AJ。

そして、コービーからゴールのバックボードにサインのプレゼント。


【KOBE 24】と、サインを。


そして、渋谷区長から、ご挨拶。


コービーから、参加した小中学生の各チームに1つずつ、
サイン入りボールをプレゼント。

会場のファンの皆さんにも、サインや写真撮影の為にゆっくり回るコービー。

多くのファンがサインをゲット!良かったですね!

参加した子供達からも、コービーに寄せ書きのプレゼント。

コービーからの最後の挨拶を聞き入る子供達。

FEBのクリス。ギャラリー2渋谷店での通訳&MCも含めて、一日お疲れ様!

取材を受けるFEB。

今現在は、ここ代々木公園でのALLDAY-5on5-TOURNAMENTの他に、
【LEGEND】という日本初プロ・ストリートボール・リーグに全員が所属していて
その活躍を観ることが出来る。

************************************************
【記念撮影】
子供達の心に残った【コービー・ブライアント】は、どんな選手だっただろうか?
そして「バスケは楽しい!」という宝物を持ち帰ってくれると嬉しいですね。

また、いつか日本に来てくださいね!有難う、コービー!

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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月22日
夢のコラボレーション!
今日は、2つお知らせしたい事があります!
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(株)スポーツコーディネート・ペサス山村社長、KBCラジオ出演!
平成19年1月20,21日に行われる、bjリーグ公式戦。
【大分ヒートデビルズ】 vs 【高松ファイブアローズ】
この時に、オープニングパフォーマンスとして同会場で試合が おこなわれる
【福岡BBボーイズ】 vs 【鹿児島教員レッドシャークス】にご注目ください!
このイベントの、スポットCMがネット上で見られます!
後援のFBS福岡放送(日テレ系)で9月25日から流れるそうです。
ちなみに、カツゼツよくアナウンスしている男性は、山村社長ご本人だと
いう事は、内緒にしておきましょう(笑)!
コチラ↓
http://airplane-pro.jp/PESASU/spot_cm.mov
PCに、クイックタイムを入れていないと見れません。
自然に画面が立ち上がらないようなら、インストールは、コチラ↓
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/mac.html
【福岡BBボーイズ】 vs 【鹿児島教員レッドシャークス】
この組み合わせ、知ってる人は知ってますが、いわば…
bjリーグ対JABBA(日本バスケットボール協会)なんですよ!!!
(情報提供=こっそり復帰したCHOROさん)
【福岡BBボーイズ】の今年の戦歴は、コチラ
【鹿児島教員レッドシャークス】の今年の戦歴は、コチラ
九州のお近くの方は、是非、バスケ界の歴史の瞬間の生き証人
になって下さい!私も 東京 から飛行機で行きます!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして…福岡が、ついに動き出した!
bjリーグ大分ヒートデビルズのプレシーズン・ゲームのお相手は…
福岡BB BOYS
(クラブチーム・2007-2008シーズンbjリーグ参入申請中)
bjリーグ【大分ヒートデビルズ】のHPは、コチラ
【福岡BB BOYS】
(2007-2008シーズンbjリーグ参入申請中)のHPは、コチラ
10/7(土)開場時間15:00・試合開始17:00
豊前市民体育館
福岡県 豊前(ぶぜん)市 大字八屋322-27
TEL 0979-82-8573
体育館の詳細(豊前市HPより)↓
http://www.city.buzen.fukuoka.jp/shisetsu/facility01.html
入場無料!
定員は開場時間より先着1000名!
お近くの方は、是非いらして下さい!私も 東京 から行きます!
なお、当日は、 平成19年1月20,21日に行われる
大分ヒートデビルズvs高松ファイブアローズ
(オープニングパフォーマンス:
福岡BBボーイズvs鹿児島教員レッドシャークス)
「1月20,21日の、bjリーグ公式戦の自由席チケット」と
「BBボーイズオリジナルTシャツ(今回のみの販売)」をセットにして
10月1日(日)、7日(土)の両日、各限定500セット販売いたします。
《詳細》
チケット席種 :自由席
Tシャツのサイズ :2XL , XL , L , M , S , XS , ジュニアL
セット料金
大人 3,000円(高校生以上)
小人 2,000円
(※チケットのみの通常料金 大人2,000円 小人1,000円)
■日時:10月1日(日)
場所:天神ソラリアプラザ ゼファ
「JU福岡presents Star Search Dance オーディション」 会場
BBボーイズ特設ブース
※当日は、BBボーイズの選手達も練習後、会場に駆けつけます。
■日時:10月7日(土)
場所:福岡県 豊前(ぶぜん)市民体育館
プレシーズンゲーム「大分ヒートデビルズvs福岡BBボーイズ」 会場
尚、今回は自由席とTシャツとのセット販売のみとなっております。
その他の指定席等ご希望の方は、各プレーガイドにてお求めください。
山村社長のインタビュー掲載誌(西日本新聞9月1日版)
(ペサス・オフィシャルサイトより)

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ついに9月24日(日)、東京アパッチが、
東京ヤクルトスワローズとの
【コラボ】実現ですよ!
ガムQやジョーHCまで!
東尾さん効果、絶大ですね~!ガムQも!ジョーHCも!
誰か、行きますか? テレビ放送は、無いそうです…。
いつもの東京アパッチ・ブースター達は、行きますよ~!
チケットの価格↓大人自由席は、1500円ね。
http://www.yakult-swallows.co.jp/ticket/ticket_info.html
詳細↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=228
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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
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(株)スポーツコーディネート・ペサス山村社長、KBCラジオ出演!
平成19年1月20,21日に行われる、bjリーグ公式戦。
【大分ヒートデビルズ】 vs 【高松ファイブアローズ】
この時に、オープニングパフォーマンスとして同会場で試合が おこなわれる
【福岡BBボーイズ】 vs 【鹿児島教員レッドシャークス】にご注目ください!
このイベントの、スポットCMがネット上で見られます!
後援のFBS福岡放送(日テレ系)で9月25日から流れるそうです。
ちなみに、カツゼツよくアナウンスしている男性は、山村社長ご本人だと
いう事は、内緒にしておきましょう(笑)!
コチラ↓
http://airplane-pro.jp/PESASU/spot_cm.mov
PCに、クイックタイムを入れていないと見れません。
自然に画面が立ち上がらないようなら、インストールは、コチラ↓
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/mac.html
【福岡BBボーイズ】 vs 【鹿児島教員レッドシャークス】
この組み合わせ、知ってる人は知ってますが、いわば…
bjリーグ対JABBA(日本バスケットボール協会)なんですよ!!!
(情報提供=こっそり復帰したCHOROさん)
【福岡BBボーイズ】の今年の戦歴は、コチラ
【鹿児島教員レッドシャークス】の今年の戦歴は、コチラ
九州のお近くの方は、是非、バスケ界の歴史の瞬間の生き証人
になって下さい!私も 東京 から飛行機で行きます!
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そして…福岡が、ついに動き出した!
bjリーグ大分ヒートデビルズのプレシーズン・ゲームのお相手は…
福岡BB BOYS
(クラブチーム・2007-2008シーズンbjリーグ参入申請中)
bjリーグ【大分ヒートデビルズ】のHPは、コチラ
【福岡BB BOYS】
(2007-2008シーズンbjリーグ参入申請中)のHPは、コチラ
10/7(土)開場時間15:00・試合開始17:00
豊前市民体育館
福岡県 豊前(ぶぜん)市 大字八屋322-27
TEL 0979-82-8573
体育館の詳細(豊前市HPより)↓
http://www.city.buzen.fukuoka.jp/shisetsu/facility01.html
入場無料!
定員は開場時間より先着1000名!
お近くの方は、是非いらして下さい!私も 東京 から行きます!
なお、当日は、 平成19年1月20,21日に行われる
大分ヒートデビルズvs高松ファイブアローズ
(オープニングパフォーマンス:
福岡BBボーイズvs鹿児島教員レッドシャークス)
「1月20,21日の、bjリーグ公式戦の自由席チケット」と
「BBボーイズオリジナルTシャツ(今回のみの販売)」をセットにして
10月1日(日)、7日(土)の両日、各限定500セット販売いたします。
《詳細》
チケット席種 :自由席
Tシャツのサイズ :2XL , XL , L , M , S , XS , ジュニアL
セット料金
大人 3,000円(高校生以上)
小人 2,000円
(※チケットのみの通常料金 大人2,000円 小人1,000円)
■日時:10月1日(日)
場所:天神ソラリアプラザ ゼファ
「JU福岡presents Star Search Dance オーディション」 会場
BBボーイズ特設ブース
※当日は、BBボーイズの選手達も練習後、会場に駆けつけます。
■日時:10月7日(土)
場所:福岡県 豊前(ぶぜん)市民体育館
プレシーズンゲーム「大分ヒートデビルズvs福岡BBボーイズ」 会場
尚、今回は自由席とTシャツとのセット販売のみとなっております。
その他の指定席等ご希望の方は、各プレーガイドにてお求めください。
山村社長のインタビュー掲載誌(西日本新聞9月1日版)
(ペサス・オフィシャルサイトより)

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ついに9月24日(日)、東京アパッチが、
東京ヤクルトスワローズとの
【コラボ】実現ですよ!
ガムQやジョーHCまで!
東尾さん効果、絶大ですね~!ガムQも!ジョーHCも!
誰か、行きますか? テレビ放送は、無いそうです…。
いつもの東京アパッチ・ブースター達は、行きますよ~!
チケットの価格↓大人自由席は、1500円ね。
http://www.yakult-swallows.co.jp/ticket/ticket_info.html
詳細↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=228
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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月19日
東京アパッチの一日
日本初のプロバスケ・リーグである【bjリーグ】。
今季2チームを加えて、「仙台」「新潟」「富山」「東京」「埼玉」「大阪」
「四国・高松」「大分」の合計8チームで、2006-2007シーズンが
始まる。その中の一つ、【東京アパッチ】の公開練習があったので
観に行って来た。(下の方に、9月18日のガムQとのコラボイベント報告も有り)
【東京アパッチ】は、私のブログでも先日ご紹介したように、社長が
東尾社長に変わって、新体制になったばかり。
新体制については、コチラ。
その記者会見後、初めてブースターの前に姿をあらわす場でもあり、
選手の怪我によりプレシーズンゲームを中止した状況でもある。
そして、シーズンチケット売り出しの日でもあるので、色々な意味で
どうしても見ておきたかったのです。
東京アパッチのHPは、コチラ。
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■2006年9月17日(日)開場:12:30 練習:13:00~15:00
ファンとの交流:15:00~■
場所:有明コロシアム 入場場所:西口エリア 入場料:無料
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩5分。
自宅から電車に乗り継いで、1時間50分かけて訪れる場所。
私が最後に訪れたのがプレイオフなので、4月30日。
約4ヵ月半ぶりの有明コロシアム。
「なつかしいな~。また、ここで1シーズンを迎えるんだ…。」と思うと、
何だかワクワクと嬉しい気持ちになっている自分がいた。
出来の悪い子ほど可愛い…という親心なのだろうか?
少しだけ【有明コロシアム】が、自分の応援するチームのホームコート
という気持ちになりつつあるのかも知れない、と感じた。
到着すると、もう既にブースター仲間達が何人かいて笑顔で挨拶。
目の前では、仲西 淳選手が会場入りするところをミニバスの子達に
囲まれて、サイン&写真攻めにあっている。
ニコニコしてそれに応じる淳選手。何だか、ほのぼのとしてイイ光景。
ほどなくして、ダレン選手も会場入り。「ハーイ、ダレン!」「頑張って!」
並んでいるブースターの中から、口々に声が掛かっていた。
さて、いよいよ入場時間。入口では、【東京アパッチ】のグッズ販売と共に
【シーズンチケット】も発売されていた。公開練習日には約130名ほどの
ファンが訪れていたが、1/4ほどの人達がシーズンチケットを買い求めていた。
シーズンチケットは、【チケットぴあ】や【サークルKサンクス】でも購入できる。
ホームコート20試合分を毎試合ごとにチケット買う場合、
前売り2000円×20試合=40000円。当日券2500円×20試合=50000円。
しかし、シーズンチケットを あらかじめ買うと、総額21600円/大人A自由席。
21600円を20試合で割ると、1試合あたり1080円…安い!
特典も色々と付いているし、半額で買えてしまうシーズンチケットが、断然オトク!
「そこまでは行けるかどうか、わからない」という方々には、有明ホームなら
レギュラーシーズン・ホームゲーム5日間分を自由に観戦できる、
【フリースタイル/FIVE tickets】という種類もある。これも通常買うよりも
2割引の価格なので、その都度 購入しなくて済むから、便利である。
チケット全般の詳細は、コチラ。
ちなみに、私は【アパッチシート】のシーズンチケットを購入済み。
東京アパッチ・ベンチ側の、ゴール裏で大声援送ります!!!
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練習見学時に配布された、アパッチ選手紹介とホームゲーム・スケジュール、
発売チケットの種類と価格が、表裏で一覧表になっているフライヤー。
そして、お土産に【携帯用リピーターアンテナ】シール。本来は、電波を
受信しやすいように、自宅や車の窓ガラスに張るシールだけれど、
「リピーター」というネーミングが昨年を知る者としては、「涙モノ」だった…。

まずバスケコートの真ん中に集まって、ジョー・ブライアントHCを中心に。

次に、ハドルを組み、気持ちを一つに。

そして、観客席に集まった約130名のファンの方々に対して、新体制になった
ご報告と、今季に賭けるチームの思いを、ジョーHCが ご挨拶と共に説明。

通訳は、15歳~22歳までアメリカ・ロサンゼルスにバスケ留学していた
仲西 淳選手が担当。日本語も英語もスラングもわかる仲西選手ならでは。
会場からも、「イイ通訳だ!」と声が掛かり、仲西選手も思わずニッコリ。

仲西選手は今季、チームから【キャプテン】を任されている。

仲西淳選手の、個人オフィシャルサイトは、コチラ。
その中のブログで、日々の思いを読むことが出来る。
次に、新しく【東京アパッチ】代表取締役社長/GM に就任された
東尾 修氏の ご挨拶。東尾氏のプロフィールは、コチラ。

東尾・新社長が6年間、監督を務めてらしたのは、西武ライオンズですが、
同じ野球界で見事に開花した【千葉ロッテマリーンズ】の話を引き合いに
出して。
2000年で、千葉に本拠地を移してから10年を迎えた千葉ロッテマリーンズ。
後藤球団代表が1年を振り返って、「地元に根差した球団づくりをしたい。
最高で優勝。最低でも優勝を合言葉に頑張りましょう」とゲキを飛ばした事を
引用して。
「初年度は、(アパッチは)3位だったんでしょ?そんな6チームの中の
3位だなんて真ん中じゃないか。そんな事で満足していては駄目だ。
最高で優勝、最低でも優勝しなくちゃ!」と、叱咤激励。
でも、「野球界では、外国人が監督してるチームが強いんだけど
この言葉が野球界にあるのを、(ジョーHCは)知っている?」と
確認しに行って、仲西キャプテンに通訳してもらう東尾社長。

「わかります、わかります。」と、ジョーHC。通訳係の仲西キャプテンは、
この夏、アメリカLAに戻り、NBA選手 御用達の本格的なジムに通い、
身体を作って来た。ジム仲間には、NBAユタ・ジャズ所属のアンドレイ・
キリレンコが居た。筋トレで、身体が ひと回り大きくなったような感じ。

再度ハドルを組み、いよいよチーム練習へ。


アパッチ選手達がストレッチをおこなっている最中に、一番前の座席で
真剣に見ていたミニバスの子供達を見つけて、話しかける東尾社長。

子供達が、「大きくなったら、アパッチの選手になる!」と言えるような
球団にして欲しい。

4ヵ月半ぶりに行った有明コロシアムには、【C-1】などといったゲートの
名前を示すプレートが、出入り口に設置してあった。有明コロシアムは
広いので、場所確認の時に便利である。

様子を見守るbjリーグ河内コミッショナーと、出町バイスGM。

「シーズンチケット、買いましたよ!」
今季は、私達ブースターに出来る事として、色々なアイデアが出ています。
1つずつ実現させていきますので、どうぞ、お楽しみに!!!

手作りのダンマク。これからもっと増やしていきます!

左手を怪我しているダレン選手は、別メニューで。

負荷をつけて、猛ダッシュ!

センターの大場選手も怪我で別メニューだった為に、ジョーHCが参加!



チーム・トライアウトで決まった練習生3人。3Pが得意だったり、
ペネトレイトが得意だったり、と三人三様。キャラクターも面白い。

背番号3は、富山の武井選手に似ている侍タイプ。
背番号7は、WATのウエンツ 瑛士(うえんつ えいじ)に似ていて
イケメン。 http://www.wentzfc.com/free/profile/


人一倍負けん気の強いダレン選手は、練習の様子を食い入るように見つめる。

筋トレで一回り大きくなって帰って来た仲西キャプテン。当たり負けせず、
プレーにもキレが増していたので、早く米軍との練習試合が観たい。




ジョーHCの言葉。
「我々はプロという自覚を持ってプレイをしなければいけない。しかし、同時に
自分達がプレイ出来る事を楽しみにしなければいけない。
だから最初にゲーム形式の練習をして、楽しい気持ちを盛り上げるのです。」
「得点をする事は当然だが、オフェンスは日によって調子の良い時や悪い時と
いった波がある。しかし、自分達にいつも出来る事はディフェンスだ。
ディフェンスからゲームを組み立てて、頑張っていこうと思う。」
スクリメージ直後で息を荒げながらも、通訳に徹する仲西キャプテンには
並々ならぬ決意を感じるものがあった。

「マンツーマン・ディフェンスの時は、オフェンス側が出るとディフェンス側は、
つい身体を引いて守ってしまいがちだけれど、サイドステップで横に身体を
スライドさせて守るように。」と、ジョーHC。青木康平選手が やって見せる。

通常は、有明コロシアムの天井には、得点ボードが設置されていない。
なぜならば、元々テニスの会場として有名だったコロシアム。全天候型で、
屋根が自動開閉されて、屋外としても使用できるようなシステムだからだ。

東京アパッチがシーズンインすると、このようになる。得点ボードの下側には、
ファールをした選手の背番号と、いくつ目のファールかの数字が、
ファールごとに示されるので、試合の時は注意してご覧になって下さい。

ストレッチするダレン選手。スポーツ選手は身体が柔らかくなくては駄目。

打ち合わせをするジョーHCと、出町バイスGM。 ま、まぶしい…。

チームを2つに分けて、違うシューティング・メニューで競わせる。
【フィフティ・セント】という、アメリカのラッパーのような名前のシューティング・
メニュー。1人が50得点するまで、やめては駄目。

【セブン・スポット・シューティング】7ヶ所の決められた場所から、全部の
シュートを入れないといけない。

罰ゲーム。出来なかったほうのチームが、シャトルラン。

サイドステップ。一番ゴール寄りのダレンの速いこと速いこと…。
別メニューで体力余っていたのかも?それを抜きにしても、反応が速い。
その次に速かったのが、仲西キャプテン。あれだけの練習をこなした後で。

マン・ツー・マンでのサイドステップ。
1on1のオフェンスにもディフェンスにも役に立つメニューだ。

15時で練習は終了。この後、西口ロビーにて、ファンとの交流会。
仲西キャプテンが西口に行こうとしかけた時、青木勇人(タケト)選手が一言。
「淳!一度、礼をしてから行こう!」と。
さすが年長者、チームの影の まとめ役でもある。

そして、西口ロビーにて、ファンとの交流会。サインをもらったり、
一緒に写真を写したり、話したり、思い思いに楽しんだ。

ひととおり済んで、場が落ち着いて来た頃に「びん子さん!」という声が。
振り向いてみると、仲西選手。「今日は来てくれて有難うございます。」と、
筋肉で一回り大きくなった身体に満面の笑顔で声をかけてくれた。
しばらく、今までの事や今後の事などを、他のブースター仲間達の前で
話し合い、仲西選手のキャプテンとしての自覚と、変えていこうと思う
気合いのようなものを感じとった私達でした。
一番人気は、ジョーHC。ニコニコ笑顔で応じてくださり、
写真やサイン待ちの列が出来たくらい。

■東京アパッチは、新宿コズミックセンターにて、毎週水曜日に
公開練習が続いています。無料で誰でも見学できますので、
皆様、一度ご覧になってみませんか?
公開練習の日時の詳細は、オフィシャルサイトにて↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=219
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終了後は、仲良しメンバーを核にして、どんどん応援仲間を増やしている
東京アパッチ・ブースター仲間達と一緒に、有明コロシアムのすぐ近くの
豊洲で飲み会。前向きな意見交換会と、盛り上げていく為のアイデアが
どんどん出て来て、美味しい料理と美味しいお酒で、5時間たっぷり(笑)!
いつもながらに、楽しい仲間達で大好きです!
この仲間達が居てくれるからこそ、心が折れそうな時もずっと続けて
来れたのだと思います。これからも、どうぞヨロシク!
(一部しか映っていませんが、総勢13名参加。この日、欠席メンバーも。
そして彼らは、bjリーグも世界バスケ日本代表も、会場に実際に行って
垣根なく応援しているメンバーだという事を、忘れてはいけない。)

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■2006年9月18日(祝・月)14:00~■
場所:新宿タカシマヤ 1階正面口 特設会場にて 入場料:無料
【新宿タカシマヤ 10th Anniversary 開店記念感謝祭イベント】
「ガムQ」 スペシャルショータイム
出演者:ガムQ
#01仲西淳選手・#6勝又英樹選手・#16信平和也選手・#33青木勇人選手
イベント詳細は、コチラ
【ガムQ】については、コチラ
【ガムQ】が準優勝した【ゴリエ杯】については、コチラ
準優勝の時の動画は、コチラ
私は行けなかったのですが、ブースター仲間達が行って来て代わりに
リポートを寄せてくれました。(写真・文章提供=春日 琢さん)

13:00 すでに50席あるいす席には、家族の方を中心に埋まる。
(西鶴さんが2席とっておいてくれました)
13:30 この時点で100人はオーバー。立ち見で並ぶ人が多くなる。
13:40 フジテレビ、東京アパッチのメディアが準備。
(今日のメディアは2社のみでした)
12:45 集まった方々に、アパッチ・ホーム開幕戦の日程が書かれた
フライヤーが配られていく。
13:50 司会者のアナウンスがあり、また人が多くなる。
200人は超えている勢い。
14:00 最終的に250人は入った模様。その中ダンススタート。
まずはガムQが10曲メドレーで、次々にダンスを披露。
曲が終わるごとに拍手が沸く。アクロバティックな演技もあり、喝采。
ヒップホップがあれば、東京ブギウギなどの昭和レトロなナンバーの
ダンスアレンジもあり。

10曲終わった後に、準優勝を飾った曲でシメ。
やはりTVで見たダンスということもあり、一番盛り上がった。

14:20 ダンスを終えたところで「Go Apache!」のテーマ。
司会者によってガムQが東京アパッチのダンサーになることを発表。
その後テーマに乗せたまま、4人の選手紹介。

それぞれがボール・パフォーマンスを見せる。仲西選手の
パフォーマンスに思わず「おぉ!」という反応。しかし、最後に
出てきた青木勇人(タケト)選手がうまくいかず、思わず「あれっ?」

最後は本当にサプライズ・ゲスト。ジョー・ブライアントHC!!
4人への反応は少ないものの、ジョーHCが出てくると「デケー!!」の
声がいっせいに上がる。拍手まであがる。

紹介後はジョー・ブライアントと仲西選手が、開幕戦の来場をアピール。
最後はガムQとアパッチ選手のコラボパフォーマンスがあり、終了。

(夏の間、LAのジムで鍛えあげられた仲西選手には、ガムQの2人は軽々!)
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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
今季2チームを加えて、「仙台」「新潟」「富山」「東京」「埼玉」「大阪」
「四国・高松」「大分」の合計8チームで、2006-2007シーズンが
始まる。その中の一つ、【東京アパッチ】の公開練習があったので
観に行って来た。(下の方に、9月18日のガムQとのコラボイベント報告も有り)
【東京アパッチ】は、私のブログでも先日ご紹介したように、社長が
東尾社長に変わって、新体制になったばかり。
新体制については、コチラ。
その記者会見後、初めてブースターの前に姿をあらわす場でもあり、
選手の怪我によりプレシーズンゲームを中止した状況でもある。
そして、シーズンチケット売り出しの日でもあるので、色々な意味で
どうしても見ておきたかったのです。
東京アパッチのHPは、コチラ。
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■2006年9月17日(日)開場:12:30 練習:13:00~15:00
ファンとの交流:15:00~■
場所:有明コロシアム 入場場所:西口エリア 入場料:無料
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩5分。
自宅から電車に乗り継いで、1時間50分かけて訪れる場所。
私が最後に訪れたのがプレイオフなので、4月30日。
約4ヵ月半ぶりの有明コロシアム。
「なつかしいな~。また、ここで1シーズンを迎えるんだ…。」と思うと、
何だかワクワクと嬉しい気持ちになっている自分がいた。
出来の悪い子ほど可愛い…という親心なのだろうか?
少しだけ【有明コロシアム】が、自分の応援するチームのホームコート
という気持ちになりつつあるのかも知れない、と感じた。
到着すると、もう既にブースター仲間達が何人かいて笑顔で挨拶。
目の前では、仲西 淳選手が会場入りするところをミニバスの子達に
囲まれて、サイン&写真攻めにあっている。
ニコニコしてそれに応じる淳選手。何だか、ほのぼのとしてイイ光景。
ほどなくして、ダレン選手も会場入り。「ハーイ、ダレン!」「頑張って!」
並んでいるブースターの中から、口々に声が掛かっていた。
さて、いよいよ入場時間。入口では、【東京アパッチ】のグッズ販売と共に
【シーズンチケット】も発売されていた。公開練習日には約130名ほどの
ファンが訪れていたが、1/4ほどの人達がシーズンチケットを買い求めていた。
シーズンチケットは、【チケットぴあ】や【サークルKサンクス】でも購入できる。
ホームコート20試合分を毎試合ごとにチケット買う場合、
前売り2000円×20試合=40000円。当日券2500円×20試合=50000円。
しかし、シーズンチケットを あらかじめ買うと、総額21600円/大人A自由席。
21600円を20試合で割ると、1試合あたり1080円…安い!
特典も色々と付いているし、半額で買えてしまうシーズンチケットが、断然オトク!
「そこまでは行けるかどうか、わからない」という方々には、有明ホームなら
レギュラーシーズン・ホームゲーム5日間分を自由に観戦できる、
【フリースタイル/FIVE tickets】という種類もある。これも通常買うよりも
2割引の価格なので、その都度 購入しなくて済むから、便利である。
チケット全般の詳細は、コチラ。
ちなみに、私は【アパッチシート】のシーズンチケットを購入済み。
東京アパッチ・ベンチ側の、ゴール裏で大声援送ります!!!
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練習見学時に配布された、アパッチ選手紹介とホームゲーム・スケジュール、
発売チケットの種類と価格が、表裏で一覧表になっているフライヤー。
そして、お土産に【携帯用リピーターアンテナ】シール。本来は、電波を
受信しやすいように、自宅や車の窓ガラスに張るシールだけれど、
「リピーター」というネーミングが昨年を知る者としては、「涙モノ」だった…。

まずバスケコートの真ん中に集まって、ジョー・ブライアントHCを中心に。

次に、ハドルを組み、気持ちを一つに。

そして、観客席に集まった約130名のファンの方々に対して、新体制になった
ご報告と、今季に賭けるチームの思いを、ジョーHCが ご挨拶と共に説明。

通訳は、15歳~22歳までアメリカ・ロサンゼルスにバスケ留学していた
仲西 淳選手が担当。日本語も英語もスラングもわかる仲西選手ならでは。
会場からも、「イイ通訳だ!」と声が掛かり、仲西選手も思わずニッコリ。

仲西選手は今季、チームから【キャプテン】を任されている。

仲西淳選手の、個人オフィシャルサイトは、コチラ。
その中のブログで、日々の思いを読むことが出来る。
次に、新しく【東京アパッチ】代表取締役社長/GM に就任された
東尾 修氏の ご挨拶。東尾氏のプロフィールは、コチラ。

東尾・新社長が6年間、監督を務めてらしたのは、西武ライオンズですが、
同じ野球界で見事に開花した【千葉ロッテマリーンズ】の話を引き合いに
出して。
2000年で、千葉に本拠地を移してから10年を迎えた千葉ロッテマリーンズ。
後藤球団代表が1年を振り返って、「地元に根差した球団づくりをしたい。
最高で優勝。最低でも優勝を合言葉に頑張りましょう」とゲキを飛ばした事を
引用して。
「初年度は、(アパッチは)3位だったんでしょ?そんな6チームの中の
3位だなんて真ん中じゃないか。そんな事で満足していては駄目だ。
最高で優勝、最低でも優勝しなくちゃ!」と、叱咤激励。
でも、「野球界では、外国人が監督してるチームが強いんだけど
この言葉が野球界にあるのを、(ジョーHCは)知っている?」と
確認しに行って、仲西キャプテンに通訳してもらう東尾社長。

「わかります、わかります。」と、ジョーHC。通訳係の仲西キャプテンは、
この夏、アメリカLAに戻り、NBA選手 御用達の本格的なジムに通い、
身体を作って来た。ジム仲間には、NBAユタ・ジャズ所属のアンドレイ・
キリレンコが居た。筋トレで、身体が ひと回り大きくなったような感じ。

再度ハドルを組み、いよいよチーム練習へ。


アパッチ選手達がストレッチをおこなっている最中に、一番前の座席で
真剣に見ていたミニバスの子供達を見つけて、話しかける東尾社長。

子供達が、「大きくなったら、アパッチの選手になる!」と言えるような
球団にして欲しい。

4ヵ月半ぶりに行った有明コロシアムには、【C-1】などといったゲートの
名前を示すプレートが、出入り口に設置してあった。有明コロシアムは
広いので、場所確認の時に便利である。

様子を見守るbjリーグ河内コミッショナーと、出町バイスGM。

「シーズンチケット、買いましたよ!」
今季は、私達ブースターに出来る事として、色々なアイデアが出ています。
1つずつ実現させていきますので、どうぞ、お楽しみに!!!

手作りのダンマク。これからもっと増やしていきます!

左手を怪我しているダレン選手は、別メニューで。

負荷をつけて、猛ダッシュ!

センターの大場選手も怪我で別メニューだった為に、ジョーHCが参加!



チーム・トライアウトで決まった練習生3人。3Pが得意だったり、
ペネトレイトが得意だったり、と三人三様。キャラクターも面白い。

背番号3は、富山の武井選手に似ている侍タイプ。
背番号7は、WATのウエンツ 瑛士(うえんつ えいじ)に似ていて
イケメン。 http://www.wentzfc.com/free/profile/


人一倍負けん気の強いダレン選手は、練習の様子を食い入るように見つめる。

筋トレで一回り大きくなって帰って来た仲西キャプテン。当たり負けせず、
プレーにもキレが増していたので、早く米軍との練習試合が観たい。




ジョーHCの言葉。
「我々はプロという自覚を持ってプレイをしなければいけない。しかし、同時に
自分達がプレイ出来る事を楽しみにしなければいけない。
だから最初にゲーム形式の練習をして、楽しい気持ちを盛り上げるのです。」
「得点をする事は当然だが、オフェンスは日によって調子の良い時や悪い時と
いった波がある。しかし、自分達にいつも出来る事はディフェンスだ。
ディフェンスからゲームを組み立てて、頑張っていこうと思う。」
スクリメージ直後で息を荒げながらも、通訳に徹する仲西キャプテンには
並々ならぬ決意を感じるものがあった。

「マンツーマン・ディフェンスの時は、オフェンス側が出るとディフェンス側は、
つい身体を引いて守ってしまいがちだけれど、サイドステップで横に身体を
スライドさせて守るように。」と、ジョーHC。青木康平選手が やって見せる。

通常は、有明コロシアムの天井には、得点ボードが設置されていない。
なぜならば、元々テニスの会場として有名だったコロシアム。全天候型で、
屋根が自動開閉されて、屋外としても使用できるようなシステムだからだ。

東京アパッチがシーズンインすると、このようになる。得点ボードの下側には、
ファールをした選手の背番号と、いくつ目のファールかの数字が、
ファールごとに示されるので、試合の時は注意してご覧になって下さい。

ストレッチするダレン選手。スポーツ選手は身体が柔らかくなくては駄目。

打ち合わせをするジョーHCと、出町バイスGM。 ま、まぶしい…。

チームを2つに分けて、違うシューティング・メニューで競わせる。
【フィフティ・セント】という、アメリカのラッパーのような名前のシューティング・
メニュー。1人が50得点するまで、やめては駄目。

【セブン・スポット・シューティング】7ヶ所の決められた場所から、全部の
シュートを入れないといけない。

罰ゲーム。出来なかったほうのチームが、シャトルラン。

サイドステップ。一番ゴール寄りのダレンの速いこと速いこと…。
別メニューで体力余っていたのかも?それを抜きにしても、反応が速い。
その次に速かったのが、仲西キャプテン。あれだけの練習をこなした後で。

マン・ツー・マンでのサイドステップ。
1on1のオフェンスにもディフェンスにも役に立つメニューだ。

15時で練習は終了。この後、西口ロビーにて、ファンとの交流会。
仲西キャプテンが西口に行こうとしかけた時、青木勇人(タケト)選手が一言。
「淳!一度、礼をしてから行こう!」と。
さすが年長者、チームの影の まとめ役でもある。

そして、西口ロビーにて、ファンとの交流会。サインをもらったり、
一緒に写真を写したり、話したり、思い思いに楽しんだ。

ひととおり済んで、場が落ち着いて来た頃に「びん子さん!」という声が。
振り向いてみると、仲西選手。「今日は来てくれて有難うございます。」と、
筋肉で一回り大きくなった身体に満面の笑顔で声をかけてくれた。
しばらく、今までの事や今後の事などを、他のブースター仲間達の前で
話し合い、仲西選手のキャプテンとしての自覚と、変えていこうと思う
気合いのようなものを感じとった私達でした。
一番人気は、ジョーHC。ニコニコ笑顔で応じてくださり、
写真やサイン待ちの列が出来たくらい。

■東京アパッチは、新宿コズミックセンターにて、毎週水曜日に
公開練習が続いています。無料で誰でも見学できますので、
皆様、一度ご覧になってみませんか?
公開練習の日時の詳細は、オフィシャルサイトにて↓
http://www.apache5.com/index.php/module/Apache5/action/LockerRoom/?nRecID=219
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終了後は、仲良しメンバーを核にして、どんどん応援仲間を増やしている
東京アパッチ・ブースター仲間達と一緒に、有明コロシアムのすぐ近くの
豊洲で飲み会。前向きな意見交換会と、盛り上げていく為のアイデアが
どんどん出て来て、美味しい料理と美味しいお酒で、5時間たっぷり(笑)!
いつもながらに、楽しい仲間達で大好きです!
この仲間達が居てくれるからこそ、心が折れそうな時もずっと続けて
来れたのだと思います。これからも、どうぞヨロシク!
(一部しか映っていませんが、総勢13名参加。この日、欠席メンバーも。
そして彼らは、bjリーグも世界バスケ日本代表も、会場に実際に行って
垣根なく応援しているメンバーだという事を、忘れてはいけない。)

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■2006年9月18日(祝・月)14:00~■
場所:新宿タカシマヤ 1階正面口 特設会場にて 入場料:無料
【新宿タカシマヤ 10th Anniversary 開店記念感謝祭イベント】
「ガムQ」 スペシャルショータイム
出演者:ガムQ
#01仲西淳選手・#6勝又英樹選手・#16信平和也選手・#33青木勇人選手
イベント詳細は、コチラ
【ガムQ】については、コチラ
【ガムQ】が準優勝した【ゴリエ杯】については、コチラ
準優勝の時の動画は、コチラ
私は行けなかったのですが、ブースター仲間達が行って来て代わりに
リポートを寄せてくれました。(写真・文章提供=春日 琢さん)

13:00 すでに50席あるいす席には、家族の方を中心に埋まる。
(西鶴さんが2席とっておいてくれました)
13:30 この時点で100人はオーバー。立ち見で並ぶ人が多くなる。
13:40 フジテレビ、東京アパッチのメディアが準備。
(今日のメディアは2社のみでした)
12:45 集まった方々に、アパッチ・ホーム開幕戦の日程が書かれた
フライヤーが配られていく。
13:50 司会者のアナウンスがあり、また人が多くなる。
200人は超えている勢い。
14:00 最終的に250人は入った模様。その中ダンススタート。
まずはガムQが10曲メドレーで、次々にダンスを披露。
曲が終わるごとに拍手が沸く。アクロバティックな演技もあり、喝采。
ヒップホップがあれば、東京ブギウギなどの昭和レトロなナンバーの
ダンスアレンジもあり。

10曲終わった後に、準優勝を飾った曲でシメ。
やはりTVで見たダンスということもあり、一番盛り上がった。

14:20 ダンスを終えたところで「Go Apache!」のテーマ。
司会者によってガムQが東京アパッチのダンサーになることを発表。
その後テーマに乗せたまま、4人の選手紹介。

それぞれがボール・パフォーマンスを見せる。仲西選手の
パフォーマンスに思わず「おぉ!」という反応。しかし、最後に
出てきた青木勇人(タケト)選手がうまくいかず、思わず「あれっ?」

最後は本当にサプライズ・ゲスト。ジョー・ブライアントHC!!
4人への反応は少ないものの、ジョーHCが出てくると「デケー!!」の
声がいっせいに上がる。拍手まであがる。

紹介後はジョー・ブライアントと仲西選手が、開幕戦の来場をアピール。
最後はガムQとアパッチ選手のコラボパフォーマンスがあり、終了。

(夏の間、LAのジムで鍛えあげられた仲西選手には、ガムQの2人は軽々!)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月17日
【雑誌】五十嵐圭選手
(表紙は、HIP-HOPプロデューサー兼アーティストの、ファレル・ウィリアムス)

HIP-HOPファッション雑誌
【411】(フォーダブワン)10月号
英知出版・月刊版 (2006年9月9日発売) 790円
≪日本開催のバスケ世界選手権≫
“スピードの日本”を印象づけた PG 五十嵐選手!
「日の丸を背負ってプレーするってことの重みをすごく感じた」
【411 HOOP STREET】というコーナーで、広島予選ラウンドを
終えた直後の、五十嵐圭選手のインタビューが、2枚の写真と共に
掲載されている。(カラー・ページ)
■購入方法■
各書店で。無ければお取り寄せ、もしくは、英知出版オンラインや
アマゾン、J-BOOKでも購入可能。
Googleで検索する際に、「411(フォー・ダブワン) 2006年10月号」と
入れて、検索してみよう。
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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
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HIP-HOPファッション雑誌
【411】(フォーダブワン)10月号
英知出版・月刊版 (2006年9月9日発売) 790円
≪日本開催のバスケ世界選手権≫
“スピードの日本”を印象づけた PG 五十嵐選手!
「日の丸を背負ってプレーするってことの重みをすごく感じた」
【411 HOOP STREET】というコーナーで、広島予選ラウンドを
終えた直後の、五十嵐圭選手のインタビューが、2枚の写真と共に
掲載されている。(カラー・ページ)
■購入方法■
各書店で。無ければお取り寄せ、もしくは、英知出版オンラインや
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