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一言で言うならば、バスケバカです。 私の身体には、白血球と赤血球と『バスケ球』が流れています、きっと。 あと、音楽はHip-Hop系・R&B・レゲエ・SOUL MUSIC等が好き。 ストリートバスケットボールから始まって、色々なバスケ間の垣根を無くそう!と思って、日々活動をしています。そして、バスケ・ファンの気持ちを忘れずに居たいな~と。 私『vinko』が運営しているHPです。 StreetPride(ストリート プライド) http://www9.ocn.ne.jp/~skip/ 私の全ての活動は、ココから発信しています。

2007年01月19日

サッカーに学ぶ事

「東京ヤクルトスワローズ」、「FC東京」、「東京アパッチ」、「ぱど」の4社が
協力して【東京×SPORTS応援プロジェクト】という東京の街をスポーツで
盛り上げていく為のプロジェクト
がスタートした事は、以前 当ブログでも
ご紹介しました。↓
http://streetpride.buzzlog.jp/d2006-12-22.html
【東京×SPORTS応援プロジェクト】については、コチラをご参照ください↓
http://t-apache5.com/01_newsrelease/02_community/000204.php

プロ野球は、日本で1936年に発足して以来70年もの歴史があり
(詳しくは、日本野球機構オフィシャルサイトをご参照ください
http://www.npb.or.jp/ )、サッカーもJリーグ1993年に発足
してから13年の月日か流れました。
( Jリーグ・オフィシャルHP→ http://www.j-league.or.jp/ )

そんな中、bjリーグ( http://www.bj-league.com/bj/Top.do )は、
2005年に発足してから まだ「2年目」。プロ・バスケットボールは
野球やサッカーに比べて、まだまだこれからのリーグです。

先輩から学ぼう…そう思っていた時に、サッカー・サポーターでありながら
bjリーグも応援してくれているバスケ仲間から、主にサッカー関係で
色々な情報を頂きました。その中から、いくつか ご紹介します。

*********************************************

■応援プロジェクトにも協力関係にある【FC東京】村林 裕 常務のお話。

FC東京サポーターの方から教えて頂きました。
【FC東京】オフィシャルサイトの左側カテゴリの中から「バックナンバー」を
クリックして下さい。↓
http://tochu.tokyo-np.co.jp/fctokyo/index.html
その中から「FC東京・村林 裕 常務の声」をクリック。

「常務の声」には、例えば下記のような言葉が書かれています。これから
バスケットボール球団に関わる方々には、とても勉強になる経験談ではないで
しょうか。抜粋して ご紹介いたしますが、全部を読んで頂きたいと思います。


<1>『ファミリーを大切にしたい』と信念で設けた子供優先エリア

「優先エリアは、小さい子供連れの家族が安価で、しかも安心して
観戦するための方策なのです。」

「夫婦と親子という単位だけでなく、おじいさんと孫が一緒に来て、昔話を
しながらサッカーを観戦するのもいいでしょう。また子供がいなくても、
夫婦が一緒に、観戦に訪れるのも素晴らしいことではないでしょうか。
家族のみんなで、スタジアムに来てほしいと願っています。 」


<5>創設当時の「地域密着」に冷たい反応
出会いを大切にすれば可能だと頑張り続けます


「FC東京の創設を準備していた1997年、多くの方から
“東京では地域密着活動は無理。広すぎる”と言われました。」

「8年間で感じたことが一つあります。“人”との出会いを大切にして
いけば、いくら東京が広いとはいえ、地域密着活動は可能のはずだと。」


<11>選手だけではなくスタンドの若いパワーに期待したい

「毎週、教室でのやりとりを続けていく中で、ひとつ気になることがあります。
インターネットやスポーツ雑誌などから情報を得ることで、あたかも自分で
見た、体験した気分になってしまう学生の多いことです。」

「自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、そして考え、行動する。
情報過多の時代だからこそ、こうした作業が大事ではないでしょうか。」

「味スタのゴール裏でも、若者が汗だくになり、声をからして応援を
しています。ちょっと脱線してしまうこともありますが、最近死語と
なりつつある「若者らしさ」を感じます。」


<13>どうすればサポーターが元気に応援できるか基本を
忘れかけていた


「スタンドはファンの自主独立の場であって、チームが管理するべきでは
ありません。」

「いつのまにか、サポーターと(自分との間に)距離感が生まれてしまった。」

「本来は、どうやればファンが元気に応援できるかを考えるべきなのに、
その基本を忘れかけていました。原点に戻るつもりで、先日の大宮戦では
久々にゴール裏に入れてもらい、声がかれるまで一生懸命に応援しました。」


<14>キーワードは『人』出会いが次々新しい展開を生んでいく

「いろんな方から“どうして、FC東京の試合には多くのファンが来るのか”
と聞かれます。」

「そこにマニュアルはありません。キーワードは“人”。」

*********************************************


■2006年10月14日(土)「柏の葉スタジアム」に、バスケ仲間2人と共に
Jリーグ【東京ヴェルディ1969】対【柏レイソル】の公式戦を観戦しました。

これは、「bjリーグ東京アパッチの“応援”を どのようにしていくか?」を
考えていた私に、勉強の意味で東京ヴェルディ1969のサポーターが
誘ってくれたものでした。

東京ヴェルディ1969・オフィシャルサイト→http://www.verdy.co.jp/ 
柏レイソル・オフィシャルサイト→ http://www.reysol.co.jp/

この日、今までバスケしか興味の無かった私は、カルチャーショックを
受ける さまざまな体験を して来ました。観戦記風に まとめてみます。

当日は始発の「つくばエクスプレス号」に乗る為、「秋葉原」駅で待ち合わせ。

ホームにはチームカラーである「緑色」の物を身に付けているサポーターの
方々でいっぱい。ザッと20人くらい居たでしょうか。

そして「つくばエクスプレス号」の最後部車両に一斉に乗り込みました。
その車両はもう「東京ヴェルディ1969」の貸切電車状態…。
バスケ仲間から聞いた話では、この事を「電車ジャック」と言うらしい。

持っているフラッグやタオルマフラーを、電車の吊り輪に掛けたりして、
「電車ジャックしている事」を外から見ても判るようにしつつ、応援の気持ちを
高めたり、駅に とまるごとに「緑色」を身に付けた人が この車両に乗り込んで
来ると、全員拍手で迎えたりして、「緑色の人達は、皆、応援仲間」という
ムードでした。バスケで、そんな経験ありません…。
1人増え2人増え、最終的には40人位になっていたでしょうか。

ここの時点でバスケ畑の私には既にカルチャーショックを受けたのですが、
そんな体験をしながら話をしているうちに、あっと言う間にスタジアム最寄り駅の
【柏の葉キャンパス】駅に到着しました。

駅に降り立つと、すぐに「柏レイソル」のホームだと判る、色々な工夫が
されていました。応援フラッグ、フリーペーパー、写真パネルでの告知。


スタジアムまで駅から徒歩20分という距離で、今ひとつ不案内な私達3人
でしたが、電車内から一緒だった応援団の方々が、少し歩いては止まり、
振り返っては私達の事を待ち、スタジアムまで誘導して行って下さいました。

見も知らぬ私達に そこまでして下さるなんて…。ファンがファンを大切にする。
フロントだけでは手が届かない部分をファンがカバーしている。
こういうところは私達が出来る部分かな、と思える優しさでした。

向こう側に見えて来たのが【柏の葉スタジアム】。バスケの会場の2倍の大きさ。

会場前には、開場1時間前だけど既に長蛇の列。
ココで待ち時間に持って来たオニギリを食べたり、仲間達と話したり。
地面に座る時にビニールシートが役に立ちました。

入り口では、チケットのチェックの他に持ち物検査。
私達は、あらかじめ聞いていたので、紙パック式のお茶やジュース類を持参。
それに長いストローを挿して飲んでいました。

ペットボトルは、フタだけ回収。ビン・缶類は、中身を紙コップに移し替えをして
没収。なぜかと言うと、試合内容によっては「凶器」に変わるからだそうです。

バスケットボールは、今のところペットボトルは そのまま持ち込み可能。
このまま平和が保てるように、自分達で観戦マナーを向上させて行きましょう!
座席のあらゆる場所に、分別ゴミの袋が。

私の知り合いのサッカー・サポの方々は、皆バッグにスーパーのビニール袋を
小さく畳んで持ち歩いている。試合の応援の時に自分の出したゴミは
もちろんの事、周囲に残っているゴミも片付けて持ち帰る為だとか。

この体験から私も同じようにバッグに小さく畳んで持ち歩くようになりましたが、
これもバスケ畑の方々は是非お手本にしたいですね。

特に屋外のストリートバスケットボール・コート等で、ゴミだらけの場所が
有りますが、そういう場所は「音・ゴミ・不良の溜まり場になる」などが原因で
「閉鎖」に追い込まれやすいです。
自分達でバスケの出来る場所を無くしているのに早く気がつくべきです。

アウェイ側のゴール裏から見た会場。バスケでは考えられないくらい広い…。
2万5千人キャパの柏の葉会場に対して、1万人くらい入る予定だそうだ。
とりあえずゴール裏は売り切れだとか。14時キックオフ!

選手入場には、1人1人に応援コールが。ゲート・フラッグを掲げてお出迎え。


■豆知識■
[ゲーフラ(げーふら)]
ゲームフラッグの略かと思いきや、実際はゲートフラッグの略。
2本のポールの間に布や紙を張って掲げるタイプのフラッグを指す。

サッカーの試合で選手入場時や試合終了時に掲げる文化が定着しつつあり、
テレビ放映の際もよく映される。川崎のものでは「俺たちは強い」や
ピーカブーのイラストを描いたものが有名。目立つらしく、ピーカブーは
非常に頻繁に(カメラに)狙われている。また、岡山劇場と連動する形で柏の
ゲーフラが(いい意味で)暴走の一途を辿っており、有名な「岡山、柏に
家買っちゃえ」「岡山くん、話があるの」など、岡山関連を中心にユニークな
ものが続々登場。もはやサッカーに関係ないじゃん、みたいなものも多い。
柏レイソルの有名なゲーフラ写真集↓ なんか惹かれます。
http://www.nakanoreysol.net/blog/log/eid1123.html
引用サイト↓
http://peekabookun.blog49.fc2.com/blog-entry-9.html

■ ■

選手もウォーミングアップの時に、応援団のコールに合わせて手を振るなど
コール&レスポンスの関係が出来ていました。
選手から そうしてもらえると、応援する気持ちに気合いが入りますよね。

応援団の方々に、お話を聞かせて頂きました。
彼らが持っているのは「バンデーラ」という名称で、スペイン語で「布」と
いう意味だそうです。日暮里「トマト」という布地問屋ならではの安さで、
1m 100円ほど。90cm幅で15m。これを3色のグラデーションで買うそうです。

東京アパッチなら紫色と黄色と白色ですか。綺麗ですね~。
ただ、応援団としても真ん中に張ってしまうと一般の方々が入りづらくなる
ので、入り口から一番奥側に張って応援するなど配慮をしているとの事。

試合後のゴール裏の座席部分。チリひとつ落ちていない、綺麗な状態。
皆がきちんとゴミ分別に協力していて、それがチームの人件費軽減に
協力する事にも繋がっている。ぜひ真似したい観戦マナーです。

会場の外に出ると「アンケート回収箱」がきちんと設置されており、
観客の声を聞き、運営に活かそうという球団の姿勢が感じられました。


*********************************************

■「仙台89ers」ブースターであり、「ベガルタ仙台」サポーターでもある
バスケ仲間の女性から、「戦術くん」という人の動画を教えて頂きました。
またアパッチの応援仲間からは、紹介文を教えて頂きました。
その動画と紹介文を ご覧いただいた後、その女性からの言葉を
読んで頂きたいと思います。

戦術くん(動画)↓
http://www.g-7.ne.jp/~mpeda/sen/senz.swf

戦術くん(紹介文)↓
http://www.geocities.jp/j1koramu/02koramu/senzyutu.html

*********************************************

私はスポーツが大好きだ。
こう書くと、スポ根ぽくてちょっと暑苦しいが。。。もともと昔から観るのも、
するのも大好きだった。でも、もうひとつ大切なこと。

『応援する』ということが、こんなにも楽しく素晴らしいものだと、
長い間、知らなかった。それも、「ウチの」と呼べるチームを。

その尊さを私に教えてくれたのは、ベガルタである。


多くの素晴らしいサポーター達と、もちろん選手やスタッフ、ボランティアの
方々など、スタジアムをも含めた、ベガルタ仙台というチームに。
そして辛い時も嬉しい時も、同じ気持ちを分かち合える、友がいることに。
あらためて、心から感謝したい。

それまで本当の『応援』の歓びを知らなかったことを、今は少し悔しく思う。
だからこそ、多くの人にその魅力を知ってほしい、そう願ってやまない。

いつか誰かが、スタジアムに初めて足を踏み入れた時に、その身体に、
鳥肌が立つように。

サポーターの声援が創り出す、『仙台スタジアム(今はユアスタだけど)』と
いう名の劇場を埋め尽くす熱い空気に、胸が震えて足がすくんだ、
かつての自分のように。

だからこそ、劇場を演出する、沢山の中の、たったひとつのピースとして、
私はいつでもその場にいたい。たったひとつが重なり合ってはじめて、
心を揺らす空間ができるのだから。

同じ想いが、また別の誰かにつながっていくように。

「ウチの」と言えるチームを本気で応援できる、その幸せに気づいてから
数年が経ち、今はバスケットボールと野球、仙台89ERSと東北楽天
ゴールデンイーグルスという2つのプロスポーツチームが仙台にできた。

どんな人にも、スタジアムやアリーナに、是非一度は、
足を運んでみてほしいと思う。


スポーツを全く知らない人にも、「楽しそうだな」「行ってみようかな」
そう思わせるようなきっかけに、少しでも自分がなれたら。

そして誰かが、少しでも興味を持ってくれたなら。
  ベガルタに、ナイナーズに、イーグルスに。

  サッカーに、バスケットボールに、野球に。 
  そして、全てのスポーツに!


スポーツとは、人の心をうつもの。
『応援する』ということは、自分の心をうつもの。
そして時には、他人の心をも、うつことができるもの。


それは、時に、選手が感じてくれること。
それは、時に、監督や、チームスタッフが感じてくれること。
それは、時に、全く知らない誰かが感じてくれること。

それを知ってしまったら、自分のエゴだけではもう、『応援』はできない。
自分が、「応援するチームの一部」だと。
いつも、その誇りを感じて『応援』し続けていきたい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/

vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/  

2006年09月07日

メール送って下さった方へ


(vinko撮影写真=2006年オールジャパン/天皇杯 準々決勝戦
JBL日立vs東芝・五十嵐圭選手と志村雄彦選手・見つめ合うPG同士)


スミマセン!バスケとは違うんですけど、このブログのメールフォームから

送ってくださったメール、時間が取れる時にゆっくりと…と思っていたら、

いつの間にか、どこかに消えてしまいました。

その中には、日立サンロッカーズの練習試合の日程を知ってますか?

…という人も居たと思うのですが…。

何か質問などがある方は、もしよろしければココのコメント欄に

再度、書いてくださると嬉しいです。よろしくお願い致します!  

2006年07月03日

中田ヒデ、現役引退を発表!

8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】

■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、
コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ


ブラジルに敗れた直後の、中田 英寿 選手
(写真=さきがけon the Web

さっき、テレビの画面で、「速報ニュース」が流れて、

サッカーの中田 英寿 選手が、「現役引退」を発表した。

と、テロップが出ました!

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060703-55148.html
サンケイスポーツ
http://www.sankei.co.jp/news/060703/spo103.htm

自分の公式サイトで発表したようです。
http://nakata.net/

(この文章転載については、nakata.net制作プロジェクトチームに
許可を頂き、転載させていただいたものです )

◇中田 英寿 選手のホームページから

 “人生とは旅であり、旅とは人生である”

  2006・7・3

~1985年12月1日-2006年6月22日~


 俺(おれ)が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

 あの頃(ころ)はボールを蹴ることに夢中になり、必死でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすらゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍(かたわ)らにあった。

 この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。山梨の県選抜から関東選抜、U-15、U-17、ユース、そしてJリーグの一員へ。その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

 五輪代表、日本代表へも招聘(へい)され世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

 もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。

 半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

 何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。そう思ったからだった。

 サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為(ため)の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び、時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛(さいな)まれる。

 プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々(みずみず)しい感情は失われていった。

 けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

 それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

 これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。

 ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

 そして、思った。

 どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄(か)らし全身全霊で応援してくれたファン--。世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援--。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と……。

 サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

 最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

 俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術(すべ)を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

 ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか……ちょっと自信がなかった。

 けれどみんなからのmail(メール)をすべて読んで、俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違っていなかったと自信を持って言える。

 何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

 だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

 最後にこれだけは伝えたい。

 これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。

 みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

 そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。

 新しい旅はこれから始まる。

 今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って--。

 これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

ひで


(この文章転載については、nakata.net制作プロジェクトチームに
許可を頂き、転載させていただいたものです )

************************************

ベッカムみたいに、「キャプテンは退くけれど、 W杯にはまだ出たい」
というのとは違って、 プロ・サッカー選手を引退する…というのだから、
よっぽど燃え尽きたのでしょう…。

ニュース速報で見た時は、固まってしまいました。
なんだか、すごく残念で悲しいです。

すぐにnakata.netにアクセスしたら、集中しているのか、
もう開かなくて…。

10年間…長いのか短いのか。
でも、ものすごく濃密だったのでしょうね…。

「ファンだけは裏切らない」という気持ちになるほど、
色々とツライ事も多かっただろうな…と思う。

そして、ただサッカーが好きでボールを追いかけて
来ただけなのに、いつしか「責任」「使命」
それが「チーム」から「日本国」へと大きくなって行き。

褒めちぎられたり、思い切りバッシングされたり。
メディアは、ジェットコースターのように、ヒデを取り扱う。

そうなって来ると、ただ「好き」なだけでは続けられなくなって来て、
「自分は、本当にサッカーが好きで、続けているんだろうか?」と
自問自答するようになる。

その気持ち、わかります…。

ヒデは、私達に多くの事を残してくれた偉大な選手だと思います。
本当に、お疲れ様…ですよね。
そして、それを無駄にしてはイケナイですよね。

ヒデが蒔いた種を、ちゃんと育てて形にしないと!

今回のW杯は、世界的に見たら「ジダンの最後のW杯」だけれど、
日本としては確実に「中田ヒデ、最後の選手姿」でしょう…。

あのマイケル・ジョーダンも、3度目の引退が決まった最後の
シーズン、オールスター戦での引退セレモニーで、

「街を歩いていて、公園のHOOPでふと立ち止まり、
バスケットボールに興じる子供達に混ざり、バスケをするかも
知れない。
でも、ココ(NBA)ではもう充分伝えて来たし、後に続く選手達に
託して、僕は引退することに決めたよ。」

…というような言葉を、言っていたような覚えがあります。

同じだね…。あー、またなんか泣けて来て…。

本当に、どうも有難う!ヒデ…。  

2006年06月21日

日本×ブラジル戦見る人に告ぐ!

8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】

■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、
コチラ
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写真は、YOHOO!スポーツより

この情報は、バズログ仲間の
「CHORO」さん↓から教えてもらいました。

http://choro.buzzlog.jp/

ジーコ監督 4年ではなく17年

「私は日本でサッカーを指導したい。できればプレイしてもいい」

17年前の埼玉の少年サッカーでのジーコの発言。

「神様ジーコの遺言」岡 邦行 著(三一書房)より


ジーコと日本サッカー陣の、心温まる話です
http://www.ouchi.com/archives/2006/06/417.html

6月22日(木)28時(実際は23日の明け方4時)
NHK総合または、BS-hiにてオンエアの
「日本×ブラジル」戦みる人は、必ず読んで下さい。


バスケにも、こういう人が居てくれたらなぁ~…。


***********************************

■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト
http://fiba2006.buzzlog.jp/

◆日本戦がおこなわれる「広島ラウンド」にて、巨大ボールが出現!
このボールを、世界選手権PRの為に…大募集!!!
あとは、カワシマンさんのブログを読んでください。
「カワシマンとバスケットボール」
http://kawashiman.buzzlog.jp/

◆日本代表のスカパー情報番組「世界バスケへの道」を
見れない人の為に、克明に内容をアップしてくれています。
CHOROさんのブログ「ガンバレ!!ニッポン!!」
http://choro.buzzlog.jp/

◆来週のバスケ・イベント情報をアップしてくれました。
みどチャンのブログ「バスケよみもの2」
http://mido.buzzlog.jp/

◆左利きバスケ・ビギナーなりゆきチャンが、こんな物みつけて
来ました…。「FIBA アフリカ」のオフィシャルサイト!!!!!
そんなのあったンかい?「ハラペコガールがゆく」
http://harapecogirl.buzzlog.jp/

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vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/  

2006年06月14日

応援アクセサリー

8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】

■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、
コチラ
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明け方 起きて、しっかり見てしまいました。
ワールドカップとNBAファイナルが重なる この時期、
私は いったい いつ寝れば良いのでしょう…。

前半終了間際44分、カカが決めて、ブラジル1-0クロアチア。
ブラジル勝利!!やった!!

しかし、クロアチアは守備が堅く、ロナウジーニョやロナウド、
アドリアーノ達を自由にさせない。そして積極的な攻撃。
これは次の日本…クロアチアは、かなり手ごわい相手です。

日本を応援する人なら この感覚わかってもらえるかな?
http://www.kirin.co.jp/about/toku/ad/sports/index.html
キリンの【スポーツ支援広告】シリーズ。

先ほどのブラジル戦でも、この30秒タイプが流れていたけれど、
私は このCM、大好きです!

選手達とファンの熱い思いと魂のようなものが「Passion」
(パッション)という曲と共に、私の心臓にグサリと突き刺さる。
特に、音量をMAXにして120秒ヴァージョンを見てみて下さい。
ちょっと泣いちゃったりする…。

「わたしたちは28年間、サッカー日本代表を応援しています」

ウチは父の代も含めると、60年間キリンビールを愛飲しているよ~!
これからもずっとキリンを愛し続けるから、キリンも
「日本代表」を応援してね!サッカーも、バスケも…。

*********************************************

ふとした疑問。
クロアチアとブラジル、一部の選手同士でユニフォーム交換が
おこなわれていたけれど、ロナウジーニョは誰からも声をかけられて
いなかった。いや、正確には「恐れ多くて声を掛けられなかった」と思う。
いまや、MVPですし。
今、ロナウジーニョがユニ交換をするとしたら、今回のW杯で引退を
発表したフランスのジダン?それとも、イングランドのベッカム?
ユニフォーム交換というのは、「互角同士」を認め合う行為でも
あるのかな?と。

そして、セレソン史上 最強メンバーのブラジルに立ちはだかるジンクス。

過去、欧州で開催されたW杯において、南米チームが優勝したことが無い。
そして、前年に最優秀選手賞(MVP)を受賞した選手のいるチームも、
W杯で優勝したことが無い。


このダブルパンチ(死語?)に、ディフェンディング・チャンピオンは、
どのように戦うのか?ワクワクして来ます。



ドイツの空港から、ワールドカップ会場までのアウトバーン(高速道路)入口で、
お客様を「お出迎え」する、ドイツ代表の名キーパー「オリバー・カーン」。


4年前の日韓共催ワールドカップでの決勝で、ドイツがブラジルに敗れた時。
ゴールポストにもたれかかって座り込み、ブラジル・チームが狂喜乱舞する様子を
ボー然と ながめていたシーンが、昨日の事のように思い出される。

優勝が決まった瞬間。
ブラジル勢がピッチの真ん中に駆け寄り、喜びを分かち合っている頃、
ブラジル代表のキャプテンだったカフーが最初に何をしたかというと、
茫然自失となったオリバー・カーンにすぐさま駆け寄り、握手を求めて言葉を
かける事だった。

スポーツマンシップ。リーダーの自覚。対戦相手への リスペクト。

色々な言葉で言い表されると思うが、私は そこにカフーの人間性を
見たような気がする。

他に、リバウドについての興味深いニュースを見つけたので ご紹介↓
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/worldcup/rightmenu/hero/hero-02.html

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今日は、同じ「国際大会」という目からの話題になりますが、
ワールドカップの応援アクセサリーとして、オススメが有ります!



BLUETAGコラボレーション・プロダクツ第1弾
BLUETAG公認 サポーターだっこちゃん発売開始!




むか~し一斉風靡して社会現象にまで発展した「だっこちゃん人形」。
発売元のタカラトミー協賛で、ワールドカップ応援グッズとなって
帰って来ました!

詳細は、コチラ
http://bluetag.jp/contents/archives/support/dakko-chan.html

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「ワンコイン・サポート」への参加でもらえるBLUETAGリングに、
期間&数量限定で「ナショナルカラー・バージョン」が登場!




「サポート」するという意味でサウスポー(左きき)=左手の指に はめるのが
基本ですが、髪を少しずつ束ねてリングでまとめたり、ペンダントのヘッド部分に
したり、愛犬の首輪に飾ったり、使い方は自由!

ワールドカップ終わっても、夏のアクセサリーとして可愛い!

■日本カラー・ワールドカップ版


■ちゃっかり、日本カラー・世界バスケ選手権版…を、今のうちに用意しちゃおう!


発送は、6月20日頃を予定。

詳細は、コチラ
http://bluetag.jp/contents/archives/support/ring_nc.html

ガンバレ!ニッポン!

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■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト
http://fiba2006.buzzlog.jp/

■「日本代表の注目度」(CHOROさん)
http://choro.buzzlog.jp/e3222.html

■「スポーツドクター・辻 秀一さん」インタビュー(1)(2)(中島 優さん)
http://felicity.buzzlog.jp/e2598.html

■日本に来日する「ダーク・ノヴィツキー」について(カワシマンさん)
http://kawashiman.buzzlog.jp/e3120.html

■「バスケvsサッカー」を比較(KJさん)
http://fdw.buzzlog.jp/e3118.html

vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/  

2006年06月13日

【W杯】日本vsオーストラリア戦を皆で

8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】

■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、
コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ

日本vsオーストラリア戦。
平均視聴率は、なんと49%だったンだって!
しかも瞬間最高は、61.2%…どんだけオバケ番組なの?!


国民3人に2人は見ていた時間帯があるって事だよ。
さすがW杯!バスケ・ファンにとっては、うらやましい…!!!

※ちょっと今日は、同じ「国際大会」という目からの話題になりますが、
ワールドカップの応援する時のグッズとして、オススメが有ります!
このブログの下の方に、詳細をアップしています。※


で、こーゆーのは、ぜひ体験してみよう!という事で、行って来ました!

パブリックビューイング(PV)会場

今回は、バスケ仲間のbaronさん(横浜Fマリノスのサポでもある)の
サポ仲間が集まる場所に仲間入りをさせて頂いて、友人のSAYURIと共に潜入!

場所は、東京メトロ「竹橋」駅近くのSOHO用事務所に最適な
「ちよだプラットフォーム」1階ロビー特設会場。
http://www.yamori.jp/

1階にはテラス付きの素敵なカフェが有り、そこにも
スポーツ中継できるようなプラズマTVが壁に取り付けてあったけど。



私達は、巨大プロジェクターの前で、観戦というか応援!
baronさんいわく、いつもの場所よりは、ちょっとおとなしい雰囲気とのこと。

参加費1000円で、1ドリンク+おつまみセット(唐揚+枝豆+ポテト
+ポップコーンの盛り合わせ)付き。これで皆で楽しめるのだから、安い!

世界バスケ選手権の開催時に、埼玉県を中心に、各地で
パブリック・ビューイング会場を設けるという企画は、ないのでしょうか?!




祈る思いで、巨大画面を見つめる…「勝ってくれ!」

…しかし、昨日は残念な結果に…。

私が途中から駆けつける前までは、中村 俊輔選手が貴重な先制点を
あげていたのに、私が駆けつけた後は…。

試合終わった後は、泣き出す人、放心状態の人、さまざま。

次は、18日(日)22時、テレビ朝日とBS-hiで「日本vsクロアチア」
クロアチアには是非勝って戦績を五分に戻して欲しい!!!

その後に放映の「ブラジルvsオーストラリア」も要注目!
25時(夜中1時)フジテレビとBS-1,BS-hiで。
にっくきオーストラリアを、セレソン史上最強のカナリヤ軍団が
やっつけて欲しいです!!!!!(実はブラジル好き)

W杯「生放送スケジュール」(地上波・BS・スカパー全部)
http://www.euronavi.net/wm2006/g12.htm

今夜というか、明日の明け方4時からの「ブラジルvsクロアチア」放送で
状況を見るのもイイですね。私は絶対に見ます!

ガンバレ!ニッポン!

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2006年05月31日

サッカー・日本vsドイツ

8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】

日本で開催!


■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、
コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ


明け方4時30分に起きて、サッカーの最終強化試合を観た。

何度も言うけれど、私はサッカーの事ほとんど知らない。
でも、ワールドカップは4年ごとに楽しみで、観る。

クローゼってヘディング・シュート以外でも決められるんだ?
あれ?カーンじゃない…。本番も、キーパーはカーンじゃないの?

こんな程度しか知らない(笑)。
でも、こんな程度しか知らない人でも楽しみに観るというのは
そのスポーツの発展にとって悪い事ではないハズ。

2-2で、日本は、あのドイツとドロー。
日本の得点は、2得点とも高原選手。
「非常にイイ自信になったし、W杯にイイ結果を残したい」
と、高原選手のインタビューが放送されていた。

ジーコ監督も、
「1得点目がチームプレイからの得点という事に意義がある」

でもコメンテーターは、「最後の詰めが甘い」
宮本選手「勝たなきゃいけない試合だった」
中田(英)選手も「今日の悪い点は、セットプレイ」と辛口。

もっと差が付くのかと思ったら、ドロー。

「日本が世界の場で強い」

これが人々の耳目を集めるのに、スポンサーも集めるのに、
すごく重要な気がする。

ワールドカップだと、どうしても観ていて楽しいブラジルを
応援してしまう非国民の私なのだけど、やっぱり日本が勝つと
嬉しい自分がいる。

そんな時、自分は日本人なんだな…と改めて思う。

サッカーワールドカップまで、あと8日。
FIFAオフィシャルサイトでもカウントダウンが秒刻み↓
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/
この「秒単位」というのは、かなり期待感が高まって来る。

FIBA(バスケ)の方は、「開幕まで あと80日」って日にちだけだな~↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
ちょっと寂しい…。
「勝手に応援団」の方で、「秒刻みカウントダウン時計」出来ないかな?

世界バスケ選手権。
8月19日からTBSでも、放送あります。 スカパーでは、全80試合オンエア!

放送スケジュールは、コチラ↓
http://www.fiba2006.com/news/news_20060522.pdf

日本の目標は、まず広島から【さいたまスーパーアリーナ】に
戻って来て、決勝トーナメントを戦う事です。


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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権
http://www.fiba2006.com/index_j.html

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