2007年01月24日
バスケ大学4年・最後の試合
今シーズン、大学バスケ界どころか天皇杯でJBLスーパーリーグ「日立」や
JBL日本リーグ「大塚商会」を破り、大躍進の「関東大学バスケ・1部リーグ」。
その中でも【ゴールデンエイジ】と呼ばれている逸材揃いの「4年生」。
2006-2007年、大学4年生、豊作の年。
日本代表でも活躍の竹内公輔(慶応)・譲次(東海)を筆頭に、
東海大の石崎巧・阿部佑宇・井上聡人・内海慎吾、青学の岡田優介
・正中岳城、日大の菊池祥平・太田敦也、慶応の酒井泰滋、
法政大の高久順・末廣潤。
インカレ1位~5位までのチームを この1年間だけでなく牽引して来た
選手達である。(1位・東海、2位・慶応、3位・日大、4位・青学、5位・法政)
http://intercollege.jabba-net.com/2006/
この4年生達が最後に集うバスケットボール・イベントが存在する。

【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】(BOJ主催)
■5th B-1JAPAN2006“HERO”
■日時: 2007年1月28日(日)
■時間:11:30開場 12:00開始 16:00終了
■場所:青山学院大学青山キャンパス記念館
JRほか「渋谷」駅より徒歩約10分/地下鉄「表参道」駅
B1出口より徒歩約5分
■内容:大学4年生によるオールスターゲーム、アトラクション、
プレゼント抽選、ファン交流など
■入場無料
詳細は、コチラ↓
http://b1japan.blog72.fc2.com/
※駐車場はございません。車での来場はご遠慮ください。
※1階フロアで観覧をご希望の方は上履きをお持ち下さい。
※体育館は寒いので防寒対策をお願いします。
※ご不明点・ご質問はコメント、または
b_1japan2006@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
■bj-TVで放送決定!詳細は、コチラ↓
http://www.basketballjapantv.com/collegeallstar
【出場選手】 (敬称略)
内海慎吾(東海大)
井上聡人(東海大)
竹内譲次(東海大)
石崎 巧(東海大)
酒井泰滋(慶應義塾大)
赤瀬優也(慶應義塾大)
竹内公輔(慶應義塾大)
菊地祥平(日本大)
太田敦也(日本大)
小野寺 翔(日本大)
岡田優介(青山学院大)
正中岳城(青山学院大)
岩隈隆士(早稲田大)
田上順一(早稲田大)
網野 条(日本体育大)
瀬木裕哉(日本体育大)
末廣 潤(法政大)
友利健哉(専修大)
松本 怜(専修大)
小松昌弘(筑波大)
長谷川 武(拓殖大)
横尾達泰(明治大)
山本雄太(國學院大)
大崎春徳(國學院大)
※選手は諸事情により変更の場合もありますので、ご了承ください。
MC担当:MAMUSHI(LEGEND)
ゲスト=LEGEND代表AJ、DJ・MIKO(LEGEND)
是非、日本全国から ご来場ください!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして「昨年の様子」を、下記の観戦記で再現します!(解説には
法政大・新聞部の方など大学バスケに詳しい方にも加わって頂きました)

【4th B1 JAPANさよなら大学バスケ~huddle~】
■2006年1月15日(日)12時~青山学院大学■入場無料!
(※注意:昨年の様子です、今年のではありません!)
大学バスケ4年生が、最後に おこなう試合!
この試合で二度とバスケの道に帰らない選手も居れば、JBLやbjリーグ、
そして渡米する選手も居る。そんな選手達を、間近で観るラストチャンス!
専修大学4年生の大宮選手は、先日のオールジャパンでもベスト8に残り、
三菱と好ゲームを展開したばかり!
大宮選手のNBAばりのダンク・シーンを観るだけでも、
価値あるイベントです!詳しくは↓コチラ。
http://www.geocities.jp/bojwebplus/b_12005_pretop.html
*******************************************
…という事で、バスケ仲間達と待ち合わせをして、現地・青山学院大学の
体育館に到着!
以前は専修大学・生田キャンパスだったけれど、今回は『青山学院大学・
青山キャンパス』に会場を移して大正解!近くて、行くのに便利!
東京メトロ千代田線『表参道』駅からも、すぐ!JR渋谷駅からだって歩けるし、
JR原宿駅からだって、千代田線に乗り換えて1駅。この近さも手伝ってか、
会場は、フロアに置いた椅子スペースは満席!上の観客席も含めると、
700~800人来場あったんじゃないのかな?
*******************************************
【タイム・スケジュール】
12:00 開場
12:30 選手全員でのアップ開始
13:00 イベント開始
1on1
3Pコンテスト
ダンクコンテスト
ゲーム
ファン交流タイム
16:00頃 終了予定
(アトラクションは予選、あるいは1回戦から始める予定です)
以上、BOJのオフィシャルサイトより引用。
*******************************************
当日はABCDの4チームに分かれて、それぞれのアトラクションで競い合う
というもの。選手入場もコートの四方から関係者やファンが花道を作って、
その中をハイタッチしながら入場!専修大の伊藤 孝志選手。どこか大阪
エヴェッサ入団のハタノッチに似ている。専大は こういうカラー多いのか?

今回のメインテーマは『~huddle~』ハドル。
よく試合前に選手達は、ハドルを組むでしょう?そして仲間同士、試合への
士気を高める。入場して来た、全選手たちが、まずハドルを組んだ。

今回のテーマは単純に その意味だけでなく『選手と観客が別々にプレイを
したり観たりするだけでなく、ハドルを組んで一緒に楽しもうよ!』という
意味が含まれているのだと、私は勝手に思っています。
*******************************************
前回、代々木第二体育館で、大塚商会アルファーズvs埼玉ブロンコス
(JBL時代)の時と同じ、MCはレペゼン西葛西SAUCE代表の『ちーず』。

昨年のサヨナラ試合の様子は、コチラ↓
http://japanstreetbasketball.hp.infoseek.co.jp/b-1sayonara/b1japan-kimochi-.html
東芝の志村 雄彦選手とか、パナソニックの西塔 佳郎選手とか、大塚商会
アルファーズの橘 佳宏選手とか、実業団・九州電力の中川直之(兄)選手とか、
SAUCEちーずとか、色々 思い出深いシーンが。
*******************************************
観客から有志をつのって、みんなで東海大・恒例のアップ!
「声出していこうっ!」

4チームごとに、再度ハドルを組む。

1on1勝ち抜き戦。専修大の大宮選手が有利と思いきや…。







このイベントの総責任者・BOJしんごクン(真ん中)。イイ笑顔♪

そして4チームそれぞれの対戦。やっぱり大宮選手の、ダイナミックな
ダンクは炸裂しまくりました。順番待ちの他の選手たちもイイ笑顔♪





みんな終始笑顔で、心からバスケを楽しんでいる様子。山田選手・新井選手が
同じチームで、「能代工高校」コンビがこの日だけ再結成されました。



3Pコンテスト開始!BOJの3Pコンテストは、音楽にも要注意!
選手のタイミングを外す為に、わざと変な音楽を流す。
この日、最高にウケたBGMは『徹子の部屋・オープニングテーマ』!

私が最高に気に入ってしまったのは、日体大マスコットの熊さん2匹。
【グリー】と【ズリー】。一応♂と♀。
動きがプロ並みで、会場を沸かせる事を心得ている。
『多分、日体大2部か3部の選手が中に入っているのだろう』との事。真相は?
日体大には、応援教育機関のような専門の分野が有るらしく、納得。
家族連れや子供達、女性に大人気!帰りがけには、マスコットと一緒に
写真撮りたがっている人の列で彼らは大忙し。
アナタ達、ぜひ東京アパッ(自粛)。



3Pコンテストの特別ゲストとして法政1年生の坂上慶選手が登場。
彼の3Pはキレイです。「3Pの打ち方は法政の先輩の山田さんに
教えてもらいました」と語る坂上君。


「いや、別に教えてないです」と否定する山田選手(笑)。

その後マイクは次々と隣に回され…(皆「僕に振らないでください」と拒否る)

最後はこの方、日体大・新井 靖明選手が「僕も3Pは山田君に教えて
もらいました」と締めてくれました。・・・元3P王がよく言いますよね(笑)。

3Pコンテストの優勝者は、筑波大・森本 正選手。
町田に引き続き渋谷にも店舗オープンした『SLAM』提供のバックパックを
プレゼントされて、大喜びインタビュー。

*******************************************
ココからは、2006年2月12日(日)新木場スタジオコーストで
決勝戦を開催するレジェンドリーグがゲスト出演。
レジェンドリーグの選手代表・FAR EAST BALLERSの代表でもあるAJ。
自らも日体大出身でインカレ優勝。
現在も現役新潟国体代表のキャリアを持つFUJI。

2005年開催のHOOP IT UPで日本一FreeStylerの称号が与えられた
TANA。もちろんオーガナイズド・バスケでも、彼の1on1で抜き去る
カットインと正確な3Pは、要チェック!

FAR EAST BALLERS時代からずっとDJ担当のMIKO。
バスケのリズムに合った選曲は、かなりイケてる。

いきなり飛び入り参加した日体大の与那嶺 翼選手は、さすが沖縄出身
だけあって、ボールパフォーマンスが巧い!
ナイキ・フリースタイル・フラッシュに出ても、缶バッチもらえるくらい!

「FUJIだって、ボールくらい回せる」と(笑)。

カナダ・バスケ修行中のシロ君。ジーッと様子を見つめている。

最後にTANAのワンマンショー。BGMがナイキ・フリースタイル・クラッシュ
の時と同じだったので、懐かしい思いで一杯に…なったのは私だけ?
ナイキ…の当時の様子は、コチラ↓
http://streetballer.hp.infoseek.co.jp/event/freestylecrash.html

「バスケで食って行く!という環境を、日本で作り上げたい!
まずは、2月12日の決勝戦を観に来て実力を確かめて!」と、AJ。

レジェンドリーグ所属(左から)MIKO・YOHEI・TANA・FUJI・AJ・K-TA。

*******************************************
1on1決勝を眺める観客と選手。
観客は間近で観る為に、ハーフコートの周りに集まって。

専修大・大宮 宏正選手。オニギリ食べていたところへ写真を おねだり。
食べかけのオニギリを横に置いて、快く「ハイッ!」と笑顔で。
こういう何気ない受け答えも、ファンには嬉しい。左の椅子の上に
少しだけ見えてるオニギリの海苔(笑)。

引き続き、4チーム対抗試合。
マスコットが応援側に回って、またイイ味出してます。



試合直後で疲れているけれど、すぐにダンクコンテスト出場の為に
スタンバイする大宮選手。

採点係は大学関係者・観客・そしてマスコットも♪

ジャンケンで順番を決めて。

大西選手(日体)

加賀美選手(拓殖)

選手名わからないけれど、誰かがアリウープパス出してあげて、
それを黒田選手がジャンプして…下の写真に繋がる

黒田選手(明治)

助走をする専修大・大宮選手。固唾を飲む会場の皆。

手の位置がリムの上!垂直飛びは いったい何cmある?!
ダンクコンテスト1回目のトライ、ここまで全員が失敗に終わっていたものの
…最後の大宮選手、やっぱり彼は決めてくれました!審査員は全員10満点!

2回目のトライ、町田選手も決める!なぜかこっちがホッとした瞬間(笑)。

加賀美選手(拓殖)

黒田選手(明治)

最後に豪快なボーズハンド・リバースダンクで会場を沸かした大宮選手!

マスコットまで、文句なく10点満点!


そして、何度も会場をダンクで魅了させて大宮選手が見事 優勝!
やはり『SLAM』提供のバックパックをプレゼントにもらって、
すっごく嬉しそう!その場で早速、スチャッと装着!



優勝商品のリュックを背負ってのダンク。

この日、彼の一番かっこいいショット(笑)!

*******************************************
そして、いよいよ4年生 最後の試合となりました。
Dチームのアップは、スラムダンクなどでも出て来た事のあるのと同じ、
次々にボードにボールをタップさせるタイプの物。これを左右で。

高木選手・黒田選手の「市柏」コンビ、沼波選手・大西選手の「育英」コンビも
同じチーム。


最後に優勝したDチームのリーダーとして、筑波大・森本 正選手が皆さんに
ご挨拶。『SLAM』提供のボールを、優勝チームの選手全員にプレゼント!

皆さんすっごくイイ笑顔♪本当にお疲れ様でした!
4年間、彼らはキラキラ輝いていました。
またいつかどこかで、彼らのプレイが観られることを祈って!



代表撮影が済んだら、観客の皆さんの撮影タイム!すごい人気!

場所提供をした青山学院大学に在籍の、大屋 秀作選手からの ご挨拶。

そして昨年に引き続き、今年もMCを務めたSAUCE代表ちーずからの
ご挨拶。 最後は昨年同様、マイクを床に置いて、
「皆さん、今日は有難うございました!」
なぜマイクを通さないかというと、昨年はマイクの調子が悪くてハウリングを
起こしてしまった為に生の声での挨拶となったが、今年は『自分の気持ちを
皆に伝えるには、マイクを通さないで、自分の生の大きな声で感謝の
気持ちを伝えるのが一番!』と、考えたから…だと思います。
それと、昨年おこなった事を今年も おこなう事で、また来年もイベントが
続きますように…という縁起も担いで…かも知れませんネ。
*******************************************

最後は、観客の皆様と選手・スタッフ一同みんなでテーマの通り『ハドル』を
組んで!
すごい一体感で、選手を身近に感じる事が出来て、ファンも大喜びでした。

一番人気だった専修大の大宮選手。サインや写真を一緒に撮る為に、
長蛇の列が出来ていた。 選手の中にいると判らないけれど、一般の女性と
比較すると、「198cm」の大きさを感じます!

毎年恒例、お帰りは選手達が花道を作り、観客の皆さんと言葉を交わし
ながらお見送りする。この血の通った手作り感が、学生らしい温かさを
感じるし、選手とファンとの距離感を縮める。
この花道の お見送りは、これからも続けて欲しいと思う。

今回のBOJ主催イベント総責任者である、しんご君。
皆さんを お見送りしつつ、観客からの質問にパンフレットを
用いながら説明していて忙しそうでした。

このイベントに関わった全ての皆さん、お疲れ様でした。
アットホームで、とても楽しめました!!






ポーズを取ってもらったのですが、隣の町田選手(現・JBL東芝)の視線が…。

今年2007年1月28日(日)開催の【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】を
決して見逃さないで!!!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
JBL日本リーグ「大塚商会」を破り、大躍進の「関東大学バスケ・1部リーグ」。
その中でも【ゴールデンエイジ】と呼ばれている逸材揃いの「4年生」。
2006-2007年、大学4年生、豊作の年。
日本代表でも活躍の竹内公輔(慶応)・譲次(東海)を筆頭に、
東海大の石崎巧・阿部佑宇・井上聡人・内海慎吾、青学の岡田優介
・正中岳城、日大の菊池祥平・太田敦也、慶応の酒井泰滋、
法政大の高久順・末廣潤。
インカレ1位~5位までのチームを この1年間だけでなく牽引して来た
選手達である。(1位・東海、2位・慶応、3位・日大、4位・青学、5位・法政)
http://intercollege.jabba-net.com/2006/
この4年生達が最後に集うバスケットボール・イベントが存在する。

【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】(BOJ主催)
■5th B-1JAPAN2006“HERO”
■日時: 2007年1月28日(日)
■時間:11:30開場 12:00開始 16:00終了
■場所:青山学院大学青山キャンパス記念館
JRほか「渋谷」駅より徒歩約10分/地下鉄「表参道」駅
B1出口より徒歩約5分
■内容:大学4年生によるオールスターゲーム、アトラクション、
プレゼント抽選、ファン交流など
■入場無料
詳細は、コチラ↓
http://b1japan.blog72.fc2.com/
※駐車場はございません。車での来場はご遠慮ください。
※1階フロアで観覧をご希望の方は上履きをお持ち下さい。
※体育館は寒いので防寒対策をお願いします。
※ご不明点・ご質問はコメント、または
b_1japan2006@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
■bj-TVで放送決定!詳細は、コチラ↓
http://www.basketballjapantv.com/collegeallstar
【出場選手】 (敬称略)
内海慎吾(東海大)
井上聡人(東海大)
竹内譲次(東海大)
石崎 巧(東海大)
酒井泰滋(慶應義塾大)
赤瀬優也(慶應義塾大)
竹内公輔(慶應義塾大)
菊地祥平(日本大)
太田敦也(日本大)
小野寺 翔(日本大)
岡田優介(青山学院大)
正中岳城(青山学院大)
岩隈隆士(早稲田大)
田上順一(早稲田大)
網野 条(日本体育大)
瀬木裕哉(日本体育大)
末廣 潤(法政大)
友利健哉(専修大)
松本 怜(専修大)
小松昌弘(筑波大)
長谷川 武(拓殖大)
横尾達泰(明治大)
山本雄太(國學院大)
大崎春徳(國學院大)
※選手は諸事情により変更の場合もありますので、ご了承ください。
MC担当:MAMUSHI(LEGEND)
ゲスト=LEGEND代表AJ、DJ・MIKO(LEGEND)
是非、日本全国から ご来場ください!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして「昨年の様子」を、下記の観戦記で再現します!(解説には
法政大・新聞部の方など大学バスケに詳しい方にも加わって頂きました)

【4th B1 JAPANさよなら大学バスケ~huddle~】
■2006年1月15日(日)12時~青山学院大学■入場無料!
(※注意:昨年の様子です、今年のではありません!)
大学バスケ4年生が、最後に おこなう試合!
この試合で二度とバスケの道に帰らない選手も居れば、JBLやbjリーグ、
そして渡米する選手も居る。そんな選手達を、間近で観るラストチャンス!
専修大学4年生の大宮選手は、先日のオールジャパンでもベスト8に残り、
三菱と好ゲームを展開したばかり!
大宮選手のNBAばりのダンク・シーンを観るだけでも、
価値あるイベントです!詳しくは↓コチラ。
http://www.geocities.jp/bojwebplus/b_12005_pretop.html
*******************************************
…という事で、バスケ仲間達と待ち合わせをして、現地・青山学院大学の
体育館に到着!
以前は専修大学・生田キャンパスだったけれど、今回は『青山学院大学・
青山キャンパス』に会場を移して大正解!近くて、行くのに便利!
東京メトロ千代田線『表参道』駅からも、すぐ!JR渋谷駅からだって歩けるし、
JR原宿駅からだって、千代田線に乗り換えて1駅。この近さも手伝ってか、
会場は、フロアに置いた椅子スペースは満席!上の観客席も含めると、
700~800人来場あったんじゃないのかな?
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【タイム・スケジュール】
12:00 開場
12:30 選手全員でのアップ開始
13:00 イベント開始
1on1
3Pコンテスト
ダンクコンテスト
ゲーム
ファン交流タイム
16:00頃 終了予定
(アトラクションは予選、あるいは1回戦から始める予定です)
以上、BOJのオフィシャルサイトより引用。
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当日はABCDの4チームに分かれて、それぞれのアトラクションで競い合う
というもの。選手入場もコートの四方から関係者やファンが花道を作って、
その中をハイタッチしながら入場!専修大の伊藤 孝志選手。どこか大阪
エヴェッサ入団のハタノッチに似ている。専大は こういうカラー多いのか?

今回のメインテーマは『~huddle~』ハドル。
よく試合前に選手達は、ハドルを組むでしょう?そして仲間同士、試合への
士気を高める。入場して来た、全選手たちが、まずハドルを組んだ。

今回のテーマは単純に その意味だけでなく『選手と観客が別々にプレイを
したり観たりするだけでなく、ハドルを組んで一緒に楽しもうよ!』という
意味が含まれているのだと、私は勝手に思っています。
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前回、代々木第二体育館で、大塚商会アルファーズvs埼玉ブロンコス
(JBL時代)の時と同じ、MCはレペゼン西葛西SAUCE代表の『ちーず』。

昨年のサヨナラ試合の様子は、コチラ↓
http://japanstreetbasketball.hp.infoseek.co.jp/b-1sayonara/b1japan-kimochi-.html
東芝の志村 雄彦選手とか、パナソニックの西塔 佳郎選手とか、大塚商会
アルファーズの橘 佳宏選手とか、実業団・九州電力の中川直之(兄)選手とか、
SAUCEちーずとか、色々 思い出深いシーンが。
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観客から有志をつのって、みんなで東海大・恒例のアップ!
「声出していこうっ!」

4チームごとに、再度ハドルを組む。

1on1勝ち抜き戦。専修大の大宮選手が有利と思いきや…。







このイベントの総責任者・BOJしんごクン(真ん中)。イイ笑顔♪

そして4チームそれぞれの対戦。やっぱり大宮選手の、ダイナミックな
ダンクは炸裂しまくりました。順番待ちの他の選手たちもイイ笑顔♪





みんな終始笑顔で、心からバスケを楽しんでいる様子。山田選手・新井選手が
同じチームで、「能代工高校」コンビがこの日だけ再結成されました。



3Pコンテスト開始!BOJの3Pコンテストは、音楽にも要注意!
選手のタイミングを外す為に、わざと変な音楽を流す。
この日、最高にウケたBGMは『徹子の部屋・オープニングテーマ』!

私が最高に気に入ってしまったのは、日体大マスコットの熊さん2匹。
【グリー】と【ズリー】。一応♂と♀。
動きがプロ並みで、会場を沸かせる事を心得ている。
『多分、日体大2部か3部の選手が中に入っているのだろう』との事。真相は?
日体大には、応援教育機関のような専門の分野が有るらしく、納得。
家族連れや子供達、女性に大人気!帰りがけには、マスコットと一緒に
写真撮りたがっている人の列で彼らは大忙し。
アナタ達、ぜひ東京アパッ(自粛)。



3Pコンテストの特別ゲストとして法政1年生の坂上慶選手が登場。
彼の3Pはキレイです。「3Pの打ち方は法政の先輩の山田さんに
教えてもらいました」と語る坂上君。


「いや、別に教えてないです」と否定する山田選手(笑)。

その後マイクは次々と隣に回され…(皆「僕に振らないでください」と拒否る)

最後はこの方、日体大・新井 靖明選手が「僕も3Pは山田君に教えて
もらいました」と締めてくれました。・・・元3P王がよく言いますよね(笑)。

3Pコンテストの優勝者は、筑波大・森本 正選手。
町田に引き続き渋谷にも店舗オープンした『SLAM』提供のバックパックを
プレゼントされて、大喜びインタビュー。

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ココからは、2006年2月12日(日)新木場スタジオコーストで
決勝戦を開催するレジェンドリーグがゲスト出演。
レジェンドリーグの選手代表・FAR EAST BALLERSの代表でもあるAJ。
自らも日体大出身でインカレ優勝。
現在も現役新潟国体代表のキャリアを持つFUJI。

2005年開催のHOOP IT UPで日本一FreeStylerの称号が与えられた
TANA。もちろんオーガナイズド・バスケでも、彼の1on1で抜き去る
カットインと正確な3Pは、要チェック!

FAR EAST BALLERS時代からずっとDJ担当のMIKO。
バスケのリズムに合った選曲は、かなりイケてる。

いきなり飛び入り参加した日体大の与那嶺 翼選手は、さすが沖縄出身
だけあって、ボールパフォーマンスが巧い!
ナイキ・フリースタイル・フラッシュに出ても、缶バッチもらえるくらい!

「FUJIだって、ボールくらい回せる」と(笑)。

カナダ・バスケ修行中のシロ君。ジーッと様子を見つめている。

最後にTANAのワンマンショー。BGMがナイキ・フリースタイル・クラッシュ
の時と同じだったので、懐かしい思いで一杯に…なったのは私だけ?
ナイキ…の当時の様子は、コチラ↓
http://streetballer.hp.infoseek.co.jp/event/freestylecrash.html

「バスケで食って行く!という環境を、日本で作り上げたい!
まずは、2月12日の決勝戦を観に来て実力を確かめて!」と、AJ。

レジェンドリーグ所属(左から)MIKO・YOHEI・TANA・FUJI・AJ・K-TA。

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1on1決勝を眺める観客と選手。
観客は間近で観る為に、ハーフコートの周りに集まって。

専修大・大宮 宏正選手。オニギリ食べていたところへ写真を おねだり。
食べかけのオニギリを横に置いて、快く「ハイッ!」と笑顔で。
こういう何気ない受け答えも、ファンには嬉しい。左の椅子の上に
少しだけ見えてるオニギリの海苔(笑)。

引き続き、4チーム対抗試合。
マスコットが応援側に回って、またイイ味出してます。



試合直後で疲れているけれど、すぐにダンクコンテスト出場の為に
スタンバイする大宮選手。

採点係は大学関係者・観客・そしてマスコットも♪

ジャンケンで順番を決めて。

大西選手(日体)

加賀美選手(拓殖)

選手名わからないけれど、誰かがアリウープパス出してあげて、
それを黒田選手がジャンプして…下の写真に繋がる

黒田選手(明治)

助走をする専修大・大宮選手。固唾を飲む会場の皆。

手の位置がリムの上!垂直飛びは いったい何cmある?!
ダンクコンテスト1回目のトライ、ここまで全員が失敗に終わっていたものの
…最後の大宮選手、やっぱり彼は決めてくれました!審査員は全員10満点!

2回目のトライ、町田選手も決める!なぜかこっちがホッとした瞬間(笑)。

加賀美選手(拓殖)

黒田選手(明治)

最後に豪快なボーズハンド・リバースダンクで会場を沸かした大宮選手!

マスコットまで、文句なく10点満点!


そして、何度も会場をダンクで魅了させて大宮選手が見事 優勝!
やはり『SLAM』提供のバックパックをプレゼントにもらって、
すっごく嬉しそう!その場で早速、スチャッと装着!



優勝商品のリュックを背負ってのダンク。

この日、彼の一番かっこいいショット(笑)!

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そして、いよいよ4年生 最後の試合となりました。
Dチームのアップは、スラムダンクなどでも出て来た事のあるのと同じ、
次々にボードにボールをタップさせるタイプの物。これを左右で。

高木選手・黒田選手の「市柏」コンビ、沼波選手・大西選手の「育英」コンビも
同じチーム。


最後に優勝したDチームのリーダーとして、筑波大・森本 正選手が皆さんに
ご挨拶。『SLAM』提供のボールを、優勝チームの選手全員にプレゼント!

皆さんすっごくイイ笑顔♪本当にお疲れ様でした!
4年間、彼らはキラキラ輝いていました。
またいつかどこかで、彼らのプレイが観られることを祈って!



代表撮影が済んだら、観客の皆さんの撮影タイム!すごい人気!

場所提供をした青山学院大学に在籍の、大屋 秀作選手からの ご挨拶。

そして昨年に引き続き、今年もMCを務めたSAUCE代表ちーずからの
ご挨拶。 最後は昨年同様、マイクを床に置いて、
「皆さん、今日は有難うございました!」
なぜマイクを通さないかというと、昨年はマイクの調子が悪くてハウリングを
起こしてしまった為に生の声での挨拶となったが、今年は『自分の気持ちを
皆に伝えるには、マイクを通さないで、自分の生の大きな声で感謝の
気持ちを伝えるのが一番!』と、考えたから…だと思います。
それと、昨年おこなった事を今年も おこなう事で、また来年もイベントが
続きますように…という縁起も担いで…かも知れませんネ。
*******************************************

最後は、観客の皆様と選手・スタッフ一同みんなでテーマの通り『ハドル』を
組んで!
すごい一体感で、選手を身近に感じる事が出来て、ファンも大喜びでした。

一番人気だった専修大の大宮選手。サインや写真を一緒に撮る為に、
長蛇の列が出来ていた。 選手の中にいると判らないけれど、一般の女性と
比較すると、「198cm」の大きさを感じます!

毎年恒例、お帰りは選手達が花道を作り、観客の皆さんと言葉を交わし
ながらお見送りする。この血の通った手作り感が、学生らしい温かさを
感じるし、選手とファンとの距離感を縮める。
この花道の お見送りは、これからも続けて欲しいと思う。

今回のBOJ主催イベント総責任者である、しんご君。
皆さんを お見送りしつつ、観客からの質問にパンフレットを
用いながら説明していて忙しそうでした。

このイベントに関わった全ての皆さん、お疲れ様でした。
アットホームで、とても楽しめました!!






ポーズを取ってもらったのですが、隣の町田選手(現・JBL東芝)の視線が…。

今年2007年1月28日(日)開催の【5th B-1JAPAN2006〜HERO〜】を
決して見逃さないで!!!
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■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2007年01月14日
JBLオールスター戦

◆日時=2007年1月14日(日)16:00~
◆JBLオールスター戦
http://www.jbl.or.jp/allstar/200607/allstar.html
場所=神奈川県横浜市 横浜文化体育館
http://www.hamaspo.com/buntai/index.htm
タイム・スケジュール
14:30 開場(ウェルカム・プレゼント)
※約10分間、出場選手がハイタッチで皆さんを お出迎え
※オールスター特製プログラムを観客全員にプレゼント!
※オールスター・オリジナルグッズも会場で販売。
15:00 開演
(スラムダンク・コンテスト、スキル・チャレンジ、3Pシュート・コンテスト)
15:30 オープニング・セレモニー
16:00 試合開始
******************************************
■出場選手■(資料提供=ちょいこチャン)
スターティング5には、ファン投票により選出された10名の選手
(☆印)が出場
【ホワイトチーム】
☆五十嵐 圭 (日立#7) 4年連続4回目の出場
☆桜井 良太 (トヨタ自動車#11) 初出場
☆川村 卓也 (オーエスジー#1) 2年連続2回目の出場
☆高橋 マイケル (トヨタ自動車#34 :2年連続10回目の出場)
☆古田 悟 (トヨタ自動車#45) 12年連続12回目の出場
節政 貴弘 (東芝#8) 3年連続9回目の出場
大野 篤史 (三菱電機#10) 3年ぶり5回目の出場
板倉 令奈 (東芝#9) 初出場
北 卓也 (東芝#51) 12年連続12回目の出場
佐藤 託矢 (三菱電機#15) 初出場
エイドリアン・カスタス (パナソニック#20)2年連続2回目の出場
ジャメイン・テイト (日立#6) 初出場
【ブルーチーム】
☆佐古 賢一 (アイシン#2) 12年連続12回目の出場
☆折茂 武彦 (トヨタ自動車#9) 12年連続12回目の出場
☆網野 友雄 (アイシン#22) 4年連続4回目の出場
ケガの為、欠場→北郷 謙二郎(オーエスジー#5)初出場に交代
☆山田 大治 (トヨタ自動車#8) 初出場
☆伊藤 俊亮 (東芝#34) 5年連続5回目の出場
柏木 真介 (アイシン#3) 3年連続3回目の出場
(ケガの為、欠場)
渡邉 拓馬 (トヨタ自動車#12) 6年連続6回目の出場
菅 裕一 (日立#11) 2年連続5回目の出場
堀田 剛司 (オーエスジー#15) 初出場
青野 文彦 (パナソニック#31 )5年連続5回目の出場
チャールズ・オバノン (トヨタ自動車#13) 2年連続4回目の出場
ジェイアール・ヘンダーソン (アイシン#32) 5年連続5回目の出場
昨シーズンの優勝・準優勝チームの
監督/ヘッドコーチが両チームの指揮を執ります。
【ホワイトチーム】
ヘッドコーチ : トーステン・ロイブル(トヨタ自動車)
スタッフ : トヨタ自動車スタッフ
【ブルーチーム】
ヘッドコーチ : 中村 和雄(オーエスジー)
スタッフ : オーエスジースタッフ
******************************************
長蛇の列、JBLオールスター戦の会場【横浜文化体育館】
午後1時50分の図。

横浜文化体育館のキャパは「3,024席」+アリーナ席も作っていたので
4000くらいは収容していたのでしょうか?3500枚は完売だそうです。

バスケバカ仲間達と、バスケバカ話をしながら長蛇の列を並ぶと、
あっと言う間に時間が過ぎる。

ハイタッチする為に1番前は、朝6時から並び始めたとの事。
会場には「徹夜で列を並ぶのは禁止」と張り紙されていましたが。
「キャーーーーッ!!」という叫び声が聞こえて来て、ちょっとビックリ…。

ハイタッチしている場面は、フジテレビ【すぽると】で放送されていました。


でもTBSのワゴン車も来ていたけれど…。
さて、開場されてから30分後には いきなりダンスが始まり、そして「ダンク・
コンテスト、スキルチャレンジ、3Pコンテスト」がスタート。
欲を言えば、あの人数の入場が終わるのに30分かかり、最後の方の人達は
スラムダンク・コンテストの最初の部分が見られない事態になっていたので、
出来れば開場は1時間前からおこない、観客が時間に余裕を持ってグッズを
買ったり、おトイレに行ったりしてから着席できるように配慮して頂けると
もっと観客の「満足度」も高かったのではないかと思います。
もっと言ってしまうと、【世界バスケ】効果による満席の状況のオールスターを、
横浜文化体育館で開催というのは、会場設備仕様の点で不満でした。
椅子の前後も狭く、満席状態の中、足元にバッグを置く場所も取れなかったし、
とても窮屈な状態のまま観戦しました。
代々木第二が使用できないので仕方ないのですが、せめて代々木第一か
東京体育館で開催して欲しかったです。1年前から場所を おさえるので、
【世界バスケ】以降の現象を予測できず、しょうがないのですが…。
さて、気を取り直して、まずダンク・コンテスト。
出場メンバー■チャールズ・オバノン(トヨタ)、桜井 良太(トヨタ)
エイドリアン・カスタス(パナソニック)
桜井選手もゲームタイムダンカーとして派手なパフォーマンスを
魅せてくれたのだけど…

ダンク・コンテスト優勝は、オバノン選手!賞金は10万円!

次に、スキルチャレンジ。
出場メンバー■川村 卓也(オーエスジー)、板倉 令奈(東芝)
菅 裕一(日立)
スキルチャレンジにレーナが出場!

レーナの「オールスター初出場」の様子は、本人のHPやブログに
写真と文章でリポートされていますので、是非ご覧ください!
戦いは、行きの電車内で既に始まっていた…(笑)↓
http://www.reina9.com/index.html
スキルチャレンジ優勝は川村選手!的確なパスとシューティングで
タイムを縮め、会場を沸かせました。やはり賞金は10万円!

最後に、3Pシュート・コンテスト。
出場メンバー■折茂 武彦(トヨタ)、五十嵐 圭(日立)、
堀田 剛司(オーエスジー)
ホッティこと堀田選手は いきなり16点も取り、後に続く選手にプレッシャーが!

続く折茂選手は、日本代表戦でも天皇杯でも3Pの実力でチームを勝利に
導いている実績を、きちんとオールスターでも証明していました

最後の五十嵐選手は、時間が足りなくなったら両手にボールを2つ持ち
いっぺんに投げるというオチャメな場面も…

優勝は、折茂選手!賞金は10万円!

トヨタの選手から「胴上げ」をされて喜ばれていました!
なぜか?それは後ほど明らかに…。

さて、いよいよ出場選手の紹介です…!


まずは、控えの選手がスモークの中、ホワイト、ブルーチーム交互に紹介

そして、人気投票によるスターティング5が紹介されて。
五十嵐圭選手の時は、ひときわ大声援


出場メンバーの集合写真。次の「月刊バスケットボール」が楽しみですね?

本番前にウォーミングアップ

私の座席の前はホワイトチームのベンチ。ハドルを組むホワイトチーム。

スターティング5選手入場

ティップオフ!序盤はブルーチームがリードを広げて…

ハーフタイム・ショーなどは、マスコットやチアガールが観客席にプレゼントを
投げ入れたり、観客を巻き込むダンスをしたり、ハーフラインからの一発シュートを
狙うゲームをしたり、見ている方も とても楽しめた。


ハーフタイム後のシューティング風景


「渇!」をハーフタイム中に入れられた?ホワイトチーム!

五十嵐選手が持ち前のスピードでボールを運べば

レーナや他のホワイトチームの選手達がフィニッシュしたり、リバウンドに跳んだり


ちょっとファンブルしちゃったり…ダンクに行って失敗したり…

速攻でオフェンス成功したものの、チームメイトが戻って来なくて待ってるの図

ブルーチームのディフェンス(青野選手)が追いつかないほどの速攻の図

…など、後半はホワイトチームが追いつき同点にもなったのだが…


折茂選手の3P炸裂で、ブルーチームの勝利です!

ブルーチーム107 vs. 103ホワイトチーム
MVP= 折茂 武彦選手(3年連続6回目)賞金30万円!
「いつももらっちゃっているようで申し訳ないという感じですが、僕一度も家に
入れた事ないんですよ!いつもチーム皆で全部飲みに行っちゃうンですよ!」
だから、皆で胴上げされたンですかね(笑)?

MHP= 川村 卓也選手(折茂選手と最後まで3P合戦で試合を拮抗させた
ところを評価。折茂選手の後継者は川村選手と言われている。
伸びしろを感じる、将来楽しみな選手)
MIP= 五十嵐 圭選手(試合前に やった事ないダンクに挑戦する!とか
MVP狙う!とか宣言していましたが…ダンク失敗していたけれど宣言通り
チャレンジしていましたね)


でも、私としては会場で「折茂さーーーーーんっ!!」と声をかけまくっていた
方々に、【特別賞】を差し上げたいと思います。
会場に居た方々は、この意味が お判りですよね?
オマケ(笑)茶髪でスーツ着て、茶色のバインダー持ってウロウロしていたヒト。
JBL運営の お勉強中の友人もいちゃん。

北陸高校、中央大の先輩・後輩同士(五十嵐圭選手と、佐古賢一選手)

14(日)のJBLオールスター戦は、録画放送されます↓
http://www.sky-a.co.jp/programs/sports/basketball.html
スカイ・A sports+ (285ch)
1月19日(金)20:00~(録画放送)1月25日(木)24:20~(再放送)
※JBLオールスター戦、ケガにより欠場選手と新たに出場選手の発表が
あります→ コチラ
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2006年10月19日
福岡バスケ観戦記!

2006年10月7日(土)~8日(日)、bjリーグの【大分ヒートデビルズ】が
福岡のクラブチーム【福岡BB BOYS】とプレシーズンマッチをするというので、
7日の早朝、東京から飛行機に乗り、福岡へと行って来ました。
この日の【大分ヒートデビルズ】vs【福岡BB BOYS】の試合の結果を
報告されているページは、コチラ↓
【大分ヒートデビルズ】オフィシャルサイト
【福岡BB BOYS】オフィシャルサイト
【福岡BB BOYS】川面(かわづら)キャプテン・オフィシャルブログ
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「東京近郊でもバスケ試合やイベントが たくさんあったのに、どうして福岡まで
行ったの?」と、よく聞かれます。 大きく分けると2点、理由がありました。
1つは、バスケットボールの強豪校や強豪クラブチームが ひしめき合う
九州、それも【福岡】で、「バスケ観戦する」という人達や、
その環境、地方でのbjリーグの試合というものが どんなものか…を実際に
体験してみたかったから。 特に【福岡】は、一度 日本のバスケットボール界に
とって、悲しい歴史を きざんでしまった場所。 だから、尚更。
もう1つは、【大分ヒートデビルズ】vs【福岡BB BOYS】という対戦だから。
【大分ヒートデビルズ】は既にbjリーグ在籍チーム。
かたや【福岡BB BOYS】は、2007-2008年度 参入を希望して申請を出して
いるチーム。今の時点で、どのように戦えるのか? そして熱狂的ファンの
存在する【福岡BB BOYS】の川面(かわづら)キャプテンの、プレイと人柄は
噂通りなのか? それも、自分の目で確かめたかった…という事です。
川面キャプテンへのインタビューも同時掲載。
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羽田発8時30分…自宅を朝6時近くに出る。今は便利になり、都営地下鉄
大江戸線「大門」駅=JR「浜松町」駅になっている。でも、乗り換え時の歩く距離が
少ない都営浅草線で羽田空港入りしたら、品川経由は かえって遠回り。
慣れない事はするもんじゃない。 大門・浜松町駅からだと、迷わずに
【東京モノレール】を選んで乗った方が良いです。その方が30分ほど早く
羽田空港に到着します。 おかげでギリギリに到着してしまい、一気に後悔。
気を取り直して、かねごんサンと一緒に、一路 福岡空港へ。
【福岡BB BOYS】が所属している(株)スポーツコーディネート ペサスの
山村社長に、お忙しいところを福岡空港へ お迎え頂きました。
バドミントンのNTT東日本の太田慎二さん、日本ユニシスの山田英孝さん
と一緒に、美味しい博多ラーメンの店に連れていって下さるとの事。

その名も【豚珍館】。福岡市南区・日赤通りロイヤルホスト近く。
駐車場が無いので、山村社長は手前側のコインパーキングに停めていました。

博多ラーメン。アッサリしていて、美味しい!スープもアッサリしていて
でも、豚骨のダシが ちゃんと効いている。全部飲んでしまいました。今まで
東京で「博多ラーメン」と思って食べていた物は、いったい何だったのだろう?

名物「チャーシュー」。モヤシの上に厚切りチャーシューと刻みネギ。
ポン酢と柚子ワサビをつけて頂く。コレだけ食べに行く為に、福岡へ行っても
イイと思いますよ。月~金12~14:30、17:30~20:00。土12~14:30。
日祝は、休み。平日の昼間は長蛇の列。この日(土曜の昼)は、穴場でした!

※東京アパッチの康平選手からも、「実家に帰った時に必ず行くラーメン店」
というのを教えて頂いてたのだけど、今回の福岡滞在は超ハードスケジュール。
なので次回の楽しみにとっておく事にしました。
車は、途中「ペサス」のボランティア・スタッフの方と高速道路のサービスエリアで
待ち合わせ、私達はボランティア・スタッフの方々の車に乗せて頂き、一路
豊前市民体育館へと向かった。山村社長は、同日開催のバドミントンのイベントへ
太田さんや山田さんと向かい、バスケ会場へは試合開始前に合流するとの事。
福岡空港からは、車で約2時間ほどで、豊前市民体育館に到着した。
開催日:2006年10月7日(土)15:00開場(予定)17:00ティップオフ
会場:豊前市民体育館
プレシーズンゲーム:大分ヒートデビルズ 対 福岡BB Boys(クラブチーム)
主催:豊前バスケットボール協会、
株式会社 大分バスケットボール・コミュニケーション
入場:無料
定員:開場時間より先着1000名様

試合を告知するポスター。この日は「入場無料」。

開場前から長蛇の列。地元からだけでなく、大分ブースターも駆けつける。

15時、いよいよ開場時間である。

ドリンクは外で買うよりも安くなっている。ボランティア・スタッフが販売。
子供達が、氷水で冷やしたペットボトルについた水滴をタオルで丁寧に
ぬぐってから お客さんに渡す しぐさが一生懸命で可愛い。
呼び込みの声も軽やかに。

大分ヒートデビルズのグッズ販売の所には たくさんの中高生。
売れ筋はTシャツやチア・スティック。

応援ダンマクの数々。


応援団が来るまで、ダンマクが席取りしている。

コレが、こうなる↓

※ダンマク関連で1つ情報。サッカーでは、ゲートフラッグ(通称:ゲーフラ)
という物が存在する。ゲーフラとは、2本のポールの間に布や紙を張って
掲げるタイプのフラッグを指す。サッカーの試合で選手入場時や試合
終了時に掲げる文化が定着しつつあり、テレビ放映の際もよく映される。
各チーム・サポーターが趣向を凝らしてゲーフラを作成しているが、
中でも【柏レイソルズ】のゲーフラはサポーターの中でも話題になっている
らしい。何しろ、見ていただければ、その面白さが判る。↓
http://www.nakanoreysol.net/blog/log/eid1123.html
もはやサッカーとは何も関係ないじゃないか?!という物まで(笑)。
バスケ界、おとなし過ぎるぞ!
福岡BB Boysボランティア・スタッフの方々が、Tシャツと公式戦チケットの
販売ブースを設営。

この日に発売した公式戦チケットとは、2007年1月20日(土)21日(日)
【大分ヒートデビルズvs高松ファイブアローズ】のbjリーグ公式戦@
福岡市民体育館のことで、その★オープニング・パフォーマンスとして、
【福岡BB Boys vs 鹿児島教員レッドシャークス】の試合を開催する★
という内容である。
【開催概要】
bjリーグ2006-2007シーズン公式戦
「大分ヒートデビルズvs.高松ファイブアローズ」
開催日時
2007年1月20日(土) 開場 15:00 ★開演 15:45 試合開始 18:00
2007年1月21日(日) 開場 12:00 ★開演 12:45 試合開始 15:00
※上記時間は予定です。変更の場合がございます。
★印がオープニング・パフォーマンスのスタート時間。
会場: 福岡市民体育館(福岡市博多区東公園8-2)
主催: 株式会社 大分バスケットボール・コミュニケーション
株式会社 日本プロバスケットボールリーグ
チケット発売や大会の詳細は、【福岡BB Boysオフィシャル・ブログ】にて。
【福岡BB Boys】には、【JU福岡】というオフィシャル・スポンサーが付いていて
ユニフォームの胸にもロゴが入っている。その【JU福岡】のマスコットが
↓「マー君」である。なんて可愛らしいのでしょう。小さな子も、思わず見入る。

マー君に、【福岡BB Boys】#4の「ジェフ選手」のアウェイ用ユニフォームを
着せてみた。おなかの辺りが少し苦しそうですが、バッチリ似合ってます。
今後、マー君専用の「特注ユニフォーム」が作成される事になりました。


大分ヒートデビルズ専属MCの【MC MAX(マックス)】さん。声がとても
素晴らしい。「ブースタークラブ入会」を会場にいらした方々に、お知らせ。

両チームとも、アップでシュート練習。




そして一度、ロッカールームに下がってから、いよいよ選手入場。
まずは、【福岡BB Boys】。キャプテン#11川面 剛選手。

次にホームコート扱いの【大分ヒートデビルズ】。#44栗野 譲選手。

両チームの選手とスタッフの紹介が終わり…


MC MAX(マックス)さんからの、応援の伝授も無事終了。チアスティックを
使って、ワニのクチの真似を。NCAAのフロリダ大ゲイターズみたい。

ちなみにフロリダ大は、今年4月の決勝戦(トーナメント:通称マーチマッドネス
のチャンピオンシップ)にて、見事初優勝!
インディアナ州インディアナポリスのRCAドームで行われ、43000人を超える
大観衆の中、フロリダ大が名門UCLAを73-57でくだし全米一に輝いたのです。
アメリカの大学NO.1を決める大会には4万人の観客数が集まるんですよ。
全米中がトーナメントに熱中することから、【マーチマッドネス】=3月の狂気と
呼ばれているのです。日本の大学バスケ界は、いつ頃そうなるのでしょう…?
地元の小学生の子供達が、ボールボーイなどのお手伝いのボランティアを
していました。その、ご紹介。


まずはアウェイ・チームから、オンコート。川面選手を送り出す。


ティップオフ!

心配そうに見守る、山村社長はじめ【福岡BB Boys】のスタッフの方々。



序盤、福岡は速いパス回しからノーマークで3pを決める。かたや大分は
高さでインサイドを攻めリバウンドを取る。「大分18-福岡15」
大分が外国人オンザ・コート3に対して、福岡は全員日本人で当たって来た。
それで、この点差で食い下がるのは、たいしたもの。
途中3p合戦にもなったが、福岡はFT0/2と決められず、またミスショットから
大分にリバウンドを取られて、速攻からのイージーレイアップを許す。
ゴール下のポジション取りが大分の方がうまく高さも手伝って、インサイドで
攻めてくる。福岡は中に入れず、外からのシュートが多くなる。
思わず福岡は#4ジェフをコートに入れるが…。


川面選手は、話に聞いていた通り、アグレッシブにルースボールに
飛び込んだり、ディフェンス、アシスト、ミドルショットなどで貢献していた。


第1Q 大分25-19福岡
第2Q 大分25-8福岡
前半トータル 大分50-27福岡
ハーフタイム。観客席の間を通って選手退場が、何とも素朴…。

コートに残り、作戦を練り直す福岡。

福岡県立 青豊高校チアリーディング部の皆さんによるハーフタイム・ショー。



#11川面選手。JBL松下に7年間在籍。そして、あのJBL福岡レッドファルコンズに
半年在籍。川面選手を ここまで突き動かすものは何だろう?




途中、リバウンドからの速攻→田村選手の3pが決まるなど、追い上げを
見せた福岡。新規加入の田村選手(元・大阪エヴェッサ)、浦選手
(元・新潟アルビレックスBB)は、まだチームに加入して1~2週間。
しかし、カットインで果敢に攻めるところも見せて、両者とも将来が楽しみ。




第3Q終了後、早く浴衣を着てシュート決めたほうが勝ち!というゲームが
おこなわれて、会場にウケていた。大分と言ったら【別府温泉】。
旅館の浴衣をイメージさせたもので、「地元らしさ」が出ていて好感が持てる。


泣いても笑っても、あと第4Qだけ。





試合終了!
第3Q 大分26-16福岡
第4Q 大分35-17福岡
トータル 大分111-60福岡 入場者数 610人


この日の「MVP」は、オールラウンドな活躍をした栗野 譲選手。
12pts, 8reb, 2ast, 3/5FG, 6/7FT

試合後、念入りにストレッチをする川面選手。

ここ数日、バドミントンとバスケットボールのイベントなどで忙しく、
ほとんど睡眠時間の取れなかった山村社長。

たまに【ばりすご★ボイガー7】のヤマムーチョ(タレント)にも変身!!

左から、山村社長・いちぎサン・MC MAXさん

会場ロビーでは、【福岡BB Boys】のTシャツと来年1月の公式戦チケットを
売る為に、ボランティア・スタッフ頑張っています!

会場内は、試合後【サイン会&写真撮影会】に早がわり。昨シーズンは
埼玉ブロンコスなどでも、ホームである所沢市民体育館などで
おこなっていたようです。JBL東芝もホームの川崎とどろきアリーナでは
試合後のサイン会&写真撮影を おこなっていて、好評を得ている。

前から見たところ。コチラは【福岡BB Boys】側。



キャプテンである川面(かわづら)選手。シュート練習時にリバウンド係をしていた
子供達にもとても優しく接していたが、サイン会でも。本当に子供が好き。

コチラは【大分ヒートデビルズ】側。

ポーズを取ってくれた、栗野 譲選手。【MVP】もらう程の活躍でした。

そして、大塚商会アルファーズ時代からは想像できないほど、雰囲気が
ガラッと変わった佐藤 博紀選手。この日、子供達に一番人気でした。

写真も一緒に撮ったし、サインももらえたし、握手も出来たし…。
そして試合にも勝ったし!応援している子供達にとっては、何よりの
プレゼント。全身【大分ヒートデビルズ】で まとめていた この子も大満足!

会場では、【大分ヒートデビルズ・ブースタークラブ】入会コーナーも設置。

MC MAXさんも、ワイヤレス マイクで「ヒートデビルズ公式戦チケット付き
Tシャツ」を会場内にアナウンスしてくれていました。

スタッフの方々が道を作ってスタンバイしていたとは言え、シャワー室と
ロッカールームの往復はロビーを通っていく事に驚いた。
シャワー室から出て来た栗野 譲選手に、気軽に話しかけるブースターの方々。
こういう所も、地方のノンビリした感じで、ほのぼのとしていてイイですね。

この後、山村社長の車で かねごんサン等と一緒に博多の宿泊先まで
送って頂き、かねごんサンと夜食(?)を食べたら、もうベッドで爆睡。
翌日は、早朝5時30分に起きて、8時20分「福岡」発「羽田」行きに乗って
帰宅しなければいけない所用がある。本当に、サッカーの【弾丸ツアー】の
ように掛け抜けた 「福岡」 だった。
宿泊先は「博多駅」のすぐ近く。どこへ出るにもアクセスの良い場所。

サヨナラ、福岡…また絶対に来ます。

あっという間に雲海を見下ろすまで高度を上げて。この日は台風一過の
気圧の荒れから、新島を過ぎた辺りからジェットコースターのような上下が
たまに。飛行機は特にエンジン フルスロットルで離陸する時が大好き。


富士山と駿河湾。
まだ積雪が頭頂部に少しだけなので、キャビン アテンダントから説明され
なければ見過ごしてしまうほど…。
この富士山を、やはり飛行機の中から見て【福岡BB Boys】の
#11 川面選手は自身の公式ブログ(9/14)に以下の通りに書いていた。
今日の東京の帰り、飛行機から見えた景色。雲から頭が出てる山、富士山である。
地上から見る景色も素晴らしいが、上から見下ろす富士山も、素晴らしい。
さすが、日本一の山。
上から見ても、下から見ても、どの角度から見ても、偽りのない山。
それが、富士山。
そう言う人間になりたい。
■【福岡BB Boys】#11 川面 剛(かわづら つよし)選手インタビュー■

Q1:JBL松下で7年間プレイ。その後いったんは「引退競技者名簿」に
載ったのに、JBL福岡レッドファルコンズが出来るという事で復活。
しかし、ファルコンズが あのような結末となり、それでも地元の福岡で
バスケを し続ける為にBBBOYSという名の船に乗り、荒波の航海へと
船出した。
地元だから…という事は理解できるのですが、なぜ、そこまでの思いをして
福岡でバスケを続けようと思ったのでしょうか?また、福岡の
バスケシーンを、どのようにして行きたいですか?
なぜ、福岡に拘るのか。
それは、地元でプレーしたい気持ち、一から作るチームと言うことに魅力が
あったからですかね!今までは、伝統あるチーム(注:JBL松下)でしたから、
一からと言う魅力、地元と言う魅力。何か使命を感じました。
で、チームが解散して、移籍のことも考えました!
けど、自分は福岡のバスケット界をメジャーにするために帰ってきましたから、
福岡を見捨てることは出来なかったです。
Q2:大分との対戦の感想と、その試合で得たものは何ですか?
この前の試合の感想は、率直に楽しかったです。
大差は問題でしたが、自分のプレーは まだまだやれると思いました。
でも、チームとしてどうか!と言われますと、かなりセンター人が苦しいですね!
Q3:試合に勝つように…と、いつもおこなうジンクスなどは存在しますか?
また、あるとしたら、それは何の理由で?
ジンクスはないですよ!
Q4:いつもは、週に何回どのような練習をしているのでしょうか?
ウェイトトレーニングコーチや、ヘッドコーチは存在していますか?
練習は、毎朝、朝7時半から8時半まで大学の体育館でシューティング。
クラブの練習は、火、木、土曜日の19時半~21時過ぎまでやってます。
その他に、ウエイトトレーニングを週2回。専属のジムに通ってます。
また、大学の練習にも参加してます。

Q5:シュート練習の時に、リバウンドしてくれる子供にすごく優しく
声かけていて「子供好きなんだな~」という印象ですが、お子さんは
お好きなんですか? ご自身の結婚観は?
結婚観ですか~(^^;) 今のところないですね!
Q6:普段、何をしている時が一番癒されますか?休日の過ごし方は?
休日と言う休日はないですが、近くのスーパー温泉が私を癒してくれます!
お風呂が大好きですね!
Q7:「福岡」という街の良いところと、「この店のこの食べ物は、
ぜひ食べに行って!」というオススメがあったら、福岡県内のファンや、
地方から観に来るファンに対してアピールして下さい。
食べ物で美味しい所は、いっぱいあります(^^)
でも、薬院駅付近の高校の同期が店を開いています
「ダイニングキッチン ボード」がおすすめです!
お店は、お洒落で落ち着きます!
「ダイニングキッチン ボード」 ↓
http://www.hotpepper.jp/s/H000026556/top.html
*******************************************
みんなは、どんな思いを抱いてバスケットボールをしているのだろう?
プロ選手としてもっと上を目指したいから?部活で?友達とサークル活動で?
身体のリハビリで?ただ何となくカッコイイから?
どんな理由でもイイと思う。
でも、究極は「自分のため」じゃないのだろうか?
そして、自分が「勝ちたい」という気持ちが強くても、バスケットボールは
「チーム・スポーツ」。いくら一人で頑張っても勝てない。チームメイト全員が
【For the team/フォア・ザ・チーム】の精神で、目標をひとつにしないと。
今週末、10月21日・22日に、福岡県総合バスケットボール選手権大会が
アクシオン福岡 サブアリーナで開催される。
上位2チームに選ばれれば次は11月3日~5日大分県別府市にて開催される
全九州総合バスケットボール選手権大会への切符を手に入れることが出来る。
そして、その先には、毎年正月に東京で開催される【天皇杯(オールジャパン)】
出場の夢が。
自分のバスケットボールへの思いを、どうか「勝利につながる思い」に昇華させて
21日の初戦に勝って欲しい。「自分のプライドに賭けて」。そう願っている。
21日の結果は、【福岡BB Boys】のオフィシャルHP及びオフィシャル・ブログにて。
応援と共に、ご注目ください!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年10月06日
もう1つの世界バスケ

デンソー・カップのポスター
(このページの写真撮影=StreetPride / vinko)
2006年10月1日(日)、横浜(JR「関内」駅)から徒歩3分の所にある
【横浜文化体育館】に、【INAS-FIDバスケットボール世界選手権大会】を
観に行って来た。
私も初めて知ったのですが、【INAS-FIDバスケットボール
世界選手権大会】とは、知的障害を持つバスケットボール選手の
国際大会のひとつであり、4年に1度開催され、今大会で5回目。
ヨーロッパ・アメリカ地区以外では初めての開催となるとの事。
大会のオフィシャルサイトは、コチラ
今日は、あいにくの天気だけど、10月6日(金)が決勝戦で閉幕である。
(10時~男子3位決定戦・12時~女子決勝戦・14時~男子決勝戦
・16時~閉会式)
障害者スポーツというと、ほとんどの人が「先入観」を持っていると思う。
失礼を覚悟で書くならば、「どうせスポーツとは言えないほどの内容なんだろ?
そんなの自分の時間を割いてまでは観に行かないよ。」と、
クチには出さないまでも心の底で思っている人は多い。
はたして そうだろうか…?
以前、イスバス(車椅子バスケットボール)を初めて見た時に、自分の先入観を
くつがえされた私は、今回この【INAS-FIDバスケットボール世界選手権大会】
(サブ・タイトル=デンソー・カップ)を、ぜひ観てみようと思った。
会場の【横浜文化体育館】。2006-2007シーズンJBLスーパーリーグ
「オールスター」戦が、来年1月14日(日)16時~開催される場所でもある。
今のところの投票数だと、日立の五十嵐圭選手も出場確実だろう。

会場入口の受付・メディア用のプログラムや冠スポンサーである
「デンソー」のパンフレットなどを配布。

入口横には、バスケットボール・グッズ販売コーナー。

大会の組み合わせ表。急遽、ブラジル・チームが不参加となり、9月30日の
時点で組み合わせに変更があった。

1964年【東京オリンピック】の有名なポスターが飾られていた。
また、2016年に「五輪を東京へ!」という動きがあるようだけど、【世界バスケ】
で味わった世界各国のバスケットボールを、もう一度日本で観てみたい!

この日は予定を変更して、まず10時~女子「日本vsオーストラリア」だった。
国際大会らしく参加国の国旗が並んでいて、【世界バスケ】にタイムトリップ。

女子の、オーストラリア代表と日本代表の体格差が、すごかった。
身長にして30cmくらい違う。横幅もドッシリ。


応援用のチア・スティックが入口で配布されて、皆で応援。「頑張れニッポン!」

バスケットボールでは お馴染みの「JOMO」そして「大塚商会」の看板も。

「試合にならないのでは?」と半信半疑だった私は、女子・日本代表の
体格差に対抗しての早いパス回しと、スティールからの速攻、
ルースボールにも果敢に飛び込む姿に心を打たれ、気がついたら
皆と一緒に大きな声援を送っていた。
しかし、オーストラリア代表に高いパスで繋がれてしまい、リバウンドや
インサイドでの得点の差で、残念ながら32-86で負けてしまった。

次に、男子「日本vsギリシャ」のアップ風景。向こう側のコートでは、
「オーストラリアvsポルトガル」が同時間に試合を開始。

【世界バスケ】では見る事が出来なかったカード。思わず
「ギリシャ」の中に、#5スコーツァニーティスを探してしまった(笑)。
しかし、スコーツァニーティスは、なんと「日本代表」の中に居たのだった!

国歌斉唱はなく、すぐにティップオフ!

観客席では通訳ボランティアが仕切り役で、応援をリード。
コチラはギリシャ側。日本側は、この3倍の観客数だった。

日本代表の#4は、ポイントガード。彼のゲームメイクと、パスの判断、
ドリブルの うまさ…。どこが障害者なの?というくらい完璧だった。
また、日本代表の#15(ゴール下から手前側に走っている)が、体格的に
スコーツァニーティス(笑)!インサイドが強く、ガシガシ決めていた。
彼にぶつかったギリシャ選手は、なんと はじき飛ばされていた…。

開催国である日本を入れて、全部で参加は9カ国。ブラジルは急遽、不参加。

日本とギリシャの体格差は、ほとんど無かった。


リバウンド争いも凄くて、試合は拮抗した。
また、#6はディフェンスが得意!スティールからの速攻を何回も成功させ、
バスケットカウント1スローもキッチリ決めていた。

#15日本の(仮)スコーツァニーティスは、存在感あった!

試合は、接戦で特に第4Qでは2点取られたら取り返すといった
シーソーゲームとなり、手に汗握る状態。パスセンスや状況判断、
ゲームメイクは、健常者そのもの。最後、61-60で日本勝利か?!
だったが、残り10秒ギリシャのスリーが決まり、61-63で惜敗!
ああ残念…!でも本当に面白かった!純粋にスポーツとして楽しめたし、
声援にもチカラが入る試合で面白かった。

応援してくれた観客席に、一列になって ご挨拶。
次回、もしまた日本で開催されるとしたら、絶対に観に行こうと思う。

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会場を出たら、雨が降っていた。
この後、横浜ランドマークタワー内ドックヤードガーデンで
Humanアカデミー×for game共同企画イベント【β-150】という名の
street 3on3 battle + LEGEND公式戦 を観ようと思っていたので、
場所を、隣の駅の「桜木町」に移すと…。
ドックヤードガーデンでは、既に後片付けが進んでいて…。

地面は雨でツルツルすべって。怪我人を出してしまうといけないので、
2回戦までで試合形式は中止。あとはフリースロー対決で決着を
つけた…との事でした。

見たかったのに、残念でした…。

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■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月24日
コービー来日

(写真撮影=StreetPride/vinko)
(左:通訳するFAR EAST BALLERSのクリス、右:コービー・ブライアント)
≪オンエア情報≫
9月24日(日)12:00~14:30 リーグパス177ch
【ラプターズ 対 レイカーズ】 再放送 「グレーテストゲーム」
2006年1月22日に、レイカーズ・ホームコートでコービー81得点!
※世界バスケ試合、バスケの特番、NBAや日本代表関連その他…
全ての映像において、ダビングのご要望には お応えできません。
ダビングお願いのメールは世界バスケ時期から数えて100件近くあり、
1つずつの返信も出来ませんので、ご理解くださいますようお願い致します。
※コービー81得点試合のビデオは、ポンテルで購入できますよ!
カード決済できる人なら、誰でも購入可能! NBAやNCAAで観たい試合は、
オールスターも含めてほとんど購入できます。
ポンテルはスイスの会社で、合法的にビデオを発売している会社。日本でも
ビデオ再生可能ですよ。私も何本も購入しているので、実証済みです。↓
http://www.pontel.com/
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2006年9月4日(月)…まだバスケットボール世界選手権の興奮さめやらぬ
日本に、アメリカ代表メンバーでNBAロサンゼルス・レイカーズ所属の
【コービー・ブライアント】選手がやって来た。
コービーが契約しているナイキのイベントの一環として来日。
今回の【世界バスケ】では、膝の手術の為にアメリカ代表としてプレイ出来ず
「幻のアメリカ代表カラー」のバッシュになってしまったのは、コチラ↓

その名も【エアズームコービー1】!(¥18,900)
彼の名前がついた初のシグネチャーモデルです。
詳細は、ナイキ・オフィシャルHPである コチラをご覧ください。
東京・代々木公園内バスケットボール・コート。
通常は、毎月【ALLDAY-5on5-TOURNAMENT】が開催されている場所。
そう、日本にも ようやくストリート・バスケットボールの試合が定期的に
おこなわれる屋外コートが出来たのだ。
ニューヨークにある【Holcombe Rucker Park】(ホロコム ラッカーパーク)
はストリート・バスケットボールの聖地として有名だが、NBAプレーヤーが
昔から夏のオフシーズンにプレイしに来る事でも有名。
ハーレムの中に位置しており、「危険」なイメージが先行しているが、最近では
ハーレムに事務所を構えた【クリントン前大統領】もラッカーパークを訪れて、
街並みもクリーンアップされつつあるようだ。
(情報元=ニューヨーク・ブラックカルチャー・トリヴィア)
【クリントン元大統領がハーレムに運んでくるもの】=コチラ
【ハーレムにクリントンがやって来た!…についての、あれこれ】=コチラ
代々木公園にバスケットボール・コートが出来たのは2003年だが、
(贈呈式の模様)ニューヨークのラッカーパークにも来た
コービー・ブライアントが、代々木公園にも来た…。
そんな風景を見て、2つが重なって思えた感慨深い日であった。
ラッカーパークでは毎年夏6月~8月に、ストリート・バスケットボールの
リーグによる公式戦が開催されている。
そのリーグでは、オフシーズンで地元ニューヨークに戻って来たNBAの
チームに契約中の選手や、NCAAのD1カレッジに在籍中の選手が、
ストリート・バスケットボールのチームに数人ずつ入り、普通に
バスケットボールをしている。もちろん協会や連盟から公認で。
日本でも、プロ・バスケットボール・リーグや大学生の選手が、いつか
境界線を越えて、【バスケ】という共通語で繋がり、堂々とプレイをして欲しい。
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さて、代々木公園にコービーがやって来た…という事で、各メディアも
たくさん訪れていた。その1つが、日刊スポーツHP
また、9月25日に発売される、各バスケットボール専門雑誌にも
詳しく掲載されると思う。あと、私は後から知ったのだが、「すぽると!」にも
出演していた模様で、細かい内容は、そちらで。
ここでは写真で、当日の様子を楽しんでくださいね。
日本初のプロ・ストリートボール・クルーである
【FAR EAST BALLERS】(ファー・イースト・ボーラーズ)以後、FEBと表記。
最近は、これまた日本初のプロ・ストリートボール・リーグ【LEGEND】での
活動が多忙を極め、なかなかFEBとしての活動が出来ない状態だったので、
FEBとして参加の彼らを観るのが、少し懐かしい感じ。

コービー・ブライアント(以後コービーと表記)がインタビューを受けるステージ。
主人公が現れるのをジッと待つかのように、そこだけが静寂を保っている。

■当日のタイム・スケジュール■
15:30 【FEBによるクリニック】(この中で30名を選出していく)
16:15 コービー・ブライアント選手 登場【トークセッション】
16:35 【コービー・クリニック】
16:55 【FEBチャレンジ】 コービーが子供達の選抜チームの監督
17:15 【記念セレモニー】 コービーからのプレゼント贈呈
子供達からもコービーへプレゼント
17:35 【記念撮影】
17:45 終了予定
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【FEBによるクリニック】
FEBリーダーのAJが、渋谷区内の小中学生170名の中から、
【コービー・クリニック】参加者30名を採点してチョイス。


あまり告知されなかったからだろうか?この日、集まったのは
私の目では、約500人ほど…。平日の昼間だから?
日曜日なら、3倍は来ていたと思う。

次々に呼ばれる30人の子供達。

FEBのクリスから、【コービー・クリニック】の説明があり、
そして、いよいよ…コービー・ブライアントの登場!!

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★★★コービー・ブライアント選手、登場!!★★★
公園入口からテントまでは車で横付けしたらしい。歩いて入ると思ったファンが、
フェンスの両サイドに溢れていたのだけれど、ほとんど見れなかったのでは?

前列に並んでいた子供達とも、ロータッチ!

ひと目みようと、ファンの皆さんは、アチコチに よじ登っています。ステージ
自体を反対側に設置すれば、もっと皆さんから見られたのに…と、少し残念。

「ハ~イ!」通訳 兼MCのクリスとハグするコービー。

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【トークセッション】
早速、コービーにインタビューが始まる。81得点ゲームの事も。

「父も叔父もバスケットボール選手で、2歳の頃からボールを触っていたんだ。」
「得意なプレーというのは作らないようにしているんだ。それに囚われないように
するために。」
「まずコートに入ったらボールとコートの感触を確かめる為にドリブルを
つくんだ。それからシュートを打つようにしているよ。シュートの時は
いきなり遠いところから打つんじゃなくて、最初はゴールに近いところから、
そして序々に離れていくようにしているよ。」
「81得点は狙った訳じゃなかった。常にコートの上では全力でプレイする事を
心がけているから達成できたんだと思うよ。」
「背番号を24に変えたのは、1日は24時間、ショットクロックは24秒、NBAは
1Q12分でハーフにすると24分というように色々なところで24という数字が
関わってくる。そのすべてを、一瞬一瞬を自分のものに出来るようにという意味を
込めているんだ。」
「24」にしたのは、マイケル・ジョーダンを超えられるように…という意味を込めて
なのかと思っていました。









コービーは、質問の合い間のちょっとした時間でも、ボールを触っていた。


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【コービー・クリニック】
いよいよ【コービー・クリニック】の始まり。

子供達からボールを投げてもらい…

シュートのタイミング良いところにパスを出してあげるコービー。



そして、小学生チーム、中学生チームに分けて、試合形式で最終選考。
最初は小学生チーム。

MCのクリスの身長・体重が176cm 75kg。コービーは198cm 99,8 kg。

FEBも、様子を見守って。

次は中学生チーム。

プレイが目立つ選手を選ぶ。

そして、選抜チームの発表をドキドキしながら待つ子供達。

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【FEBチャレンジ】
小学生・中学生、各チームから5人ずつ選ばれた子供達と対戦する為に、
FEBが登場。1人ずつの登場シーンで、いつものようにYOHEI得意の
【マトリックス】シーンが…。

TANAも得意のボールパフォーマンスで登場。

FEBのアップ。YOHEI得意のダンクで、会場を盛り上げる。

■小学生・中学生チームの2チームが5分×2試合をFEBと実施。
コービーが子供達の選抜チームの監督として采配をふるう。
まずは小学生チームと。FEBは、わざと「エラそう」なポーズで(笑)。


「ディフェンスは、ボールを追いかけないように人に対して。」


そして中学生チームと。


「タイトなディフェンスから速攻を狙え。」
「ノーマークを作り、あいたら積極的にシュートを狙っていけ。」


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【記念セレモニー】
コービーから、手形をプレゼント。


見守るFEB。左から、FUJI、KEITA、YOHEI、TANA、MATSU、AJ。

そして、コービーからゴールのバックボードにサインのプレゼント。


【KOBE 24】と、サインを。


そして、渋谷区長から、ご挨拶。


コービーから、参加した小中学生の各チームに1つずつ、
サイン入りボールをプレゼント。

会場のファンの皆さんにも、サインや写真撮影の為にゆっくり回るコービー。

多くのファンがサインをゲット!良かったですね!

参加した子供達からも、コービーに寄せ書きのプレゼント。

コービーからの最後の挨拶を聞き入る子供達。

FEBのクリス。ギャラリー2渋谷店での通訳&MCも含めて、一日お疲れ様!

取材を受けるFEB。

今現在は、ここ代々木公園でのALLDAY-5on5-TOURNAMENTの他に、
【LEGEND】という日本初プロ・ストリートボール・リーグに全員が所属していて
その活躍を観ることが出来る。

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【記念撮影】
子供達の心に残った【コービー・ブライアント】は、どんな選手だっただろうか?
そして「バスケは楽しい!」という宝物を持ち帰ってくれると嬉しいですね。

また、いつか日本に来てくださいね!有難う、コービー!

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■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年09月11日
アメリカに学ぶバスケ文化
現在、スカパーで毎日、【世界バスケ】全試合を再放送していて、
いまだに【世界バスケ】が終わった事を受け入れられないでいます(笑)。
オンエアしているのは、浜松ラウンドの【ギリシャ対リトアニア】という
地味でマニアックな(笑)試合ですが、噂通りの すごい接戦!
元NBAホーネッツに在籍していたマシャウスカス(横断幕には愛称の
マーカスと書いてあった)の、良くも悪くも、アンビリーバボーなシュート!
太鼓を叩いて、大きな国旗を振っていた「リトアニア大応援団」にも、
ギリシャのベイビーシャックと言われている#5スコーツァニーティスにも
また逢えて嬉しい!
「スコーツァニーティス」は呼びにくいので、バスケ仲間が命名した
「スコるつぁん」という愛称が、21歳にしてオッサンのような貫禄の彼に
ピッタリで、お気に入り(笑)。浜松まで行って、リトアニア応援団の中に
混ざりたい!すっかり彼らの応援の熱さも、お気に入り!
そして、第4Qでギリシャが この接戦から どうやって逆転して勝ったのか。
ギリシャのプレスDからのスティールの嵐。超オモシロイ試合!
というか、今ようやく全試合をゆっくり観る事が出来ている…とも言う。
皆さんは、「世界バスケ・燃え尽き症候群」になっていませんか?
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さて、私のバスケ仲間の中に、アメリカ・ミネソタで子供時代を過ごし、
NBAミネソタ・ティンバーウルブズを こよなく愛する男性がいます。
ニックネームは、「Mitsu」さん。現在28歳、IT系のお仕事をされている。
自らバスケをプレイする事もあり、もちろん生活していたので英語も
日常会話として話せる。バスケ大好きだが、サッカーW杯を観に
ドイツへプラッと行ってしまったり、かと言えば、世界バスケでは
いきなり広島へ日本代表の応援へ行ってしまったりの行動派。
現在は、第二の故郷「ミネソタ」に渡米中で、友人の結婚式に参列がてら、
ティンバーウルブズのオフィスにも立ち寄ったり。
そう…彼は、日本在住にして、「ミネソタ・ティンバーウルブズ」の
【シーズン・チケットホルダー】でもある。
彼の【ホーム・チーム】への深い思いと、NBAの中でもティンバーウルブズの
【ホーム・チームとしての、地域への貢献】を知るごとに、今、日本バスケ界が
直面している【地域密着】や、【ホームコートの在り方】、
【スポーツ・エンターテイメント】などの、大ヒントになるのではないだろうか?
…という思いを込めて、Mitsuさんから ご提供いただいた観戦記を
皆さんに ご紹介したいと思う。(以下、文章&写真=Mitsuさん)
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■いつもの空港での「ギネスビール」も飲み、行ってきま~す!
(成田空港・出発ゲート)

■経由地、ポートランド。ここで飛行機を乗り継ぐ。前日1~2時間しか
寝ないで、飛行機の中では、ひたすら爆睡。

■自宅を出て19時間。ようやく第2の故郷、ミネアポリス到着。
帰るの面倒くさい~。

◆ポートランド経由ミネアポリス-ロチェスター(3/18/2006)◆
今回の観戦は去年、ノースウェスト航空のキャンペーンで当選した
ポートランド行きの航空券を利用しての旅行で、ポートランドから
ミネアポリスまでの航空券代のみの負担で、今まで以上に格安で
観戦することが可能となった。
今回、試合を2試合観戦すると言うことで、以下の日程に凝縮した。
3/18 成田 発 ミネアポリス 着 ロチェスターへ
3/19 ターゲットセンター にて ウルヴズ 対 キングス 観戦
ロチェスター 泊
3/20 ロチェスター 泊
3/21 ターゲットセンター にて ウルヴズ 対 ヒート 観戦
ミネアポリス 泊
3/22 ミネアポリス 発
3/23 成田 着
飛行機の中で睡眠を取ることで、時差ぼけを軽くすることが出来るため
いつものように成田でギネスを1パイント飲み、ポートランドへ向けて出発。
軽く機内食を食し、睡眠。目が覚めた頃には、到着、1時間半前だった。
その後、無事ポートランドに到着し、入国審査を済ませ、朝食を取りながら
ミネアポリス行きの飛行機を待っていた。
朝食をとった場所では、ニュースが流れ、昨日のNBAの試合結果を
伝えたり、天気を伝えたりしていた。そのニュースを見ながら、徐々に
入国したことを実感していった。
それと同時に、いつも、飛行場のバーとか、カフェで流れている
スポーツニュースを観ると、米国ではスポーツの地位が日本より高く、非常に
羨ましいと感じていた。日本でも、そうなる日を楽しみにしている。
■空撮。ミネアポリス。雪に覆われ、綺麗。

約1時間半後、ミネアポリス行きの飛行機に搭乗。3時間のフライトで
ミネアポリスに到着した。ミネソタは3月中旬といえども、雪に囲まれていた。
飛行場を出て、空気を肌で感じると、何度も訪れた場所だけども
いつも新鮮な気持ちになれる。
そんな事を思いながら、ホームステイ先を目指し車を走らせた。
このホームステイ先なのだが、自分が、1989年にミネソタに住んで
いた時の英語の先生の自宅であり、ミネアポリスから車で約一時間半の
ロチェスターという小さな町にある。その町は、IBMとメイヨクリニックで
有名で、元ウルヴズのシューティングガードの、フレッド・ホイバーグが
心臓の手術を受けた場所でもある。
この町で1年間過ごし、様々な影響を受けた。ウルヴズの初年度が
1989年であった事も、何かの運命だろうか。。と勝手に感じている。
■昔住んでいた家の前にて。

ミネアポリスから大平原を突き抜けるハイウェイで南下し、ロチェスターに
到着した。先生の家族と久しぶりの再会。
近況報告をしたり他愛も無い話をしたり、お土産をあげてその説明をしたり
家の窓から草原の向こうに沈む夕日を見ながら、ゆったりしていました。
その後、夕飯を食べに、レッドロブスターへ。コテコテの海鮮を食べ、
満腹に。。スーパーに立ち寄り、飲み物などを買い、ホームステイ先に戻り
ESPNで生中継されているWBCの決勝を観戦。大勝に心を躍らせながら、
床につきました。
■ミネアポリスのダウンタウン。

◆キングス戦(3/19/2006)◆
キングス戦はデーゲームの為、午前中に出発し、ミネアポリスにある、
モール・オブ・アメリカへ。
アメリカでも有数の広さを誇るショッピングモールであり、数少ない
ミネアポリスの観光名所である。
とにかく、広い。
目的の商品を購入するために、地図を見て、ある程度絞って店に
行かないと大変である。
今回のターゲットは、ケビンガーネットのシューズとAbercrombie
& Fitchの洋服。
数件の店を回り、ケビンガーネットのシューズは最安値で購入。
Aberctombie&Fitchでも満足いく買い物が出来た。
その後、ウルヴズの試合会場である、ターゲットセンターへ車を走らせた。
モールオブアメリカから約20分。ターゲットセンターが見えてきた。
ウルヴズ対キングスの試合はここ数年熱戦が繰り広げられており
2年前のプレイオフでは最終戦まで繰り広げられる死闘を演じていた。
しかし、今シーズンは両チームともに選手の入れ替えがあり、勝ち星を
思うように上げられないシーズンを過ごしていた。
そんな両チームの対戦は、普通のNBAファンであったら、興味は
沸かないと思う。
でも、自分にとってのこの試合は全く違う意味を持っていた。
この試合を迎えるまで、ウルヴズは遠征を行っており、8連敗を喫し、
プレイオフが絶望となっていた。
キングス戦の後はヒートとの対戦であり、勝ち星を思うように上げる事が
出来ていない相手に対し、ホームで敗戦を喫すれば、10連敗もありえる
訳で、この試合には絶対に勝たなければならない試合だったのです。
■ターゲットセンター内の通路。通路までウルヴズ一色。

試合を観戦できる喜び、アリーナへの道のり、アリーナに入った時の
あの雰囲気はいつも感じていたいものである。
アリーナに向かう車の中では地元のラジオを聴きアリーナへ入る。
その、ごく普通の事がたまらないものだ。
アリーナに入り、ビールやピザを買う。もちろん、試合のプログラムも。
そして、試合前の練習も観る。試合に向けてテンションは次第に上がってくる。
この時、昨日の会話で、頼まれた、英語の先生の学校に対してのサインを
ウルヴズのマドセンからボールに貰った。
NBAの選手であろうと、ファンサービスは行う。選手のその姿勢がファンを
引き寄せるのだろうと感じている。
■シーズンチケット。レギュラーシーズンからファイナルまで束で届く

話が横にそれるが、自分はここ数シーズン、ウルヴズにシーズンチケットを
購入している。
シーズンシートを買った理由は、単にウルヴズが好きだったこと。
常にチームに係わっているという気持ちを持てる事。
だって、チームが好きなんだもん。好きだから、もしウルヴズが
ファイナルに進んだ時に確実にチケットを手に入れる為だった。
しかし、もう一つ理由がある。
自分のアイデンティティを形成されたのも、ミネソタで暮らし、様々な
影響を受けたからである。
そんな、ミネソタに対し、何か出来る事は無いかと思っていた。
そして、シーズンシートを寄付することが可能であるという事を知ったのだ。
自分の好きなもので何かが出来るのであれば良いかなって思った。
(日本在住なので)当然、シーズンチケットを利用する事は殆ど無い。
開幕と同時にすべての試合を(ウルブズに)寄付してしまうのである。
自分の代わりに、苦境に立たされている子供が思う存分応援し、試合を
楽しんでくれることが、嬉しいことでもあり、試合の日には形が変わるけど
アリーナに自分の気持ちがあることを再認識させてくれる。
(※vinko後記=NBAミネソタ・ティンバーウルブズは、ファンが
シーズンチケットを購入して、チームに寄付する事が出来る。
その寄付チケットは、例えば50人というワクを設けて募集。
金額に見合った50席分のスペースを まとめて確保。
そこにミネソタ在住の 自分自身では観戦しに来れないような環境の
子供達を、それぞれの試合に招待するというシステムを採用。
毎年おこなっている。)
そんな事をしているうちに、チームの人間との係わり合いも深くなった。
オフィスでインタビューを受けたり、機関紙に紹介されたり、地元のテレビで
紹介されたり貴重な体験をさせてもらった。
■KG、何を考える?

そして、今回の試合では、今まで以上の体験をさせてもらう事ができた。
今シーズンの開幕戦に観戦に訪れた時、ウルヴズのチームスタッフと
話す機会があった。
Fan Relations といった、ファンとの交流の企画を行う部署の方と話し、
試合後の記者会見に出席させて貰える事になったのだ。
試合残り5分前にフロアまで下りて行き、そこからロッカールームへ
行くことになっていた。
試合後の楽しみも待ち遠しかったけど、試合が始まるまでの雰囲気は
いつ味わっても鳥肌が立つ。
試合までの音楽はここ数年、ほぼ変わらず、シーズンの中の一試合
と言う雰囲気を作り出している。
敢えて普通を崩さず、ホームのアリーナの雰囲気を作り出すのは、
今まで日本では味わった事は無い。
そして、試合中は観客が思い思いに応援をする。
特に客同士であわせて応援歌を歌うわけでもない。
アリーナに流れる音楽にあわせて、ディフェンス!など思い思いに
掛け声をする。
かと言って、すべてを主催者側が主導しているわけでもない。
ディフェンス!のコールが客から起きたら、それに合わせて、主催者側が
音を出したり。ただ、常に応援をしているわけではない。
バスケットボールの試合の音。
つまり、ボールの音やバスケットシューズの音。
ネットに備え付けられたマイクを通し、ネットの音も会場に響き渡る。
それが、本当に心地よく、試合を観る雰囲気を作り出している。
あくまでも主役はバスケットなのだ。
そうやって、ファンとチームが相互でアリーナを盛り上げている。
応援を押し付けるわけでもないから、それが、本当に心地よい。
思い思いに、観戦できるのだから。
そんな心地よい時間を味わいながら、試合は進んで行った。
そして、試合終了5分前、スタッフに連れられ、フロアレベルで試合を
観戦する事になった。この日、KGはシーズンハイの37得点10リバウンド。
凄まじい集中力で、プレーしていた。
試合終了後、記者会見が行われるまで、ロッカールームへの通路で
待機をしていた。
そこに、KGが通った。
声を掛けたかった。
が、あまりにも怖い。
集中力が切れて居ないようで、
声を掛けられる様な雰囲気は全く無かった。
今では、それが悔いに残るが。。。
■記者会見場。ここで試合後の記者会見が行われる。

■記者会見の後、友人(右)と共に、ケイシーHCと記念撮影。

暫くして記者会見が開始された。
開始と同時に、ヘッドコーチのドウェイン・ケイシーから、
どこから来たの?と聞かれた。
日本だよと答え、日本でコーチをしていた事があるんだよって
返答された。
会見はまずはじめに、試合の感想を述べ、その後、記者から試合に
関する質問に答えていた。10分ほどで記者会見が終わった。
会見が終わると、ケイシーが自分の所にやってきてくれた。
彼自身、ナショナルチームのコーチをやっていた事は知っていたし、
会話をする機会があったら日本での生活などを聞いてみたかった。
10分ほど会話をし、写真を撮った。次のマイアミ戦も観戦することを
伝え、夢のような時間は終わった。
試合後、必ず訪れているステーキハウス、ハーベルハウスに行った。
もちろん、試合を振り返るラジオを聴きながら。
■ステーキハウスで食したもの。でかっ!

日本では考えられない位大きなステーキを食し、満足。
アメリカに来ると確実に体重が増える。。摂生せねば。
明日は休息日。
◆休息日(3/21/2006)◆
今日は試合が無く、ロチェスターでゆったり。
昔、住んでいた家に行ったり、地元のスーパーに行って買い物したり。
散歩もしたなー。
夕日が綺麗でした。
夜には、WBCの決勝がESPNで生中継されるので、遠出はせず。
■近くの公園で。

WBCでキューバを破り、日本優勝。
一時はどうなるかと思いきや、優勝ですよ。
この優勝をアメリカの地で味わったのは、思い出になりました。
◆ヒート戦(3/22/2006)◆
英語の先生としばしの別れ。
次回は9月に友人の結婚式でミネソタに行くので、確実に戻って
くるから、寂しさも無いと思ったけど、別れ際にハグしたら、ちょっと
ウルッときた。
■NBA CITYへの看板。

そして、ロチェスターを出発。今日の試合は夜の試合なので、
ターゲットセンター内にあるNBA CITYと言うテーマ型レストランに
昼食を食べに行った。
■NBA CITY の店内はこんな感じ。

キングス戦の試合前に行こうとしたのだが、休日と言う事で、混んでいて、
入る事が出来なかった。
が、今日は平日だったため、ガラガラの状態で入る事が出来た。
■フリースロー。ショットフォームに難あり!?

■ドリブル。こちらもフォームに難あり!?

そのレストランには、バスケットをテーマとしたゲームがいくつか有る。
以下がそのゲームのリストだ
- フリースロー
- 3pt ショット
- ドリブルスキル
- クィックネス
記念なので、全てのゲームを楽しんだ。
ドリブルスキル は地面が光り、足の場所とボールを着く場所を
指定される。
クィックネスはボールが数個体の周りに位置され、光ったボールを
叩くゲームである。
どのゲームも意外と難しかったのだが、結構面白く、日本にも、
こんな施設があったらいいのに、と思った。
■NBA CITY のバーカウンター。テレビでは懐かしい試合が放送されている。

レストランの方は、全てNBAと言う感じだ。
トイレにもテレビが有り、試合を放送しているし、ゴミ箱もバスケットらしい
ものだった。
■NBA CITY のトイレにまでテレビが!!

■トイレのゴミ箱はダンク可!

ESPN をテーマにしたレストランも何回か行った事があるのだけれども、
そこも、スポーツバーを超えた雰囲気だったし、このレストランもそうだった。
こんな雰囲気、アメリカでしか味わえない。
是非、他の人にも味わってもらいたいものだなと思った。
■NBA CITY で飲んだビール。タンブラーも持ち帰り可。

その後、ミネアポリス 郊外にある、アウトレットへ。
日本のアウトレットとは全く規模が違う。
何せ、通りをはさんで、2カ所あるのだ。
ここでは、BOSEのヘッドフォンを購入しようと思ったのだが、悩んだ挙げ句
購入せず。結局、何も買わず、後にした。
■大聖堂のステンドグラス

試合までまだ時間があるので、ミネアポリス の隣町である、セントポールを
訪れた。セントポールには、大聖堂があり、以前にも訪れた事がある。
その大聖堂のステンドグラスは幻想的で、いつ見てもいいものだ。
そして、夕方になり、ホテルにチェックイン。モールオブアメリカで
軽く買い物をし、ターゲットセンターに向かった。
■駐車場から、ターゲットセンターを望む

■ターゲットセンター入り口。試合日は人でごった返す。

試合前のラジオでは、今夜の対戦相手のヒートの話題。
"Heat is coming to town tonight"
ヒート戦はレギュラーシーズンと言えども、特別な試合なのだ。
この、状況なのだが、一度、トロントで味わった事がある。
Bulls 最盛期の時、トロントで試合を観たのだが、その時もテレビで
"Bulls is coming to town tonight"
って言ってた。
ヒートは今ではブルズ並みなのか!?
■アリーナにつり下がる得点板。各プレイヤーの情報が一目瞭然!

「ウルブズ・オープニング・シーン」
http://www.youtube.com/watch?v=ePOaQDtLG7E
この試合で、この旅も終わりなので、アリーナに入る時、席に着く時
一つ一つを感覚を噛み締めながら、試合観戦をした。
■試合前。ゲータレード貰える場所。選手のガムも貰った。

■試合開始直前。集中力を高めているKGは怖い。

「ケビン・ガーネットの入場コール」
http://www.youtube.com/watch?v=snpWzU-d0y8
試合が開始すると、ウェイドのアクロバティックなショットに心を躍らせたり
KGが圧倒する場面を目の当たりにしたり。。。
随所に気合いの入ったプレーを観る事が出来た。
■ご存じ、ウェイド。アクロバティックなショットがあった。

途中、ヒートのアントワン・ウォーカーが隣に座っていた女性に口パクで
イヤらしい事を言ってウィンクしたのが非常に腹立たしかったが、
それが一層ヒートを倒してやりたいって思え、応援にも熱が入った。
普通にブーイングしたり、色々と叫んだり。
多分、日本でこんな事をしたら、きっと変な目で見られると思う。
だからこそ、何だろ、こういうごく普通の、自分が思い思いに応援できる
雰囲気がある事が、羨ましいと再認識した。
■フリースロー。動きが速くて止まっていないとブレる。

一進一退の試合展開で終盤を迎え、残り12秒、ヒートが同点にする
チャンス。
予想通り、ウェイドがレイアップを試みたが、外しファウルゲームとなり、
ウルヴズが逃げ切ると言う白熱した試合となった。
■タイムアウト。戦術を練る。

「タイムアウト時のウルブズ・ベンチ」
http://www.youtube.com/watch?v=99vaM0-krQo
■カーターとグリフィンの背中。彼らが立ち上がると、試合が見えん。

自分に取っての最終戦、ヒートを破る試合を観る事が出来、
最高の気分だった。
試合後、ウルヴズのスタッフと話し、また来る事を約束。そして、
心臓の手術を受けウルヴズを解雇された、ホイバーグと会話。
手術前に送ったお守りの話をしたら自分の事を覚えてくれていた。
そして、会えてよかったと言ってくれたのが本当に感動しました。
残念ながら、引退となってしまいましたが、来シーズンは彼の
オーセンティックユニフォームを持って、サインを貰おうとその時、
心に決めたのでした。
スタッフと離れ、祝杯をあげに、アリーナ内のNBA CITYに。
飲み、食い、友人と二人で、今回の旅の思い出を語りました。
ホテルに戻った後も、ESPN の SPORTS CENTERを何度も観て、
床に着いたのは午前2時を過ぎた頃でした。
◆帰国(3/23/2006)◆
さて、今日は帰る日。
夢のような日を過ごし、帰るときは少し寂しいものです。
しかし、ウルヴズはこれからも続いていくし、そもそも、
必ずまた来るし。
自分がそうである様に、様々な物を観て、見て、感じる。
確かに、ウルヴズを観る事が目的という側面もあるけど、バスケットは
旅の中心では無くてその街を楽しみたいという気持ちもあります。
自分以外の人にも、そうやって様々な考えかた、見かたを養ってほしいと
思う。自分がもし結婚しても、嫁さんや子供を連れてくる。
確実にプラスになる事だから。
その為にも沢山働いて、沢山稼ぐぞと帰国の時には何時も思います。
そんな旅をこれからも、続けて行きたいと考えながら、ミネアポリスを
後にしました。
NBAの開幕は、10月31日!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
いまだに【世界バスケ】が終わった事を受け入れられないでいます(笑)。
オンエアしているのは、浜松ラウンドの【ギリシャ対リトアニア】という
地味でマニアックな(笑)試合ですが、噂通りの すごい接戦!
元NBAホーネッツに在籍していたマシャウスカス(横断幕には愛称の
マーカスと書いてあった)の、良くも悪くも、アンビリーバボーなシュート!
太鼓を叩いて、大きな国旗を振っていた「リトアニア大応援団」にも、
ギリシャのベイビーシャックと言われている#5スコーツァニーティスにも
また逢えて嬉しい!
「スコーツァニーティス」は呼びにくいので、バスケ仲間が命名した
「スコるつぁん」という愛称が、21歳にしてオッサンのような貫禄の彼に
ピッタリで、お気に入り(笑)。浜松まで行って、リトアニア応援団の中に
混ざりたい!すっかり彼らの応援の熱さも、お気に入り!
そして、第4Qでギリシャが この接戦から どうやって逆転して勝ったのか。
ギリシャのプレスDからのスティールの嵐。超オモシロイ試合!
というか、今ようやく全試合をゆっくり観る事が出来ている…とも言う。
皆さんは、「世界バスケ・燃え尽き症候群」になっていませんか?
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて、私のバスケ仲間の中に、アメリカ・ミネソタで子供時代を過ごし、
NBAミネソタ・ティンバーウルブズを こよなく愛する男性がいます。
ニックネームは、「Mitsu」さん。現在28歳、IT系のお仕事をされている。
自らバスケをプレイする事もあり、もちろん生活していたので英語も
日常会話として話せる。バスケ大好きだが、サッカーW杯を観に
ドイツへプラッと行ってしまったり、かと言えば、世界バスケでは
いきなり広島へ日本代表の応援へ行ってしまったりの行動派。
現在は、第二の故郷「ミネソタ」に渡米中で、友人の結婚式に参列がてら、
ティンバーウルブズのオフィスにも立ち寄ったり。
そう…彼は、日本在住にして、「ミネソタ・ティンバーウルブズ」の
【シーズン・チケットホルダー】でもある。
彼の【ホーム・チーム】への深い思いと、NBAの中でもティンバーウルブズの
【ホーム・チームとしての、地域への貢献】を知るごとに、今、日本バスケ界が
直面している【地域密着】や、【ホームコートの在り方】、
【スポーツ・エンターテイメント】などの、大ヒントになるのではないだろうか?
…という思いを込めて、Mitsuさんから ご提供いただいた観戦記を
皆さんに ご紹介したいと思う。(以下、文章&写真=Mitsuさん)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■いつもの空港での「ギネスビール」も飲み、行ってきま~す!
(成田空港・出発ゲート)

■経由地、ポートランド。ここで飛行機を乗り継ぐ。前日1~2時間しか
寝ないで、飛行機の中では、ひたすら爆睡。

■自宅を出て19時間。ようやく第2の故郷、ミネアポリス到着。
帰るの面倒くさい~。

◆ポートランド経由ミネアポリス-ロチェスター(3/18/2006)◆
今回の観戦は去年、ノースウェスト航空のキャンペーンで当選した
ポートランド行きの航空券を利用しての旅行で、ポートランドから
ミネアポリスまでの航空券代のみの負担で、今まで以上に格安で
観戦することが可能となった。
今回、試合を2試合観戦すると言うことで、以下の日程に凝縮した。
3/18 成田 発 ミネアポリス 着 ロチェスターへ
3/19 ターゲットセンター にて ウルヴズ 対 キングス 観戦
ロチェスター 泊
3/20 ロチェスター 泊
3/21 ターゲットセンター にて ウルヴズ 対 ヒート 観戦
ミネアポリス 泊
3/22 ミネアポリス 発
3/23 成田 着
飛行機の中で睡眠を取ることで、時差ぼけを軽くすることが出来るため
いつものように成田でギネスを1パイント飲み、ポートランドへ向けて出発。
軽く機内食を食し、睡眠。目が覚めた頃には、到着、1時間半前だった。
その後、無事ポートランドに到着し、入国審査を済ませ、朝食を取りながら
ミネアポリス行きの飛行機を待っていた。
朝食をとった場所では、ニュースが流れ、昨日のNBAの試合結果を
伝えたり、天気を伝えたりしていた。そのニュースを見ながら、徐々に
入国したことを実感していった。
それと同時に、いつも、飛行場のバーとか、カフェで流れている
スポーツニュースを観ると、米国ではスポーツの地位が日本より高く、非常に
羨ましいと感じていた。日本でも、そうなる日を楽しみにしている。
■空撮。ミネアポリス。雪に覆われ、綺麗。
約1時間半後、ミネアポリス行きの飛行機に搭乗。3時間のフライトで
ミネアポリスに到着した。ミネソタは3月中旬といえども、雪に囲まれていた。
飛行場を出て、空気を肌で感じると、何度も訪れた場所だけども
いつも新鮮な気持ちになれる。
そんな事を思いながら、ホームステイ先を目指し車を走らせた。
このホームステイ先なのだが、自分が、1989年にミネソタに住んで
いた時の英語の先生の自宅であり、ミネアポリスから車で約一時間半の
ロチェスターという小さな町にある。その町は、IBMとメイヨクリニックで
有名で、元ウルヴズのシューティングガードの、フレッド・ホイバーグが
心臓の手術を受けた場所でもある。
この町で1年間過ごし、様々な影響を受けた。ウルヴズの初年度が
1989年であった事も、何かの運命だろうか。。と勝手に感じている。
■昔住んでいた家の前にて。
ミネアポリスから大平原を突き抜けるハイウェイで南下し、ロチェスターに
到着した。先生の家族と久しぶりの再会。
近況報告をしたり他愛も無い話をしたり、お土産をあげてその説明をしたり
家の窓から草原の向こうに沈む夕日を見ながら、ゆったりしていました。
その後、夕飯を食べに、レッドロブスターへ。コテコテの海鮮を食べ、
満腹に。。スーパーに立ち寄り、飲み物などを買い、ホームステイ先に戻り
ESPNで生中継されているWBCの決勝を観戦。大勝に心を躍らせながら、
床につきました。
■ミネアポリスのダウンタウン。
◆キングス戦(3/19/2006)◆
キングス戦はデーゲームの為、午前中に出発し、ミネアポリスにある、
モール・オブ・アメリカへ。
アメリカでも有数の広さを誇るショッピングモールであり、数少ない
ミネアポリスの観光名所である。
とにかく、広い。
目的の商品を購入するために、地図を見て、ある程度絞って店に
行かないと大変である。
今回のターゲットは、ケビンガーネットのシューズとAbercrombie
& Fitchの洋服。
数件の店を回り、ケビンガーネットのシューズは最安値で購入。
Aberctombie&Fitchでも満足いく買い物が出来た。
その後、ウルヴズの試合会場である、ターゲットセンターへ車を走らせた。
モールオブアメリカから約20分。ターゲットセンターが見えてきた。
ウルヴズ対キングスの試合はここ数年熱戦が繰り広げられており
2年前のプレイオフでは最終戦まで繰り広げられる死闘を演じていた。
しかし、今シーズンは両チームともに選手の入れ替えがあり、勝ち星を
思うように上げられないシーズンを過ごしていた。
そんな両チームの対戦は、普通のNBAファンであったら、興味は
沸かないと思う。
でも、自分にとってのこの試合は全く違う意味を持っていた。
この試合を迎えるまで、ウルヴズは遠征を行っており、8連敗を喫し、
プレイオフが絶望となっていた。
キングス戦の後はヒートとの対戦であり、勝ち星を思うように上げる事が
出来ていない相手に対し、ホームで敗戦を喫すれば、10連敗もありえる
訳で、この試合には絶対に勝たなければならない試合だったのです。
■ターゲットセンター内の通路。通路までウルヴズ一色。
試合を観戦できる喜び、アリーナへの道のり、アリーナに入った時の
あの雰囲気はいつも感じていたいものである。
アリーナに向かう車の中では地元のラジオを聴きアリーナへ入る。
その、ごく普通の事がたまらないものだ。
アリーナに入り、ビールやピザを買う。もちろん、試合のプログラムも。
そして、試合前の練習も観る。試合に向けてテンションは次第に上がってくる。
この時、昨日の会話で、頼まれた、英語の先生の学校に対してのサインを
ウルヴズのマドセンからボールに貰った。
NBAの選手であろうと、ファンサービスは行う。選手のその姿勢がファンを
引き寄せるのだろうと感じている。
■シーズンチケット。レギュラーシーズンからファイナルまで束で届く

話が横にそれるが、自分はここ数シーズン、ウルヴズにシーズンチケットを
購入している。
シーズンシートを買った理由は、単にウルヴズが好きだったこと。
常にチームに係わっているという気持ちを持てる事。
だって、チームが好きなんだもん。好きだから、もしウルヴズが
ファイナルに進んだ時に確実にチケットを手に入れる為だった。
しかし、もう一つ理由がある。
自分のアイデンティティを形成されたのも、ミネソタで暮らし、様々な
影響を受けたからである。
そんな、ミネソタに対し、何か出来る事は無いかと思っていた。
そして、シーズンシートを寄付することが可能であるという事を知ったのだ。
自分の好きなもので何かが出来るのであれば良いかなって思った。
(日本在住なので)当然、シーズンチケットを利用する事は殆ど無い。
開幕と同時にすべての試合を(ウルブズに)寄付してしまうのである。
自分の代わりに、苦境に立たされている子供が思う存分応援し、試合を
楽しんでくれることが、嬉しいことでもあり、試合の日には形が変わるけど
アリーナに自分の気持ちがあることを再認識させてくれる。
(※vinko後記=NBAミネソタ・ティンバーウルブズは、ファンが
シーズンチケットを購入して、チームに寄付する事が出来る。
その寄付チケットは、例えば50人というワクを設けて募集。
金額に見合った50席分のスペースを まとめて確保。
そこにミネソタ在住の 自分自身では観戦しに来れないような環境の
子供達を、それぞれの試合に招待するというシステムを採用。
毎年おこなっている。)
そんな事をしているうちに、チームの人間との係わり合いも深くなった。
オフィスでインタビューを受けたり、機関紙に紹介されたり、地元のテレビで
紹介されたり貴重な体験をさせてもらった。
■KG、何を考える?
そして、今回の試合では、今まで以上の体験をさせてもらう事ができた。
今シーズンの開幕戦に観戦に訪れた時、ウルヴズのチームスタッフと
話す機会があった。
Fan Relations といった、ファンとの交流の企画を行う部署の方と話し、
試合後の記者会見に出席させて貰える事になったのだ。
試合残り5分前にフロアまで下りて行き、そこからロッカールームへ
行くことになっていた。
試合後の楽しみも待ち遠しかったけど、試合が始まるまでの雰囲気は
いつ味わっても鳥肌が立つ。
試合までの音楽はここ数年、ほぼ変わらず、シーズンの中の一試合
と言う雰囲気を作り出している。
敢えて普通を崩さず、ホームのアリーナの雰囲気を作り出すのは、
今まで日本では味わった事は無い。
そして、試合中は観客が思い思いに応援をする。
特に客同士であわせて応援歌を歌うわけでもない。
アリーナに流れる音楽にあわせて、ディフェンス!など思い思いに
掛け声をする。
かと言って、すべてを主催者側が主導しているわけでもない。
ディフェンス!のコールが客から起きたら、それに合わせて、主催者側が
音を出したり。ただ、常に応援をしているわけではない。
バスケットボールの試合の音。
つまり、ボールの音やバスケットシューズの音。
ネットに備え付けられたマイクを通し、ネットの音も会場に響き渡る。
それが、本当に心地よく、試合を観る雰囲気を作り出している。
あくまでも主役はバスケットなのだ。
そうやって、ファンとチームが相互でアリーナを盛り上げている。
応援を押し付けるわけでもないから、それが、本当に心地よい。
思い思いに、観戦できるのだから。
そんな心地よい時間を味わいながら、試合は進んで行った。
そして、試合終了5分前、スタッフに連れられ、フロアレベルで試合を
観戦する事になった。この日、KGはシーズンハイの37得点10リバウンド。
凄まじい集中力で、プレーしていた。
試合終了後、記者会見が行われるまで、ロッカールームへの通路で
待機をしていた。
そこに、KGが通った。
声を掛けたかった。
が、あまりにも怖い。
集中力が切れて居ないようで、
声を掛けられる様な雰囲気は全く無かった。
今では、それが悔いに残るが。。。
■記者会見場。ここで試合後の記者会見が行われる。
■記者会見の後、友人(右)と共に、ケイシーHCと記念撮影。
暫くして記者会見が開始された。
開始と同時に、ヘッドコーチのドウェイン・ケイシーから、
どこから来たの?と聞かれた。
日本だよと答え、日本でコーチをしていた事があるんだよって
返答された。
会見はまずはじめに、試合の感想を述べ、その後、記者から試合に
関する質問に答えていた。10分ほどで記者会見が終わった。
会見が終わると、ケイシーが自分の所にやってきてくれた。
彼自身、ナショナルチームのコーチをやっていた事は知っていたし、
会話をする機会があったら日本での生活などを聞いてみたかった。
10分ほど会話をし、写真を撮った。次のマイアミ戦も観戦することを
伝え、夢のような時間は終わった。
試合後、必ず訪れているステーキハウス、ハーベルハウスに行った。
もちろん、試合を振り返るラジオを聴きながら。
■ステーキハウスで食したもの。でかっ!
日本では考えられない位大きなステーキを食し、満足。
アメリカに来ると確実に体重が増える。。摂生せねば。
明日は休息日。
◆休息日(3/21/2006)◆
今日は試合が無く、ロチェスターでゆったり。
昔、住んでいた家に行ったり、地元のスーパーに行って買い物したり。
散歩もしたなー。
夕日が綺麗でした。
夜には、WBCの決勝がESPNで生中継されるので、遠出はせず。
■近くの公園で。
WBCでキューバを破り、日本優勝。
一時はどうなるかと思いきや、優勝ですよ。
この優勝をアメリカの地で味わったのは、思い出になりました。
◆ヒート戦(3/22/2006)◆
英語の先生としばしの別れ。
次回は9月に友人の結婚式でミネソタに行くので、確実に戻って
くるから、寂しさも無いと思ったけど、別れ際にハグしたら、ちょっと
ウルッときた。
■NBA CITYへの看板。
そして、ロチェスターを出発。今日の試合は夜の試合なので、
ターゲットセンター内にあるNBA CITYと言うテーマ型レストランに
昼食を食べに行った。
■NBA CITY の店内はこんな感じ。
キングス戦の試合前に行こうとしたのだが、休日と言う事で、混んでいて、
入る事が出来なかった。
が、今日は平日だったため、ガラガラの状態で入る事が出来た。
■フリースロー。ショットフォームに難あり!?
■ドリブル。こちらもフォームに難あり!?
そのレストランには、バスケットをテーマとしたゲームがいくつか有る。
以下がそのゲームのリストだ
- フリースロー
- 3pt ショット
- ドリブルスキル
- クィックネス
記念なので、全てのゲームを楽しんだ。
ドリブルスキル は地面が光り、足の場所とボールを着く場所を
指定される。
クィックネスはボールが数個体の周りに位置され、光ったボールを
叩くゲームである。
どのゲームも意外と難しかったのだが、結構面白く、日本にも、
こんな施設があったらいいのに、と思った。
■NBA CITY のバーカウンター。テレビでは懐かしい試合が放送されている。
レストランの方は、全てNBAと言う感じだ。
トイレにもテレビが有り、試合を放送しているし、ゴミ箱もバスケットらしい
ものだった。
■NBA CITY のトイレにまでテレビが!!
■トイレのゴミ箱はダンク可!
ESPN をテーマにしたレストランも何回か行った事があるのだけれども、
そこも、スポーツバーを超えた雰囲気だったし、このレストランもそうだった。
こんな雰囲気、アメリカでしか味わえない。
是非、他の人にも味わってもらいたいものだなと思った。
■NBA CITY で飲んだビール。タンブラーも持ち帰り可。
その後、ミネアポリス 郊外にある、アウトレットへ。
日本のアウトレットとは全く規模が違う。
何せ、通りをはさんで、2カ所あるのだ。
ここでは、BOSEのヘッドフォンを購入しようと思ったのだが、悩んだ挙げ句
購入せず。結局、何も買わず、後にした。
■大聖堂のステンドグラス
試合までまだ時間があるので、ミネアポリス の隣町である、セントポールを
訪れた。セントポールには、大聖堂があり、以前にも訪れた事がある。
その大聖堂のステンドグラスは幻想的で、いつ見てもいいものだ。
そして、夕方になり、ホテルにチェックイン。モールオブアメリカで
軽く買い物をし、ターゲットセンターに向かった。
■駐車場から、ターゲットセンターを望む
■ターゲットセンター入り口。試合日は人でごった返す。
試合前のラジオでは、今夜の対戦相手のヒートの話題。
"Heat is coming to town tonight"
ヒート戦はレギュラーシーズンと言えども、特別な試合なのだ。
この、状況なのだが、一度、トロントで味わった事がある。
Bulls 最盛期の時、トロントで試合を観たのだが、その時もテレビで
"Bulls is coming to town tonight"
って言ってた。
ヒートは今ではブルズ並みなのか!?
■アリーナにつり下がる得点板。各プレイヤーの情報が一目瞭然!
「ウルブズ・オープニング・シーン」
http://www.youtube.com/watch?v=ePOaQDtLG7E
この試合で、この旅も終わりなので、アリーナに入る時、席に着く時
一つ一つを感覚を噛み締めながら、試合観戦をした。
■試合前。ゲータレード貰える場所。選手のガムも貰った。
■試合開始直前。集中力を高めているKGは怖い。
「ケビン・ガーネットの入場コール」
http://www.youtube.com/watch?v=snpWzU-d0y8
試合が開始すると、ウェイドのアクロバティックなショットに心を躍らせたり
KGが圧倒する場面を目の当たりにしたり。。。
随所に気合いの入ったプレーを観る事が出来た。
■ご存じ、ウェイド。アクロバティックなショットがあった。
途中、ヒートのアントワン・ウォーカーが隣に座っていた女性に口パクで
イヤらしい事を言ってウィンクしたのが非常に腹立たしかったが、
それが一層ヒートを倒してやりたいって思え、応援にも熱が入った。
普通にブーイングしたり、色々と叫んだり。
多分、日本でこんな事をしたら、きっと変な目で見られると思う。
だからこそ、何だろ、こういうごく普通の、自分が思い思いに応援できる
雰囲気がある事が、羨ましいと再認識した。
■フリースロー。動きが速くて止まっていないとブレる。
一進一退の試合展開で終盤を迎え、残り12秒、ヒートが同点にする
チャンス。
予想通り、ウェイドがレイアップを試みたが、外しファウルゲームとなり、
ウルヴズが逃げ切ると言う白熱した試合となった。
■タイムアウト。戦術を練る。
「タイムアウト時のウルブズ・ベンチ」
http://www.youtube.com/watch?v=99vaM0-krQo
■カーターとグリフィンの背中。彼らが立ち上がると、試合が見えん。
自分に取っての最終戦、ヒートを破る試合を観る事が出来、
最高の気分だった。
試合後、ウルヴズのスタッフと話し、また来る事を約束。そして、
心臓の手術を受けウルヴズを解雇された、ホイバーグと会話。
手術前に送ったお守りの話をしたら自分の事を覚えてくれていた。
そして、会えてよかったと言ってくれたのが本当に感動しました。
残念ながら、引退となってしまいましたが、来シーズンは彼の
オーセンティックユニフォームを持って、サインを貰おうとその時、
心に決めたのでした。
スタッフと離れ、祝杯をあげに、アリーナ内のNBA CITYに。
飲み、食い、友人と二人で、今回の旅の思い出を語りました。
ホテルに戻った後も、ESPN の SPORTS CENTERを何度も観て、
床に着いたのは午前2時を過ぎた頃でした。
◆帰国(3/23/2006)◆
さて、今日は帰る日。
夢のような日を過ごし、帰るときは少し寂しいものです。
しかし、ウルヴズはこれからも続いていくし、そもそも、
必ずまた来るし。
自分がそうである様に、様々な物を観て、見て、感じる。
確かに、ウルヴズを観る事が目的という側面もあるけど、バスケットは
旅の中心では無くてその街を楽しみたいという気持ちもあります。
自分以外の人にも、そうやって様々な考えかた、見かたを養ってほしいと
思う。自分がもし結婚しても、嫁さんや子供を連れてくる。
確実にプラスになる事だから。
その為にも沢山働いて、沢山稼ぐぞと帰国の時には何時も思います。
そんな旅をこれからも、続けて行きたいと考えながら、ミネアポリスを
後にしました。
NBAの開幕は、10月31日!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年08月20日
パブリックビューイング
8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】
いよいよ、開幕!!!
次の世界選手権の開催地は、2010年「トルコ」ですよ!
同じ日本で、せっかく開催されるのに行かないで、4年後の「トルコ」という
遠い開催地に、アナタは行けるという保障は、どこにも無いハズ!
本当に、今回行かなくて、後悔しませんか・・・?
正式名称は…
【2006年 FIBAバスケットボール世界選手権】
FIBA2006オフィシャルサイト↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
行って来ました!
パブリックビューイング!
2006年8月19日(土)!
この記念すべき、「世界バスケ選手権を、日本で開催!」
というスタートの日を、1人で自宅でテレビを見ながら迎えるだなんて、
もったいない!!!
バスケ仲間達と一緒に、広島で戦う「日本代表」へ大声援を送りながら、
見守りたい! そう思って、行って来ました、パブリックビューイング!
駅から、パブリックビューイングが開催される「ケヤキ広場」までの
地図は、コチラ↓

(MAP=さいたまスーパーアリーナHP)
駅からの様子を、写真に撮って来ました~!

(↑写真提供=BUNさん)

JR京浜東北線 「さいたま新都心」駅を降り立つと、改札口の真上には
「世界バスケ選手権」への思いを 嫌でも掻き立てられるオブジェが…!

改札口を出て左側に行くと、ほどなく右手に見えて来る
「さいたまスーパーアリーナ」の外観。本当に、駅の真ん前!
ココで8月26日から、予選ラウンドを勝ち上がって来た「世界の強豪」が
優勝をめざして「決勝ラウンド」を戦う…。

そのまま、まっすぐ進むと、突き当たりに「水かけ祭り」の会場入口が。

「水かけ祭り」の会場を、左ナナメ前方面に進むと、見えて来る
パブリックビューイング会場!
日差しを避けられるように、パラソルも設置されていて、長イスや
ディレクターズ・チェアなど、約100人くらいの人達が座れるように
なっていた。 見た目よりも、風の通りが良くて、晴れているのに
涼しい!
周囲には、多国籍な食べ物屋さんが屋台を連ねていて、
飲み食いしながら観戦できて、かなり居心地が良い。

パブリックビューイングに隣接して、「ナインフープス」出現!
懐かしいですね~、昔、マイケル・ジョーダンが完全制覇していました!
全部キメたら、賞品が!ウデ試しに、いかがでしょう?

「スカパーが やらなきゃ、誰がやる?!」
そうです、スカパーさんが設置してくださった、「160インチ」の
パブリックビューイング!かなり観やすかったし、臨場感たっぷり!
音もドルビーシステムだったのでしょうか、すごく綺麗な音声でした。
そして、皆で応援する事の楽しさ!日曜日、お近くの方々は
ご家族連れで、遊びがてら、是非どうぞ!もちろん、無料です。
***************************
しかし、「日本×ドイツ」善戦しましたね~!もっとダブルスコアくらい
やられるかと思っていたので、驚くやら嬉しいやら。
ノヴィツキーのフリースローの時に、私達パブリックビューイングの前で
大ブーイングしていたンですけど、それで外したら、「私達のブーイングの
おかげだよね!」と、誇らしげ(笑)。 そのくらい、応援に「気合い」が
入っていました。 「心は、広島で一緒に応援」でしたね。
ただ、リバウンドのセカンドチャンスが活かしきれていない。
外からのスリーが不調なら、尚更リバウンドを もぎ取るポジションに
常にいないと!
私は、アメリカ代表の「シェーン・バティエ」がデューク大の頃から
好きだったのですが、彼の動きは日本代表にも かなり参考になると
思うので、是非ビデオ録画してでも、観て欲しいですね。
何しろ、広島で2勝を上げないと、埼玉の決勝ラウンド出場は無し!
頑張れっ!ニッポン!

この日、「日本代表を応援する為に」集まったのは、東京アパッチの
ブースターの面々!中でも、最高のセンスだったのは、
「広島ラウンド・日本応援!→広島お好み焼き→お好み焼き用フライ返し」
という事で、フライ返しをバンバンスティック代わりにして、大応援!
もう、ココまで来ると、泣けて来ます…。
いや、パブリックビューイングで、日本代表が国歌斉唱するのを
見た時は、本当に泣けて来ましたけれどネ…。
8月19日付けの「埼玉新聞」にも、このイベントの事が取り上げられた↓
http://www.saitama-np.co.jp/news08/19/02s.html
日曜日の「日本×アンゴラ戦」も、昼12時45分から、パブリックビューイング
開催しますので、是非お出掛けくださいね!
以下、概要です。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【さいたまスーパーアリーナ】前の【けやき広場】で、
8月19日(土)日本代表×ドイツ代表戦12時~特番・13時~試合
8月20日(日)日本代表×アンゴラ戦12時45分~直前放送・13時~試合
【日本代表戦パブリックビューイング】(無料)!!!
する事は、前回の日記でお知らせしましたが、今回は…
追加でお知らせ!!!
が、有ります!
■イベント概要は、コチラ↓
http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BK00/kouhou/sainokuni/kensei_p6.html
※イス席は、100席!余裕です!
【水かけ祭り】なので、【着替え】のTシャツや応援タオマフ等も持参して下さいネ!
ウチワがあると便利でした。 雨天決行。でも、この2日間は、雨の心配ナシ!!
■けやき広場に、突如【出現】!!
【ナインフープス】(無料)!!!
あの、マイケル・ジョーダンが【完全制覇】した、【ナインフープス】ですよ!
懐かしい…筋肉番付で有りましたよね!
上下左右に動かないタイプですが、全部入れたら賞品が もらえます!
賞品の内容は、行ってのお楽しみ!
■今週は台風の進路具合が気になりますが、少しの雨天なら
決行するそうです。キーポイントは、連動している「水かけ祭り」が
開催されるか否か…だそうで、天気が怪しい場合は、朝 担当者に
電話して聞いてみて改めてお知らせします。
■日時:8月19日(土曜日)、20日(日曜日)11時から18時(雨天決行)
■場所:さいたま新都心けやきひろば
(さいたま新都心駅下車)※水かけまつり&ワールドフェスタの会場で行います。
■内容:世界選手権スタンプラリーや、決勝戦対戦カード予想クイズ(賞品有り)
■水に濡れても良いように、着替えのTシャツやタオルマフラーなどを
ご持参ください!汗かいても、着替えがあるとイイですし♪
【日本代表戦パブリックビューイング】!!!
そう!日本代表戦は、遠く「広島県」で開催。
しかし、決勝ラウンドの地「さいたまスーパーアリーナ」から、
「日本代表よ、勝って、埼玉県での【ベスト8決定戦】に来い!」
と、大応援しようではないですか!!!!!
さいたまスーパーアリーナ「丸わかり」のオフィシャルHP↓
http://www.saitama-arena.co.jp/
さいたまスーパーアリーナ「けやき広場」ってどこ?
ココです↓
http://www.saitama-arena.co.jp/access/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
いよいよ、開幕!!!
次の世界選手権の開催地は、2010年「トルコ」ですよ!
同じ日本で、せっかく開催されるのに行かないで、4年後の「トルコ」という
遠い開催地に、アナタは行けるという保障は、どこにも無いハズ!
本当に、今回行かなくて、後悔しませんか・・・?
正式名称は…
【2006年 FIBAバスケットボール世界選手権】
FIBA2006オフィシャルサイト↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
行って来ました!
パブリックビューイング!
2006年8月19日(土)!
この記念すべき、「世界バスケ選手権を、日本で開催!」
というスタートの日を、1人で自宅でテレビを見ながら迎えるだなんて、
もったいない!!!
バスケ仲間達と一緒に、広島で戦う「日本代表」へ大声援を送りながら、
見守りたい! そう思って、行って来ました、パブリックビューイング!
駅から、パブリックビューイングが開催される「ケヤキ広場」までの
地図は、コチラ↓

(MAP=さいたまスーパーアリーナHP)
駅からの様子を、写真に撮って来ました~!

(↑写真提供=BUNさん)

JR京浜東北線 「さいたま新都心」駅を降り立つと、改札口の真上には
「世界バスケ選手権」への思いを 嫌でも掻き立てられるオブジェが…!

改札口を出て左側に行くと、ほどなく右手に見えて来る
「さいたまスーパーアリーナ」の外観。本当に、駅の真ん前!
ココで8月26日から、予選ラウンドを勝ち上がって来た「世界の強豪」が
優勝をめざして「決勝ラウンド」を戦う…。

そのまま、まっすぐ進むと、突き当たりに「水かけ祭り」の会場入口が。

「水かけ祭り」の会場を、左ナナメ前方面に進むと、見えて来る
パブリックビューイング会場!
日差しを避けられるように、パラソルも設置されていて、長イスや
ディレクターズ・チェアなど、約100人くらいの人達が座れるように
なっていた。 見た目よりも、風の通りが良くて、晴れているのに
涼しい!
周囲には、多国籍な食べ物屋さんが屋台を連ねていて、
飲み食いしながら観戦できて、かなり居心地が良い。

パブリックビューイングに隣接して、「ナインフープス」出現!
懐かしいですね~、昔、マイケル・ジョーダンが完全制覇していました!
全部キメたら、賞品が!ウデ試しに、いかがでしょう?

「スカパーが やらなきゃ、誰がやる?!」
そうです、スカパーさんが設置してくださった、「160インチ」の
パブリックビューイング!かなり観やすかったし、臨場感たっぷり!
音もドルビーシステムだったのでしょうか、すごく綺麗な音声でした。
そして、皆で応援する事の楽しさ!日曜日、お近くの方々は
ご家族連れで、遊びがてら、是非どうぞ!もちろん、無料です。
***************************
しかし、「日本×ドイツ」善戦しましたね~!もっとダブルスコアくらい
やられるかと思っていたので、驚くやら嬉しいやら。
ノヴィツキーのフリースローの時に、私達パブリックビューイングの前で
大ブーイングしていたンですけど、それで外したら、「私達のブーイングの
おかげだよね!」と、誇らしげ(笑)。 そのくらい、応援に「気合い」が
入っていました。 「心は、広島で一緒に応援」でしたね。
ただ、リバウンドのセカンドチャンスが活かしきれていない。
外からのスリーが不調なら、尚更リバウンドを もぎ取るポジションに
常にいないと!
私は、アメリカ代表の「シェーン・バティエ」がデューク大の頃から
好きだったのですが、彼の動きは日本代表にも かなり参考になると
思うので、是非ビデオ録画してでも、観て欲しいですね。
何しろ、広島で2勝を上げないと、埼玉の決勝ラウンド出場は無し!
頑張れっ!ニッポン!

この日、「日本代表を応援する為に」集まったのは、東京アパッチの
ブースターの面々!中でも、最高のセンスだったのは、
「広島ラウンド・日本応援!→広島お好み焼き→お好み焼き用フライ返し」
という事で、フライ返しをバンバンスティック代わりにして、大応援!
もう、ココまで来ると、泣けて来ます…。
いや、パブリックビューイングで、日本代表が国歌斉唱するのを
見た時は、本当に泣けて来ましたけれどネ…。
8月19日付けの「埼玉新聞」にも、このイベントの事が取り上げられた↓
http://www.saitama-np.co.jp/news08/19/02s.html
日曜日の「日本×アンゴラ戦」も、昼12時45分から、パブリックビューイング
開催しますので、是非お出掛けくださいね!
以下、概要です。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【さいたまスーパーアリーナ】前の【けやき広場】で、
8月19日(土)日本代表×ドイツ代表戦12時~特番・13時~試合
8月20日(日)日本代表×アンゴラ戦12時45分~直前放送・13時~試合
【日本代表戦パブリックビューイング】(無料)!!!
する事は、前回の日記でお知らせしましたが、今回は…
追加でお知らせ!!!
が、有ります!
■イベント概要は、コチラ↓
http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BK00/kouhou/sainokuni/kensei_p6.html
※イス席は、100席!余裕です!
【水かけ祭り】なので、【着替え】のTシャツや応援タオマフ等も持参して下さいネ!
ウチワがあると便利でした。 雨天決行。でも、この2日間は、雨の心配ナシ!!
■けやき広場に、突如【出現】!!
【ナインフープス】(無料)!!!
あの、マイケル・ジョーダンが【完全制覇】した、【ナインフープス】ですよ!
懐かしい…筋肉番付で有りましたよね!
上下左右に動かないタイプですが、全部入れたら賞品が もらえます!
賞品の内容は、行ってのお楽しみ!
■今週は台風の進路具合が気になりますが、少しの雨天なら
決行するそうです。キーポイントは、連動している「水かけ祭り」が
開催されるか否か…だそうで、天気が怪しい場合は、朝 担当者に
電話して聞いてみて改めてお知らせします。
■日時:8月19日(土曜日)、20日(日曜日)11時から18時(雨天決行)
■場所:さいたま新都心けやきひろば
(さいたま新都心駅下車)※水かけまつり&ワールドフェスタの会場で行います。
■内容:世界選手権スタンプラリーや、決勝戦対戦カード予想クイズ(賞品有り)
■水に濡れても良いように、着替えのTシャツやタオルマフラーなどを
ご持参ください!汗かいても、着替えがあるとイイですし♪
【日本代表戦パブリックビューイング】!!!
そう!日本代表戦は、遠く「広島県」で開催。
しかし、決勝ラウンドの地「さいたまスーパーアリーナ」から、
「日本代表よ、勝って、埼玉県での【ベスト8決定戦】に来い!」
と、大応援しようではないですか!!!!!
さいたまスーパーアリーナ「丸わかり」のオフィシャルHP↓
http://www.saitama-arena.co.jp/
さいたまスーパーアリーナ「けやき広場」ってどこ?
ココです↓
http://www.saitama-arena.co.jp/access/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■2006年FIBAバスケットボール世界選手権↓
http://www.fiba2006.com/index_j.html
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
2006年06月29日
LEGEND eX
8月19日~9月3日まで【世界バスケ選手権】
■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ

世界バスケ選手権の新しいキャラ…???
【LEGEND eX】
6月27日(火)20:00~@渋谷O-EAST、行って来ました!
今回はイスバスの安 選手が同じくイスバスの高橋 選手と共に、
女子バスケの選手とタッグマッチあり。
FUJI達の「1.5倍増」(笑)対決あり、タナちゃんやKAZ復活!あり。
またSTがネクストステージに行く為の最後のレジェンド参戦だったり。
そして、AJが謎のボーラー(笑)をLAから連れて来たり。
もう満載で、前回 仕事で行けなかった私には最高に楽しめた内容でした!
まず「LEGEND eX」とは、何?を説明しますと。
レジェンドのイベントページによりますと↓通常の公式戦とは違って、
http://www.streetlegend.jp/ex/index.html
*************************************
eX=extra(号外、特別の、規格外の)
eX=exclusive(スクープ、限定)
バスケはどこまで面白くなれるのか?
その答えのでる場所は、渋谷のアポロシアター「O-EAST」。
コートは舞台、ボーラーはエンターテイナー。
繰り広げるのはシナリオなしのガチンコ勝負。
プレイ、音楽、演出、全てが高次元で融合した、偽りなしのショータイム。
バスケはここまで面白くなる。
*************************************
体育館での競技バスケも、私は何度も見た事あって、それも手に汗握る
思いで応援して面白い。でも、バスケは色々な人達が、もっと色々な形で
気軽に楽しめてイイはずだ。
そうでなければ、裾野は広がらない。私は、そう思っている。
今回のeXは、大きく分けて4ステージ。
1:レジェンドの中でも、背の高い選手同士(FUJI・KAZ・TAKE・LINZ)の
「1.5倍増 対決」188cm~197cmである。せっかくデカイ奴らで揃えた
のだから、アウトサイドシュートなんて見たくない!
ゴリゴリ中に入っていって、ダンク炸裂を期待したい!
FUJIのトレードマークとなった巣篭もり「アフロ」も1.5倍増!要注目。
KAZは怪我から復帰!審判姿から ようやくプレイヤー姿で お披露目。
TAKEは前回グラチャンで優勝チーム(ST・JUN・TAKE)の実力を!
LINZはSUNDAY CREWより初参戦!オーストラリアではプロで活躍。
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo1.html
2:「ストリートは皆の場所 対決」ストリートは老若男女、国、身体、貧富、
そんな垣根を取っ払った場所。女子バス(SHINKO・YUI)と
イスバス(YASU・NAOYA)のコラボレーション!
チームから引退したらバスケの場がないのか?
足が悪いと、健常者と一緒にバスケが出来ないのか?
そんなことは無い!それを「レジェンド」が証明してくれる!
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo2.html
3:「未知との遭遇 対決」TANAお帰り!戦友であるMATSUにとって
TANAは、試合での相棒であると共に、ボールパフォーマンス・クルー
「Block On Lock」の大事な相棒でもある。TANAが病欠だった
グラチャンでは、KYOSHIと2人で個人パフォーマンスを披露するに
とどまった。
TANAがいて3人じゃなければ、新ルーティーンは始まらないのサ!
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo3.html
そして、AJがLAから「ある目的」を持って、連れて帰って来た
謎のボーラーは?!
4:シーズン1、シーズン2の決勝戦と位置づける
「グランド・チャンピオンシップ」
通称「グラチャン」を見た人なら、きっとわかるハズ!
どんな死闘をかいくぐって来て、頂点に立ったかという事を…。
そのグラチャンで優勝した2人(ATSUSHI・ST)が、
タッグを組むという事は どういう事を意味するかを・・・。
「勝ち目無し 対決!」
この2人に無謀にも挑戦する2人は?
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo4.html
*************************************
時間軸に沿っての詳細は、近日中にレジェンド・オフィシャルHPにて
アップされる事でしょう↓
http://www.streetlegend.jp/index.html
なので、ココでは少しだけ。しかも、ちょっぴりレア写真?
まずは、当日リハーサルの様子から。

イスバス対決での流れを、進行係の秋葉氏やMC/MAMUSHIと
打ち合わせるYASUとNAOYA。
YASUは、ストリートのイベントには何回も出場しているので
慣れているけれど、NAOYAは初めて。
スタッフ陣の綿密な打ち合わせと、照明・音声・VJさん達との
やり取りに、最初は とまどいを感じていたようだ。

その様子を出待ち状態で見守る、レジェンドボーラー達。
そして、本番で数々の名シーンを繰り広げる事にもなる…。

お帰り、TANA!相棒のMATSUも、大喜び!
シーズン2で お披露目するハズだった「新ルーティーン」は、
TANAが帰って来る「LEGEND eX」で初めて発表となった。
グラチャンでの突然の入院発表、その時、会場のファン達の
多くは涙を流して、TANAを心配していた。
そして今回、本番でTANAが観客に向かっての第一声は、
「ただいまっ!」
会場は割れんばかりの拍手と大歓声!「お帰りーっ!」
TANAの事は、FEB練習生の頃から知っているけれど、
相変わらず素直で努力家で可愛い。みんな戻って来るのを待っていたよ!

千葉ホークス所属のYASUと、パラ神奈川SC所属のNAOYAは、
個人的にも仲がイイ。ストリートでも活躍して欲しい2人。

当日の本番では、女子バス対イスバス対決だったが、
リハーサルでは こんな場面も…。
SHINKOが仕事の関係で夕方からの通しリハしか
参加できなかった為、当日ヘルプで来てくれたヌマちゃんや
アップをしていたキースとのコラボレ!
みんな、こういうのも見たくないかい?
特にキースは、この時イスバスとプレイするのが初めて。
突進してくるイスバスのマシンに、最初は逃げていた(!?)けれど、
感覚が判った後は、普通にバスケをしていた。
みんな、本当に楽しそうに「バスケ」という共通語で、
国・健常/障害者・初/経験者が交じり合い、繋がった瞬間だった。

SUJIのタップダンスは、ハンパなく会場をロックした!
SUJIを観ていて、世界的に有名なタップダンサー「セヴィアン・グローバー」を
思い出した。
セヴィアンは、「ノイズ&ファンク」のブロードウェイ・タップ・ミュージカルで
一世風靡したが、何を隠そうナイキの初回「FreeStyle」CMの振り付け師
でもある。
彼らが おりなすドリブルの音と、アフリカ・バンバータが打ち込むパーカッションを
組み合わせた音楽に、ドリブルやダンスのFreeStylerが魅せる数々のシーン。
覚えている人も多いのではないだろうか?

復活するKAZもTAKEと一緒にバックステージでアップ。あとからキースや
FUJIも参加。そこに女子バスやイスバスも一緒に話したりと、ちょっとした
コミュニケーション・スペースに早代わり。ヌマちゃんもヘルプ有難う!
せっかくコラボレーションしたのに、あまり話すこともなく ただ試合をしただけで
終わってしまっていたのが、今までのイベント参加で一番残念に思っていた事
なので、こういう時間というのは「心のバリアフリー」という意味で、
非常に大事だと思うのは、私だけだろうか?

全てのリハーサルが終わり、いよいよ開場の時間!
スタッフや出場選手全員がフロアに揃い、一人々々を全員に紹介。
そして、ハドルを組んで…。

会場には、「世界バスケ選手権」の横断幕が!
有料にも関わらず、会場は満員!オールスタンディングだが、
サイド席とゴール裏席、2階席は座って観戦できる。
入場する順番は、チケットに刻印されている番号順なので、
一番前の良い席で観たかったら、売り出し直後に
チケット買わないと無理である。
開場時間と同時に、コッソリ上から見てみたら、コートサイド席が
グルリと一周、瞬時に埋まっていたのを付け加えておこう。
「GAME 1」のビッグマン対決。
これは、シーズン2グラチャンの「SUPER FIGHT」からの流れでも
あると思うが、レジェンドといえば「ダンクを決めれば“4点”!」という
独自のルールを持っているのを、ご存知?
最初は両チームとも守りが堅く、インサイドプレーヤーが外からの
アウトサイドシュートばかりで決めていて、会場内ちょっと消化不良。
ようやく新加入のLINDZがダンク2本キメてくれて、会場が沸く!
FUJI、アフロ1.5倍増分、ダンクも1.5倍ガンバレーーッ!
(皆さんもイベントに来て、FUJIのアフロを見て触って確かめてネ!)
TAKE & LINDZ 28 - 8 FUJI & KAZ

「SUPER FIGHT」女子バスとイスバスのコラボレ対決。

本番・入場シーン。HIP-HOPの鳴り響く中、コートを一周グルリと周って、
観客の方々とハイタッチ!

MC/MAMUSHIより、軽くインタビュー。
「何しろ女子バスとイスバスのコラボレを、今日は皆にも楽しんでもらいたい!」

最初は、直前まで合わせの練習が出来なかったSHINKO&YASUチームが、
今いちシュートが決まらず。

それでも中にグイグイ入っていくYASUのマシン。(「バスケ車(しゃ)」という。)
ティルティング(片足側に体重を乗せて、身体を傾かせてシュートを打つ)での
レイアップや、リバース・レイアップ…。

ようやくミドルシュートも決まりだし、調子が上がって来た頃には
時すでに遅し…。

始まる前は、逆の展開を予想していたのだが、キャリアよりも
若さ(禁句?)が上回ったのか?
シュートが面白いように入っていたYUI & NAOYAチームが
18 - 12 で、SHINKO & YASUに勝利した。

直前まで仕事で、ギリギリで駆けつけたSHINKO。
終わった時の感想は、
「何しろ楽しかった!勝ちたかったけれどね!」
また、色々なところでプレイを観てみたいコラボレーションだった。
安 直樹オフィシャルHPのブログにて、イベントや日々の日記を展開中!
要チェック↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/yasu-naoki/change.html
「安直樹の更なる挑戦」↓
http://streetpride.buzzlog.jp/e3780.html
ここでコッソリ打ち明け話だが、先日 練習した体育館では
「正直言って、ストリートには今のところ興味がない。」
そう言っていたNAOYA。
しかし、イベント終わった時に発した第一声は、
「チョーおもしれぇっ!」
この魅力的なストリート・マジック、次回はアナタも是非 観てみませんか?
*************************************
■イスバスでも、今夏「世界バスケ選手権」があります!
開催日:2006年7月3日(月)~16日(日)
開催国:オランダ・アムステルダム
世界選手権「ゴールドカップ」オフィシャルHP(英語)
http://www.goldcup2006.com/
日本車椅子バスケ連盟「世界選手権」HP(日本語)
http://www.jwbf.gr.jp/taikai_international/
千葉ホークス掲示板では、日々の寸評と主要選手インタビューを
翻訳して、掲載予定!
http://www.chiba-hawks.com/j-index.html
(たかいちサンがボランティアを申し込んで下さいました!
この場をお借りして、有難うございます!)
対戦表:日本はW杯だけでなくイスバスでも「ブラジル」と戦う…。
http://www.jwbf.gr.jp/taikai_international/
しかし、イスバスの超・強豪国は、カナダ、オーストラリア。
ここは、イスバス強化の為に、国をあげて資金援助しているので
選手達は、イスバスの練習に専念できる。
その次は、アテネ・パラリンピックに若手へ代替わりしたアメリカか?
日本は何位に食い込めるのか、要注目!
*************************************
そして、「GAME 3」の歴代グラチャンの優勝者チームに、無謀にも
挑戦する「勝ち目0.0001%対決!」

STは、前回「優勝者」の証であるチャンピオンベルトを返還。
シーズン1優勝者ATSUSHIと、シーズン2優勝者STが待つ戦場に、
MC/MAMUSHIの「対戦する相手は、この人しか無いでしょう?!」
というアナウンスと同時に入場テーマ曲の
「The Lean Back 」(Terror Squad)が会場内に響き渡り、
CHRIS が登場!(↑試聴できます)
CHRISは、シーズン1・2共に あともう少しで…という所で優勝を逃し、
辛酸をなめて来た選手。対戦相手に充分な資格アリだ。
そして、CHRISがコートに立ち、タッグを組む相手を考えている最中、
バックステージでは誰もが出場のチャンスを狙いアップをしていた。
CHRISが最終的に選んだ相手は…「HUMMER!」
登場曲の 「U CAN’T TOUCH THIS」(M.C.HUMMER)が流れると、
会場内どよめきと「キャーッ!」という歓声が入り乱れる!
(試聴できます↑)
ココは、本当にバスケ・イベント会場か?!
まるで、ライヴ・ステージか格闘技のような演出に、会場も酔いしれる。

容赦ない戦いが始まった!ここから先は、実際に観た者だけが
味わえるものとして、あえて書くのはやめよう。
それほど見ごたえがあり、ぜひ皆さんに観に来て欲しいので。
結果。
やはり歴代チャンプの壁は高かったか…?
ATSUSHI & ST 26 - 20 CHRIS & HUMMER
MC/MAMUSHIに促されて、STがコートの真ん中へ。
今日でレジェンド引退、そしてネクスト・ステージに行く為に、
皆さんへの ご挨拶。
孤高の侍は、この日、終始 笑顔だった…。
いつかまた、別の場所でSTを見る事があったら、その時は
みんなで また応援して欲しい!ST、私達に感動を有難う!!!

え…?「GAME 2」戻って来たアイツとLAから連れて来た
「未知との遭遇 対決」を忘れていないかって…?
あ、結果は以下の通りです…。TANAやMATSUが要所で魅せてくれる
FreeStyleモードが会場内を沸かして、それでもなお勝ってしまった!
コレは、やはり3年前からの「戦友」であるチームケミストリーが
なせる業なのだろうか…?はたまたDMG家秘伝のカレーの威力か?
TANA & MATSU 16 - 12 AJ & セバスチャン
え…?セバスチャン?
セバスチャンって誰…?


この姿で、「世界バスケ」を盛り上げる為に
どうやら全国を逃げ回る…いや、全国行脚するらしい!
皆さん、この姿を見かけたら「110番!」じゃなくて、
応援してあげて下さいネ!
今回のイベント結果と今後のイベント詳細は、↓レジェンドHPにて。
http://www.streetlegend.jp/index.html
*************************************
■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
今回のレジェンド観戦リポートが多数アップされています!
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/
■グループAからDまでの予選ラウンド
および、決勝ラウンドの試合日程は、コチラ
■どんな国の、どんなチームが出るの?は、コチラ
■チケットを買うなら、コチラ

世界バスケ選手権の新しいキャラ…???
【LEGEND eX】
6月27日(火)20:00~@渋谷O-EAST、行って来ました!
今回はイスバスの安 選手が同じくイスバスの高橋 選手と共に、
女子バスケの選手とタッグマッチあり。
FUJI達の「1.5倍増」(笑)対決あり、タナちゃんやKAZ復活!あり。
またSTがネクストステージに行く為の最後のレジェンド参戦だったり。
そして、AJが謎のボーラー(笑)をLAから連れて来たり。
もう満載で、前回 仕事で行けなかった私には最高に楽しめた内容でした!
まず「LEGEND eX」とは、何?を説明しますと。
レジェンドのイベントページによりますと↓通常の公式戦とは違って、
http://www.streetlegend.jp/ex/index.html
*************************************
eX=extra(号外、特別の、規格外の)
eX=exclusive(スクープ、限定)
バスケはどこまで面白くなれるのか?
その答えのでる場所は、渋谷のアポロシアター「O-EAST」。
コートは舞台、ボーラーはエンターテイナー。
繰り広げるのはシナリオなしのガチンコ勝負。
プレイ、音楽、演出、全てが高次元で融合した、偽りなしのショータイム。
バスケはここまで面白くなる。
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体育館での競技バスケも、私は何度も見た事あって、それも手に汗握る
思いで応援して面白い。でも、バスケは色々な人達が、もっと色々な形で
気軽に楽しめてイイはずだ。
そうでなければ、裾野は広がらない。私は、そう思っている。
今回のeXは、大きく分けて4ステージ。
1:レジェンドの中でも、背の高い選手同士(FUJI・KAZ・TAKE・LINZ)の
「1.5倍増 対決」188cm~197cmである。せっかくデカイ奴らで揃えた
のだから、アウトサイドシュートなんて見たくない!
ゴリゴリ中に入っていって、ダンク炸裂を期待したい!
FUJIのトレードマークとなった巣篭もり「アフロ」も1.5倍増!要注目。
KAZは怪我から復帰!審判姿から ようやくプレイヤー姿で お披露目。
TAKEは前回グラチャンで優勝チーム(ST・JUN・TAKE)の実力を!
LINZはSUNDAY CREWより初参戦!オーストラリアではプロで活躍。
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo1.html
2:「ストリートは皆の場所 対決」ストリートは老若男女、国、身体、貧富、
そんな垣根を取っ払った場所。女子バス(SHINKO・YUI)と
イスバス(YASU・NAOYA)のコラボレーション!
チームから引退したらバスケの場がないのか?
足が悪いと、健常者と一緒にバスケが出来ないのか?
そんなことは無い!それを「レジェンド」が証明してくれる!
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo2.html
3:「未知との遭遇 対決」TANAお帰り!戦友であるMATSUにとって
TANAは、試合での相棒であると共に、ボールパフォーマンス・クルー
「Block On Lock」の大事な相棒でもある。TANAが病欠だった
グラチャンでは、KYOSHIと2人で個人パフォーマンスを披露するに
とどまった。
TANAがいて3人じゃなければ、新ルーティーンは始まらないのサ!
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo3.html
そして、AJがLAから「ある目的」を持って、連れて帰って来た
謎のボーラーは?!
4:シーズン1、シーズン2の決勝戦と位置づける
「グランド・チャンピオンシップ」
通称「グラチャン」を見た人なら、きっとわかるハズ!
どんな死闘をかいくぐって来て、頂点に立ったかという事を…。
そのグラチャンで優勝した2人(ATSUSHI・ST)が、
タッグを組むという事は どういう事を意味するかを・・・。
「勝ち目無し 対決!」
この2人に無謀にも挑戦する2人は?
http://www.streetlegend.jp/ex/legespo4.html
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時間軸に沿っての詳細は、近日中にレジェンド・オフィシャルHPにて
アップされる事でしょう↓
http://www.streetlegend.jp/index.html
なので、ココでは少しだけ。しかも、ちょっぴりレア写真?
まずは、当日リハーサルの様子から。

イスバス対決での流れを、進行係の秋葉氏やMC/MAMUSHIと
打ち合わせるYASUとNAOYA。
YASUは、ストリートのイベントには何回も出場しているので
慣れているけれど、NAOYAは初めて。
スタッフ陣の綿密な打ち合わせと、照明・音声・VJさん達との
やり取りに、最初は とまどいを感じていたようだ。

その様子を出待ち状態で見守る、レジェンドボーラー達。
そして、本番で数々の名シーンを繰り広げる事にもなる…。

お帰り、TANA!相棒のMATSUも、大喜び!
シーズン2で お披露目するハズだった「新ルーティーン」は、
TANAが帰って来る「LEGEND eX」で初めて発表となった。
グラチャンでの突然の入院発表、その時、会場のファン達の
多くは涙を流して、TANAを心配していた。
そして今回、本番でTANAが観客に向かっての第一声は、
「ただいまっ!」
会場は割れんばかりの拍手と大歓声!「お帰りーっ!」
TANAの事は、FEB練習生の頃から知っているけれど、
相変わらず素直で努力家で可愛い。みんな戻って来るのを待っていたよ!

千葉ホークス所属のYASUと、パラ神奈川SC所属のNAOYAは、
個人的にも仲がイイ。ストリートでも活躍して欲しい2人。

当日の本番では、女子バス対イスバス対決だったが、
リハーサルでは こんな場面も…。
SHINKOが仕事の関係で夕方からの通しリハしか
参加できなかった為、当日ヘルプで来てくれたヌマちゃんや
アップをしていたキースとのコラボレ!
みんな、こういうのも見たくないかい?
特にキースは、この時イスバスとプレイするのが初めて。
突進してくるイスバスのマシンに、最初は逃げていた(!?)けれど、
感覚が判った後は、普通にバスケをしていた。
みんな、本当に楽しそうに「バスケ」という共通語で、
国・健常/障害者・初/経験者が交じり合い、繋がった瞬間だった。

SUJIのタップダンスは、ハンパなく会場をロックした!
SUJIを観ていて、世界的に有名なタップダンサー「セヴィアン・グローバー」を
思い出した。
セヴィアンは、「ノイズ&ファンク」のブロードウェイ・タップ・ミュージカルで
一世風靡したが、何を隠そうナイキの初回「FreeStyle」CMの振り付け師
でもある。
彼らが おりなすドリブルの音と、アフリカ・バンバータが打ち込むパーカッションを
組み合わせた音楽に、ドリブルやダンスのFreeStylerが魅せる数々のシーン。
覚えている人も多いのではないだろうか?

復活するKAZもTAKEと一緒にバックステージでアップ。あとからキースや
FUJIも参加。そこに女子バスやイスバスも一緒に話したりと、ちょっとした
コミュニケーション・スペースに早代わり。ヌマちゃんもヘルプ有難う!
せっかくコラボレーションしたのに、あまり話すこともなく ただ試合をしただけで
終わってしまっていたのが、今までのイベント参加で一番残念に思っていた事
なので、こういう時間というのは「心のバリアフリー」という意味で、
非常に大事だと思うのは、私だけだろうか?

全てのリハーサルが終わり、いよいよ開場の時間!
スタッフや出場選手全員がフロアに揃い、一人々々を全員に紹介。
そして、ハドルを組んで…。

会場には、「世界バスケ選手権」の横断幕が!
有料にも関わらず、会場は満員!オールスタンディングだが、
サイド席とゴール裏席、2階席は座って観戦できる。
入場する順番は、チケットに刻印されている番号順なので、
一番前の良い席で観たかったら、売り出し直後に
チケット買わないと無理である。
開場時間と同時に、コッソリ上から見てみたら、コートサイド席が
グルリと一周、瞬時に埋まっていたのを付け加えておこう。
「GAME 1」のビッグマン対決。
これは、シーズン2グラチャンの「SUPER FIGHT」からの流れでも
あると思うが、レジェンドといえば「ダンクを決めれば“4点”!」という
独自のルールを持っているのを、ご存知?
最初は両チームとも守りが堅く、インサイドプレーヤーが外からの
アウトサイドシュートばかりで決めていて、会場内ちょっと消化不良。
ようやく新加入のLINDZがダンク2本キメてくれて、会場が沸く!
FUJI、アフロ1.5倍増分、ダンクも1.5倍ガンバレーーッ!
(皆さんもイベントに来て、FUJIのアフロを見て触って確かめてネ!)
TAKE & LINDZ 28 - 8 FUJI & KAZ

「SUPER FIGHT」女子バスとイスバスのコラボレ対決。

本番・入場シーン。HIP-HOPの鳴り響く中、コートを一周グルリと周って、
観客の方々とハイタッチ!

MC/MAMUSHIより、軽くインタビュー。
「何しろ女子バスとイスバスのコラボレを、今日は皆にも楽しんでもらいたい!」

最初は、直前まで合わせの練習が出来なかったSHINKO&YASUチームが、
今いちシュートが決まらず。

それでも中にグイグイ入っていくYASUのマシン。(「バスケ車(しゃ)」という。)
ティルティング(片足側に体重を乗せて、身体を傾かせてシュートを打つ)での
レイアップや、リバース・レイアップ…。

ようやくミドルシュートも決まりだし、調子が上がって来た頃には
時すでに遅し…。

始まる前は、逆の展開を予想していたのだが、キャリアよりも
若さ(禁句?)が上回ったのか?
シュートが面白いように入っていたYUI & NAOYAチームが
18 - 12 で、SHINKO & YASUに勝利した。

直前まで仕事で、ギリギリで駆けつけたSHINKO。
終わった時の感想は、
「何しろ楽しかった!勝ちたかったけれどね!」
また、色々なところでプレイを観てみたいコラボレーションだった。
安 直樹オフィシャルHPのブログにて、イベントや日々の日記を展開中!
要チェック↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/yasu-naoki/change.html
「安直樹の更なる挑戦」↓
http://streetpride.buzzlog.jp/e3780.html
ここでコッソリ打ち明け話だが、先日 練習した体育館では
「正直言って、ストリートには今のところ興味がない。」
そう言っていたNAOYA。
しかし、イベント終わった時に発した第一声は、
「チョーおもしれぇっ!」
この魅力的なストリート・マジック、次回はアナタも是非 観てみませんか?
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■イスバスでも、今夏「世界バスケ選手権」があります!
開催日:2006年7月3日(月)~16日(日)
開催国:オランダ・アムステルダム
世界選手権「ゴールドカップ」オフィシャルHP(英語)
http://www.goldcup2006.com/
日本車椅子バスケ連盟「世界選手権」HP(日本語)
http://www.jwbf.gr.jp/taikai_international/
千葉ホークス掲示板では、日々の寸評と主要選手インタビューを
翻訳して、掲載予定!
http://www.chiba-hawks.com/j-index.html
(たかいちサンがボランティアを申し込んで下さいました!
この場をお借りして、有難うございます!)
対戦表:日本はW杯だけでなくイスバスでも「ブラジル」と戦う…。
http://www.jwbf.gr.jp/taikai_international/
しかし、イスバスの超・強豪国は、カナダ、オーストラリア。
ここは、イスバス強化の為に、国をあげて資金援助しているので
選手達は、イスバスの練習に専念できる。
その次は、アテネ・パラリンピックに若手へ代替わりしたアメリカか?
日本は何位に食い込めるのか、要注目!
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そして、「GAME 3」の歴代グラチャンの優勝者チームに、無謀にも
挑戦する「勝ち目0.0001%対決!」

STは、前回「優勝者」の証であるチャンピオンベルトを返還。
シーズン1優勝者ATSUSHIと、シーズン2優勝者STが待つ戦場に、
MC/MAMUSHIの「対戦する相手は、この人しか無いでしょう?!」
というアナウンスと同時に入場テーマ曲の
「The Lean Back 」(Terror Squad)が会場内に響き渡り、
CHRIS が登場!(↑試聴できます)
CHRISは、シーズン1・2共に あともう少しで…という所で優勝を逃し、
辛酸をなめて来た選手。対戦相手に充分な資格アリだ。
そして、CHRISがコートに立ち、タッグを組む相手を考えている最中、
バックステージでは誰もが出場のチャンスを狙いアップをしていた。
CHRISが最終的に選んだ相手は…「HUMMER!」
登場曲の 「U CAN’T TOUCH THIS」(M.C.HUMMER)が流れると、
会場内どよめきと「キャーッ!」という歓声が入り乱れる!
(試聴できます↑)
ココは、本当にバスケ・イベント会場か?!
まるで、ライヴ・ステージか格闘技のような演出に、会場も酔いしれる。

容赦ない戦いが始まった!ここから先は、実際に観た者だけが
味わえるものとして、あえて書くのはやめよう。
それほど見ごたえがあり、ぜひ皆さんに観に来て欲しいので。
結果。
やはり歴代チャンプの壁は高かったか…?
ATSUSHI & ST 26 - 20 CHRIS & HUMMER
MC/MAMUSHIに促されて、STがコートの真ん中へ。
今日でレジェンド引退、そしてネクスト・ステージに行く為に、
皆さんへの ご挨拶。
孤高の侍は、この日、終始 笑顔だった…。
いつかまた、別の場所でSTを見る事があったら、その時は
みんなで また応援して欲しい!ST、私達に感動を有難う!!!

え…?「GAME 2」戻って来たアイツとLAから連れて来た
「未知との遭遇 対決」を忘れていないかって…?
あ、結果は以下の通りです…。TANAやMATSUが要所で魅せてくれる
FreeStyleモードが会場内を沸かして、それでもなお勝ってしまった!
コレは、やはり3年前からの「戦友」であるチームケミストリーが
なせる業なのだろうか…?はたまたDMG家秘伝のカレーの威力か?
TANA & MATSU 16 - 12 AJ & セバスチャン
え…?セバスチャン?
セバスチャンって誰…?


この姿で、「世界バスケ」を盛り上げる為に
どうやら全国を
皆さん、この姿を見かけたら
応援してあげて下さいネ!
今回のイベント結果と今後のイベント詳細は、↓レジェンドHPにて。
http://www.streetlegend.jp/index.html
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■「世界バスケ選手権」勝手に応援団サイト↓
http://fiba2006.buzzlog.jp/
今回のレジェンド観戦リポートが多数アップされています!
vinkoの運営するバスケ・ファンサイト「Street Pride」↓
http://www9.ocn.ne.jp/~skip/


